ファイル共有、共同コード編集、ユーザー管理ができる、単一のGoバイナリで提供されるセルフホスト型クラウドプラットフォーム。
opencloud-eu/opencloud
Go製の、ファイル管理・共有・コラボレーションに対応したオープンソースのセルフホスト型プラットフォーム。
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- 499
- 最終コミット
- 8 時間前
これは何?
OpenCloudは、自前のインフラ上で運用できる、ファイルの保存・共有・コラボレーション向けのオープンソースプラットフォームです。このリポジトリにはOpenCloudサーバーのGo製バックエンドサービスが含まれており、プロジェクト全体ではこれを基盤としてWebインターフェースなどのコンポーネントを構築しています。
ユーザー認証にはOpenID Connectを使用します。Keycloakなどの外部IDプロバイダーを利用することも、組み込みのLibreGraph Connect IDプロバイダーを利用することもできます。バックエンドはデータベースを使わず、すべてのデータをファイルシステムに直接保存します。デフォルトのルートディレクトリは $HOME/.opencloud/ です。
リポジトリにはビルド手順も含まれています。make generateを実行するとWeb UIや組み込みIDプロバイダーなどのアセットが準備され、make -C opencloud buildを実行するとopencloudバイナリが生成されます。続けてopencloud init、opencloud serverの順に実行すると、設定が作成され、ローカルのテストインスタンスが起動します。
主な機能
- 01データベースを必要とせず、すべてのデータをファイルシステムに直接保存します。
- 02Keycloakまたは組み込みのLibreGraph Connectプロバイダーを使い、OpenID Connectでユーザーを認証します。
- 03initコマンドとserverコマンドを備えた単一のopencloudバイナリとしてビルドできます。
- 04Goで実装され、Apache 2.0ライセンスで公開されています。
ユースケース
- 自分のサーバーで、プライベートなファイル共有・コラボレーションサービスをセルフホストする。
- データを自分の管理下に置いた、主権性のあるクラウドストレージ環境を運用する。
- Go製のファイル同期・共有バックエンドに貢献したり、その仕組みを学んだりする。
クイックスタート
- 1
Web UI と組み込み IDP に必要なアセットを生成する
make generate - 2
opencloud バイナリをコンパイルする
make -C opencloud build - 3
設定を初期化し、ローカルテストサーバーを起動する
opencloud/bin/opencloud init && opencloud/bin/opencloud server
使う前に知っておきたいこと
- ソースからのビルドには Go ツールチェーンと make が必要です。また、このバックエンドリポジトリの README には、パッケージ化されたインストーラーの記載がありません。
- README では、その他のインストール方法について外部ドキュメントを案内しています。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- opencloud とは?
- Go製の、ファイル管理・共有・コラボレーションに対応したオープンソースのセルフホスト型プラットフォーム。 OpenCloudは、自前のインフラ上で運用できる、ファイルの保存・共有・コラボレーション向けのオープンソースプラットフォームです。このリポジトリにはOpenCloudサーバーのGo製バックエンドサービスが含まれており、プロジェクト全体ではこれを基盤としてWebインターフェースなどのコンポーネントを構築しています。
- opencloud は無料で使えますか?ライセンスは?
- opencloud は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- opencloud は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。opencloud の最終コミットは 2026年10月24日 です。
- opencloud は何に使えますか?
- 自分のサーバーで、プライベートなファイル共有・コラボレーションサービスをセルフホストする。 データを自分の管理下に置いた、主権性のあるクラウドストレージ環境を運用する。 Go製のファイル同期・共有バックエンドに貢献したり、その仕組みを学んだりする。
- opencloud のインストール方法は?
- Web UI と組み込み IDP に必要なアセットを生成する: make generate opencloud バイナリをコンパイルする: make -C opencloud build 設定を初期化し、ローカルテストサーバーを起動する: opencloud/bin/opencloud init && opencloud/bin/opencloud server
- opencloud はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/opencloud-eu/opencloud
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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