DeepSeek Harness向けの画像認識プラグイン。DeepSeekやGLMなどのテキスト専用モデルで、貼り付けた画像をOCR・レイアウト・意味情報を含む構造化JSONとして読み取れます。
liustack/modsearch
DeepSeekなどのテキスト専用モデルにリアルタイムのWebアクセスを提供する、APIキー不要の無料Web検索・X検索・ページ取得プラグイン。
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- 28
- 未解決の Issue
- 2
- 最終コミット
- 4 日前
これは何?
ModSearchは、DeepSeekやAPI経由で利用するGLMなど、Webアクセス機能を標準搭載していないAIモデルに、Web検索、X(Twitter)検索、単一ページの取得機能を追加するプラグインです。検索結果、取得したページの内容、引用元などを構造化JSONで返すため、モデルは出典付きで回答できます。
デフォルトの検索エンジンは、アカウント、APIキー、カード登録が不要なFirecrawlのキー不要プランです。そのほか、Keenable、Antigravity CLI、Tavily、Exa、X検索用のGrok Buildに加え、ローカルのページ取得機能も利用できます。複数のエンジンを設定している場合、ある検索経路でエラーが発生したりクォータを使い切ったりすると、ModSearchは次のエンジンに切り替えます。また、認証エラーやレート制限が発生した際には、エンジンごとに登録した複数のキーをローテーションできます。
DeepSeek Harness(dsh)ではネイティブプラグインとして動作し、Claude Code、Codex、Pi、OpenCodeではスキルとしてインストールできます。設定はローカルの設定ファイルに保存され、キーはマスク表示されます。SSRFおよびDNSリバインディングへの対策も文書化されています。
主な機能
- 01Web検索、X検索、単一ページの取得を1つのプラグインで利用できます。
- 02登録、APIキー、カードが不要な無料のデフォルトエンジンを利用できます。
- 03複数の検索エンジン間で自動的にフェイルオーバーします。
- 04クォータ超過やレート制限に対応するため、エンジンごとにキーをローテーションできます。
- 05後続処理に利用できる、出典付きの構造化JSONを出力します。
- 06DeepSeek Harnessのプラグイン、または複数のコーディングエージェント向けスキルとしてインストールできます。
ユースケース
- テキスト専用のDeepSeekやGLMモデルに、最新のWeb情報へのアクセスを提供する。
- ブラウザーを使わず、URLからブログ記事や記事の内容を要約する。
- 一般的なWebインデックスでは見つからない議論をXで検索する。
- Claude Code、Codex、OpenCodeのワークフローに、出典付きのWeb調査を追加する。
クイックスタート
- 1
DeepSeek Harness(dsh)にプラグインをインストールします
npx -y @deepseek-ai/dsh plugin --profile web add @liustack/modsearch@5.10.10 - 2
または、skills.sh からスキルをインストールします
npx skills add liustack/modsearch - 3
検索機能を追加する場合は、Antigravity CLI をインストールします(README に記載された公式インストールスクリプトを実行してください)
- 4
ブラウザーで Antigravity CLI にサインインしてから、終了します
agy
使う前に知っておきたいこと
- プルリクエストによるコントリビューションは受け付けていません。プロジェクトは1人の作者がメンテナンスしています。
- 一部のエンジン(X検索用の Grok Build)では、有料の SuperGrok または X Premium のサブスクリプションが必要です。
- APIキー不要のエンジンにはレート制限があります。また、他のエンジンの無料利用枠は月ごとに設定され、上限があります。
トピック
よくある質問
- modsearch とは?
- DeepSeekなどのテキスト専用モデルにリアルタイムのWebアクセスを提供する、APIキー不要の無料Web検索・X検索・ページ取得プラグイン。 ModSearchは、DeepSeekやAPI経由で利用するGLMなど、Webアクセス機能を標準搭載していないAIモデルに、Web検索、X(Twitter)検索、単一ページの取得機能を追加するプラグインです。検索結果、取得したページの内容、引用元などを構造化JSONで返すため、モデルは出典付きで回答できます。
- modsearch は無料で使えますか?ライセンスは?
- modsearch は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- modsearch は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。modsearch の最終コミットは 2026年10月18日 です。
- modsearch は何に使えますか?
- テキスト専用のDeepSeekやGLMモデルに、最新のWeb情報へのアクセスを提供する。 ブラウザーを使わず、URLからブログ記事や記事の内容を要約する。 一般的なWebインデックスでは見つからない議論をXで検索する。 Claude Code、Codex、OpenCodeのワークフローに、出典付きのWeb調査を追加する。
- modsearch のインストール方法は?
- DeepSeek Harness(dsh)にプラグインをインストールします: npx -y @deepseek-ai/dsh plugin --profile web add @liustack/modsearch@5.10.10 または、skills.sh からスキルをインストールします: npx skills add liustack/modsearch 検索機能を追加する場合は、Antigravity CLI をインストールします(README に記載された公式インストールスクリプトを実行してください) ブラウザーで Antigravity CLI にサインインしてから、終了します: agy
- modsearch はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/liustack/modsearch
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Firecrawlを通じて、AIエージェントやMCPクライアントにWeb検索、スクレイピング、クロール、ブラウザー操作、Markdownや構造化データの抽出機能を提供する公式MCPサーバー。
複数のWeb検索バックエンドにクエリを送信し、テキスト・画像・動画・ニュース・書籍の結果を統一形式で返すPythonメタ検索ライブラリ。
TavilyのAPIを通じて、AIアシスタントにリアルタイム検索、コンテンツ抽出、サイトマッピング、クロール機能を提供するMCPサーバー。
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階層型のツール振り分け、CDPブラウザプロキシ、サイトごとの情報メモを通じて、Claude CodeなどのローカルAIエージェントにWebアクセス機能を提供するAgent Skillです。