画像・動画・音声・3Dコンテンツをローカル生成するためのノードグラフGUI、API、バックエンド。
mcmonkeyprojects/SwarmUI
Stable Diffusion、Flux、Wanなどに対応し、ComfyUIワークフロータブも備えた、AI画像・動画・音声生成向けのモジュール式Web UI。
代替できる製品:Midjourney
- スター
- 4,689
- フォーク
- 476
- 未解決の Issue
- 152
- 最終コミット
- 10 時間前
これは何?
SwarmUIは、生成AIモデルをローカルで実行するためのWebインターフェースです。Stable DiffusionやFluxなどの画像モデル、WanやLTX-2などの動画モデル、ACE-Stepなど一部の音声モデルに対応しており、新しいモデルが公開されるたびに対応モデルが追加されます。
メインのGenerateタブは初心者向けで、画像エディターやワークフローの自動生成など、多彩なオプションを備えたシンプルな画像生成方法を提供します。Comfy Workflowタブでは、細かく制御したいユーザー向けにComfyUIのノードグラフをそのまま表示できます。また、Grid Generatorなどの便利なツールも同じインターフェースから実行できます。
SwarmUIは複数のGPUに生成ジョブを分散でき、Windows、Linux、Apple silicon搭載Macに依存関係をインストールします。クラウドGPUサービスやDockerでも動作し、ユーザーが作成した拡張機能で機能を追加できます。
主な機能
- 01画像・動画・音声を生成するためのシンプルなインターフェースを備えたGenerateタブ。
- 02ComfyUIのノードグラフをそのまま表示するComfy Workflowタブ。
- 03バッチ生成や比較に使えるGrid Generatorなどの便利なツール。
- 04複数のGPUに生成処理を分散可能。
- 05Windows、Linux、Apple silicon搭載Mac向けインストーラーとDockerに対応。
- 06ユーザーが作成した拡張機能で機能を追加可能。
ユースケース
- ブラウザーUIからローカルGPU上でStable DiffusionやFluxによる画像生成を実行する。
- グリッド生成で、プロンプトやパラメーターのバリエーションを多数比較する。
- グラフを一から作らずに、ComfyUIワークフローのビジュアルなフロントエンドとして使う。
- クラウドGPUやヘッドレスマシンに生成サーバーをホストし、リモートからアクセスする。
クイックスタート
- 1
まず git と .NET 8 SDK(x64)をインストールします
- 2
リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/mcmonkeyprojects/SwarmUI - 3
SwarmUI フォルダーを開き、Windows ランチャーを実行します
launch-windows.bat - 4
開いた Web ページのインストール手順に従います
使う前に知っておきたいこと
- README によると、macOS 版は Apple silicon(M シリーズ)搭載 Mac でのみ動作します。
- Python 3.11 または 3.12 が推奨されており、Python 3.14 以降は使用しないでください。
- 接続されているコンポーネントの一部は GPL、LGPL、または AGPL でライセンスされており、オプションの ultralytics 顔検出機能は AGPL です。
- このプロジェクトはベータ版で、README では「リリース間近」の状態とされています。
トピック
よくある質問
- SwarmUI とは?
- Stable Diffusion、Flux、Wanなどに対応し、ComfyUIワークフロータブも備えた、AI画像・動画・音声生成向けのモジュール式Web UI。 SwarmUIは、生成AIモデルをローカルで実行するためのWebインターフェースです。Stable DiffusionやFluxなどの画像モデル、WanやLTX-2などの動画モデル、ACE-Stepなど一部の音声モデルに対応しており、新しいモデルが公開されるたびに対応モデルが追加されます。
- SwarmUI は無料で使えますか?ライセンスは?
- SwarmUI は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- SwarmUI は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。SwarmUI の最終コミットは 2026年10月20日 です。
- SwarmUI は何に使えますか?
- ブラウザーUIからローカルGPU上でStable DiffusionやFluxによる画像生成を実行する。 グリッド生成で、プロンプトやパラメーターのバリエーションを多数比較する。 グラフを一から作らずに、ComfyUIワークフローのビジュアルなフロントエンドとして使う。 クラウドGPUやヘッドレスマシンに生成サーバーをホストし、リモートからアクセスする。
- SwarmUI のインストール方法は?
- まず git と .NET 8 SDK(x64)をインストールします リポジトリをクローンします: git clone https://github.com/mcmonkeyprojects/SwarmUI SwarmUI フォルダーを開き、Windows ランチャーを実行します: launch-windows.bat 開いた Web ページのインストール手順に従います
- SwarmUI はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/mcmonkeyprojects/SwarmUI
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Stable Diffusionや新しい画像・動画モデルを実行できる、モデル対応と最適化を強化したForge派生のGradio製Web UI。
Stable DiffusionなどのAIモデルで画像を生成・編集する、統合キャンバスとノードベースのワークフローを備えたWebベースのクリエイティブエンジン。
Web UIまたはCLIから、一般向けGPUで画像・動画・音声の拡散モデルをファインチューニングできるオールインワンの学習ツールキット。
ローカルまたはクラウドのComfyUIサーバーを利用し、生成AIによる画像作成、インペインティング、アウトペインティングをKritaの制作ワークフローに取り入れるプラグインです。
Together AIのFLUXモデルを使ったオープンソースのAIロゴジェネレーター。無料でアカウント登録不要、ブランドキットも出力できます。