Repolode
owncloud

owncloud/core

ownCloud Classicのサーバーサイドコア。WebDAV、CalDAV、CardDAVを使ったセルフホスト型のファイル保存、同期、共有に対応します。

代替できる製品:DropboxGoogle DriveMicrosoft OneDrive

スター
8,839
フォーク
2,061
未解決の Issue
143
最終コミット
昨日

これは何?

ownCloud Coreは、ownCloud Classicのサーバーコンポーネントで、ファイルの保存、同期、共有を行うセルフホスト型プラットフォームです。WebDAV、CalDAV、CardDAVサーバーに加え、ユーザーとグループの管理、暗号化、外部ストレージバックエンド、REST APIを提供します。

サーバーはPHPで実装されており、MySQL、MariaDB、PostgreSQL、SQLite上で動作します。プラグインアーキテクチャにより、Activity、Calendar、Contactsなどのアプリで基本システムを拡張できます。公式DockerイメージはDocker Hubで公開されています。

このリポジトリはownCloud Classicのメインコードベースです。新しいデプロイ先としては、別プロジェクトのownCloud Infinite Scale(oCIS)が案内されています。このリポジトリのライセンスはAGPL-3.0です。

主な機能

  • 01WebDAV、CalDAV、CardDAV経由でファイルを提供
  • 02MySQL、MariaDB、PostgreSQL、SQLiteのデータベースに対応
  • 03アプリで機能を拡張できるプラグインアーキテクチャ
  • 04ユーザーとグループの管理機能、暗号化に対応
  • 05外部ストレージバックエンドとREST APIを提供

ユースケース

  • チームや家族向けに、プライベートなファイル同期・共有サーバーを運用する
  • 自前のインフラで、ファイルストレージとあわせてカレンダーや連絡先をホストする
  • 公式Dockerイメージを使ってサーバーをコンテナでデプロイする

クイックスタート

  1. 1

    開発に必要なものをインストールします:Composer v2、Yarn、Node.js v14以降

  2. 2

    プロジェクトをビルドします

    make
  3. 3

    本番環境にインストールする場合は、公式のインストールマニュアルに従ってください

使う前に知っておきたいこと

  • AGPL-3.0(強いコピーレフトライセンス)の下でライセンスされています。
  • READMEによると、ライセンスはApache 2.0への移行が予定されていますが、移行の前提条件はまだ満たされていません。
  • 開発ビルドにはComposer v2、Yarn、Node.jsが必要です。

収録されている特集

トピック

よくある質問

core とは?
ownCloud Classicのサーバーサイドコア。WebDAV、CalDAV、CardDAVを使ったセルフホスト型のファイル保存、同期、共有に対応します。 ownCloud Coreは、ownCloud Classicのサーバーコンポーネントで、ファイルの保存、同期、共有を行うセルフホスト型プラットフォームです。WebDAV、CalDAV、CardDAVサーバーに加え、ユーザーとグループの管理、暗号化、外部ストレージバックエンド、REST APIを提供します。
core は無料で使えますか?ライセンスは?
core は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
core は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。core の最終コミットは 2026年10月23日 です。
core は何に使えますか?
チームや家族向けに、プライベートなファイル同期・共有サーバーを運用する 自前のインフラで、ファイルストレージとあわせてカレンダーや連絡先をホストする 公式Dockerイメージを使ってサーバーをコンテナでデプロイする
core のインストール方法は?
開発に必要なものをインストールします:Composer v2、Yarn、Node.js v14以降 プロジェクトをビルドします: make 本番環境にインストールする場合は、公式のインストールマニュアルに従ってください
core はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/owncloud/core

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

関連プロジェクト