実機でのAndroid UIフローの記録・再生・アサーション・プロファイリングに対応するオープンソースのモバイルテスト自動化ツール。Agentハーネスも利用できます。
microsoft/XStudio
Hydra Labは、手持ちのテストデバイスやマシンを使って独自のクラウドテスト基盤を構築するためのフレームワークです。
代替できる製品:AWS Device Farm
Firebase Test Lab
- スター
- 1,033
- フォーク
- 108
- 未解決の Issue
- 60
- 最終コミット
- 3 日前
これは何?
Hydra Labを使うと、チームがすでに所有しているテストデバイスやマシンを、共有型のクラウド風テスト基盤として活用できます。センター・エージェント方式を採用しており、中央のSpring Bootサービスがデバイス、テストタスク、結果を管理し、デバイスを接続したマシン上で動作するエージェントが中央サービスに接続します。
Windows、iOS、Android、ブラウザーを対象に、Android EspressoテストとAppium(Java)テストを実行できます。また、プラットフォーム対応表に記載されているとおり、XCTest、Maestro、Pythonのランナーにも対応しています。接続中のデバイスの確認、テストの実行、結果の閲覧ができるWebポータルを備え、テストファイルはローカルディスクまたはAzure Blob Storageに保存できます。
スクリプト化されたテストに加え、Hydra LabではMonkeyテストや、テストケースを手作業で作成せずに行えるスマートな探索的テストなど、テストケース不要の自動化も利用できます。すぐに評価を始められるよう、センターとエージェントを同梱したDockerイメージも用意されています。
主な機能
- 01分散したテストデバイスを管理するセンター・エージェント型アーキテクチャ。
- 02Android、iOS、Windows、ブラウザーを対象にEspressoテストとAppium(Java)テストを実行。
- 03プラットフォーム対応表に記載されたXCTest、Maestro、Pythonのランナーに対応。
- 04デバイスの状態確認、テストタスクの実行、結果の可視化ができるWebポータル。
- 05テストケース不要のMonkeyテストとスマートな探索的テスト。
- 06テストファイルをローカルディスクまたはAzure Blob Storageに保存。
ユースケース
- 自社のAndroidおよびiOSデバイスを共有プールにしてテストを実行したいモバイルチーム。
- Windows、Mac、Linuxマシン上に社内テストラボを構築したいQAチーム。
- テストケースを書かずに、クラッシュを見つける探索的テストを行いたいチーム。
クイックスタート
- 1
Dockerをインストールする
- 2
UberのDockerイメージをプルする
docker pull ghcr.io/microsoft/hydra-lab-uber:latest - 3
Hydra Labコンテナを実行し、http://localhost:9886/portal/index.html#/ を開く
docker run -p 9886:9886 --name=hydra-lab ghcr.io/microsoft/hydra-lab-uber:latest
使う前に知っておきたいこと
- Uberイメージがサポートするのは、Android向けのEspresso/Instrumentationテストのみです。
- ソースからビルドするには、JDK 11、npm、Android SDK platform-toolsが必要です。
- ファイルストレージにはAzure Blob Storageを推奨します。デフォルトではローカルファイルシステムが使用されます。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- XStudio とは?
- Hydra Labは、手持ちのテストデバイスやマシンを使って独自のクラウドテスト基盤を構築するためのフレームワークです。 Hydra Labを使うと、チームがすでに所有しているテストデバイスやマシンを、共有型のクラウド風テスト基盤として活用できます。センター・エージェント方式を採用しており、中央のSpring Bootサービスがデバイス、テストタスク、結果を管理し、デバイスを接続したマシン上で動作するエージェントが中央サービスに接続します。
- XStudio は無料で使えますか?ライセンスは?
- XStudio は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- XStudio は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。XStudio の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- XStudio は何に使えますか?
- 自社のAndroidおよびiOSデバイスを共有プールにしてテストを実行したいモバイルチーム。 Windows、Mac、Linuxマシン上に社内テストラボを構築したいQAチーム。 テストケースを書かずに、クラッシュを見つける探索的テストを行いたいチーム。
- XStudio のインストール方法は?
- Dockerをインストールする UberのDockerイメージをプルする: docker pull ghcr.io/microsoft/hydra-lab-uber:latest Hydra Labコンテナを実行し、http://localhost:9886/portal/index.html#/ を開く: docker run -p 9886:9886 --name=hydra-lab ghcr.io/microsoft/hydra-lab-uber:latest
- XStudio はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/microsoft/XStudio
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
noVNCで画面を確認でき、動画録画、MCPサーバー、AIエージェントにも対応した、コンテナ内でAndroidエミュレーターを実行するDockerイメージ。
WebDriver、BiDi、Appiumを通じて、ブラウザーやモバイルアプリのE2E・ユニット・コンポーネントテストを自動化するNode.jsテストフレームワーク。
AIコーディングアシスタントやテストスイート向けの自然言語によるAndroid自動化。実機とエミュレーターで動作します。
ブラウザーからAndroidデバイス(実験的なiOS対応を含む)を遠隔で閲覧、操作、管理できるセルフホスト型Webアプリ。
Macから実機のiPhoneを複数台まとめて操作・自動化できるセルフホスト型ソフトウェア。ライブ操作やTikTokワークフローのスケジュール実行に対応。