React、Vue、Svelte、Qwikなどに対応する、Builder.ioのビジュアル開発プラットフォーム向けSDK、サンプル、スターターのオープンソースモノレポ。
plasmicapp/plasmic
Reactコンポーネントをドラッグ&ドロップして、コードベース内でアプリやWebサイトを作れるオープンソースのビジュアルビルダー。
代替できる製品:Webflow
Retool
Contentful
- スター
- 7,124
- フォーク
- 736
- 未解決の Issue
- 51
- 最終コミット
- 11 時間前
これは何?
Plasmicは、コードを使うかどうかを選びながら、WebアプリケーションやWebサイトをデザイン・構築できるビジュアルビルダーです。主な用途として、マーケティングチームがNext.jsサイトでReactコンポーネントを組み合わせてランディングページを作成すること、社内ツールや顧客ポータルを構築すること、特定のCMS、ECプラットフォーム、ホスティングサービスに縛られずにWebサイトを作成することが挙げられます。
多くのローコードツールとは異なり、Plasmicは既存のコードベースに統合できます。開発者は独自のReactコンポーネントを登録してビジュアルエディターに表示し、作成した画面をアプリケーションに公開できます。コードベースにReactコードを生成することもでき、実行時にコンテンツを取得するためのHeadless APIもサポートしています。
パッケージはフレームワークごとに分かれており、開発者は使用するスタックに対応したローダー(例: @plasmicapp/loader-nextjs)をインストールし、Plasmic Studioに接続します。platform/ディレクトリを除くプロジェクトのライセンスはMITで、platform/はAGPLです。
主な機能
- 01独自のReactコンポーネントをビジュアルエディターにドラッグ&ドロップできます。
- 02ビジュアルで作成したページを既存のアプリケーションやWebサイトに公開できます。
- 03codegenを使ってコードベースにReactコードを生成できます。
- 04実行時にコンテンツやコンポーネントを取得するHeadless APIを利用できます。
- 05react-ariaを基盤としたデザインシステム用コンポーネントを標準搭載しています。
- 06Figmaのデザインをインポートし、DOM/CSSに変換できます。
- 07共同作業者向けのデザイン制約機能を備えたコンテンツ作成モードがあります。
ユースケース
- マーケティングチームが、承認済みのReactコンポーネントを使ってNext.jsサイトのランディングページを作成する。
- ビジュアルエディターを使って、社内ツール、顧客ポータル、業務用ソフトウェアを構築する。
- ホスティングやコマースのプラットフォームを移行せずに、既存のReactコードベースへビジュアルCMSレイヤーを追加する。
クイックスタート
- 1
使用するフレームワーク向けのPlasmic loaderパッケージをインストールします(Next.jsの例)
npm install @plasmicapp/loader-nextjs - 2
ビジュアルエディターでドラッグ&ドロップできるように、独自のReactコンポーネントを登録します
- 3
PlasmicRootProvider内でPlasmicComponentを使い、Plasmicで作成したコンポーネントをアプリ内にレンダリングします
使う前に知っておきたいこと
- platform/ディレクトリはMITではなくAGPLライセンスです。
- コードベースとの完全な統合には、ドキュメントに記載されたフレームワーク固有のセットアップが必要です。
トピック
よくある質問
- plasmic とは?
- Reactコンポーネントをドラッグ&ドロップして、コードベース内でアプリやWebサイトを作れるオープンソースのビジュアルビルダー。 Plasmicは、コードを使うかどうかを選びながら、WebアプリケーションやWebサイトをデザイン・構築できるビジュアルビルダーです。主な用途として、マーケティングチームがNext.jsサイトでReactコンポーネントを組み合わせてランディングページを作成すること、社内ツールや顧客ポータルを構築すること、特定のCMS、ECプラットフォーム、ホスティングサービスに縛られずにWebサイトを作成することが挙げられます。
- plasmic は無料で使えますか?ライセンスは?
- plasmic は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- plasmic は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。plasmic の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- plasmic は何に使えますか?
- マーケティングチームが、承認済みのReactコンポーネントを使ってNext.jsサイトのランディングページを作成する。 ビジュアルエディターを使って、社内ツール、顧客ポータル、業務用ソフトウェアを構築する。 ホスティングやコマースのプラットフォームを移行せずに、既存のReactコードベースへビジュアルCMSレイヤーを追加する。
- plasmic のインストール方法は?
- 使用するフレームワーク向けのPlasmic loaderパッケージをインストールします(Next.jsの例): npm install @plasmicapp/loader-nextjs ビジュアルエディターでドラッグ&ドロップできるように、独自のReactコンポーネントを登録します PlasmicRootProvider内でPlasmicComponentを使い、Plasmicで作成したコンポーネントをアプリ内にレンダリングします
- plasmic はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/plasmicapp/plasmic
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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