Rust製のセルフホスト型ペーストビン/ファイル共有Webアプリ。単一バイナリで動作し、暗号化やURL短縮にも対応します。
orhun/rustypaste
Rust製の軽量なセルフホスト型ファイルアップロード/Pastebinサービス。ファイルはローカルのファイルシステムに保存し、データベースは不要です。
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- 19
- 最終コミット
- 3 日前
これは何?
Rustypasteでは、curlなどのHTTPクライアントでファイルをアップロードすると、共有用の短いURLが返されます。URL短縮や、URLを指定してサーバーにリモートファイルを取得させる機能にも対応しています。アップロードしたファイルはファイルシステムに保存されるため、データベースは不要です。単一バイナリとDockerイメージで配布されています。
ファイル名や保存期間は、必要に応じて設定できます。ファイル名には、ペットの名前、英数字の文字列、ランダムなサフィックスを使ったランダム名を指定できます。リンクの自動失効や、期限切れファイルの定期削除にも対応しています。ワンショットリンクは一度だけ閲覧でき、ファイルはArgon2idでハッシュ化したパスワードで保護できます。認証トークン、削除トークンで保護されたDELETEエンドポイント、任意で有効にできるファイル一覧エンドポイントも利用できます。
設定はホットリロードに対応したTOMLファイルで行います。拡張子からMIMEタイプを推測し、上書きやブラックリストへの登録ができます。また、スクリプトの実行を防ぐため、テキスト系のMIMEタイプはプレーンテキストとして配信されます。HTMLのアップロードフォームなど、カスタムのランディングページも設定できます。
主な機能
- 01curlやHTTP経由でファイルをアップロードし、共有用の短いURLを取得
- 02データベース不要のファイルシステムストレージ
- 03任意のランダムなファイル名、自動失効、ワンショットリンク
- 04Argon2idハッシュを使ったパスワード保護ファイル
- 05認証トークンと、トークンで保護されたDELETEエンドポイント
- 06MIMEタイプの判定、上書き、ブラックリスト登録
- 07ホットリロード対応のTOML設定とDockerイメージ
ユースケース
- 自分のマシンやVPSで、プライベートなPastebinやファイル共有サーバーを運用する
- 自動で失効させたいスクリーンショットや一時ファイルを共有する
- 一度しか開けないワンタイムのダウンロードリンクを送る
- サードパーティのサービスを使わずに、パスワード保護したファイルを共有する
クイックスタート
- 1
Cargoでcrates.ioからインストールする
cargo install rustypaste - 2
作業ディレクトリにconfig.tomlを作成し(リポジトリのconfig.tomlを参照)、サーバーを起動する
rustypaste - 3
起動中のサーバーにファイルをアップロードする
curl -F "file=@x.txt" "<server_address>"
使う前に知っておきたいこと
- ファイルはデータベースを使わずローカルファイルシステムに保存されるため、単一サーバーでのセルフホスティングに適しています。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- rustypaste とは?
- Rust製の軽量なセルフホスト型ファイルアップロード/Pastebinサービス。ファイルはローカルのファイルシステムに保存し、データベースは不要です。 Rustypasteでは、curlなどのHTTPクライアントでファイルをアップロードすると、共有用の短いURLが返されます。URL短縮や、URLを指定してサーバーにリモートファイルを取得させる機能にも対応しています。アップロードしたファイルはファイルシステムに保存されるため、データベースは不要です。単一バイナリとDockerイメージで配布されています。
- rustypaste は無料で使えますか?ライセンスは?
- rustypaste は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- rustypaste は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。rustypaste の最終コミットは 2026年11月4日 です。
- rustypaste は何に使えますか?
- 自分のマシンやVPSで、プライベートなPastebinやファイル共有サーバーを運用する 自動で失効させたいスクリーンショットや一時ファイルを共有する 一度しか開けないワンタイムのダウンロードリンクを送る サードパーティのサービスを使わずに、パスワード保護したファイルを共有する
- rustypaste のインストール方法は?
- Cargoでcrates.ioからインストールする: cargo install rustypaste 作業ディレクトリにconfig.tomlを作成し(リポジトリのconfig.tomlを参照)、サーバーを起動する: rustypaste 起動中のサーバーにファイルをアップロードする: curl -F "file=@x.txt" "<server_address>"
- rustypaste はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/orhun/rustypaste
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
アイテムごとのパスワード、期限付き共有リンク、Web管理パネルを備えた、セルフホスト型のファイル共有・Pastebin・URL短縮サービス。
ShareX向けの共有、ギャラリー、短縮リンク機能を備えたセルフホスト型ファイルアップロードサーバー。
共有リンクを発行できるセルフホスト型ファイルアップローダー。ユーザーアカウント、アルバム、スニペット、URL短縮、S3ストレージに対応。
再開可能なアップロード/ダウンロードに対応し、WebブラウザーやWebDAV、SFTP、FTP、TFTP、SMBから利用できる、ポータブルなPython製ファイルサーバー。
クライアントごとの非公開ページを用意し、ログインした相手にファイルを共有できるセルフホスト型ファイル共有アプリ。