Kubernetes API serverを監視し、Pod、Deployment、Nodeなどのオブジェクトの状態を表すPrometheusメトリクスを公開するアドオンサービスです。
prometheus/node_exporter
プラガブルなcollectorを使い、*NIXカーネルのハードウェアやOSのメトリクスを公開するPrometheus exporterです。
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- 327
- 最終コミット
- 15 時間前
これは何?
node_exporterはGo製のPrometheus exporterで、*NIXカーネルからハードウェアやOSのメトリクスを収集し、デフォルトではポート9100でHTTP経由で提供します。プラガブルなcollectorを中心に構成されており、それぞれが/proc、/sys、BSDのsysctlなど特定の情報源を読み取り、Prometheusがスクレイプできる形式でメトリクスを公開します。
collectorはCPU、メモリ、ディスクI/O、ファイルシステム、ネットワークインターフェース、ロードアベレージ、systemd、hwmonセンサー、NFS、ZFSなどに対応しています。多くはデフォルトで有効になっており、--collector.<name>または--no-collector.<name>フラグで切り替えられます。また、負荷が高いデータやカーディナリティの高いデータ向けに、デフォルトでは無効なcollectorも用意されています。対応状況はOSによって異なり、最も幅広く対応しているのはLinuxです。Darwin、FreeBSD、OpenBSD、Solarisでは一部のcollectorが利用できます。
コンテナ環境でのデプロイにも対応しており、ホストのルートファイルシステムをbind mountし、--path.rootfs経由でアクセスします。Windowsホストについては、READMEで別のWindows exporterを使うことを推奨しています。
主な機能
- 01Linuxなどの* NIXシステムからCPU、メモリ、ディスク、ファイルシステム、ネットワークのメトリクスを公開します。
- 02コマンドラインフラグで有効・無効を切り替えられるプラガブルなcollectorを備えています。
- 03デバイス、マウントポイント、その他collector固有のパターンに対するinclude/excludeフィルターを利用できます。
- 04バッチジョブのカスタムメトリクスや、静的なマシンラベルを公開するtextfile collectorを備えています。
- 05Web設定ファイルを使って、任意でTLSエンドポイントを利用できます。
ユースケース
- PrometheusでLinuxサーバー群のホストメトリクスを監視する。
- ストレージノードのディスク容量、I/O、ファイルシステムの健全性を追跡する。
- textfile collectorを使って、バッチジョブの完了時間やマシンの役割を公開する。
- ベアメタルマシンのハードウェアセンサー、温度データ、NVMeデバイスを監視する。
クイックスタート
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ホストネットワークとPID名前空間を使用し、ホストのルートファイルシステムをマウントして、公式Dockerイメージを実行する
docker run -d --net="host" --pid="host" -v "/:/host:ro,rslave" quay.io/prometheus/node-exporter:latest --path.rootfs=/host - 2
Linuxディストリビューションのパッケージからインストールする(RHEL、CentOS Stream、Rocky、AlmaLinux、FedoraではEPEL)
使う前に知っておきたいこと
- *NIXカーネル専用です。Windowsユーザーには、別のWindows exporterを使うようREADMEで推奨されています。
- コンテナ内で実行してホストを監視するには、コンテナ自体ではなくホストを対象にするための追加フラグとbind mountが必要です。
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トピック
よくある質問
- node_exporter とは?
- プラガブルなcollectorを使い、*NIXカーネルのハードウェアやOSのメトリクスを公開するPrometheus exporterです。 node_exporterはGo製のPrometheus exporterで、*NIXカーネルからハードウェアやOSのメトリクスを収集し、デフォルトではポート9100でHTTP経由で提供します。プラガブルなcollectorを中心に構成されており、それぞれが/proc、/sys、BSDのsysctlなど特定の情報源を読み取り、Prometheusがスクレイプできる形式でメトリクスを公開します。
- node_exporter は無料で使えますか?ライセンスは?
- node_exporter は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- node_exporter は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。node_exporter の最終コミットは 2026年10月24日 です。
- node_exporter は何に使えますか?
- PrometheusでLinuxサーバー群のホストメトリクスを監視する。 ストレージノードのディスク容量、I/O、ファイルシステムの健全性を追跡する。 textfile collectorを使って、バッチジョブの完了時間やマシンの役割を公開する。 ベアメタルマシンのハードウェアセンサー、温度データ、NVMeデバイスを監視する。
- node_exporter のインストール方法は?
- ホストネットワークとPID名前空間を使用し、ホストのルートファイルシステムをマウントして、公式Dockerイメージを実行する: docker run -d --net="host" --pid="host" -v "/:/host:ro,rslave" quay.io/prometheus/node-exporter:latest --path.rootfs=/host Linuxディストリビューションのパッケージからインストールする(RHEL、CentOS Stream、Rocky、AlmaLinux、FedoraではEPEL)
- node_exporter はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/prometheus/node_exporter
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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