Django製のオープンソースのチケット販売アプリ。カンファレンスやフェス、コンサートなどに対応し、自前のサーバーで運用できます。
letsrevel/revel-backend
コミュニティ、クラブ、独立系会場、アーティスト向けのオープンソースイベント管理・チケット販売・会員管理プラットフォーム。DjangoとPythonのバックエンドを採用。
代替できる製品:Eventbrite
DICE
- スター
- 118
- フォーク
- 24
- 未解決の Issue
- 51
- 最終コミット
- 2 時間前
これは何?
Revelは、イベントチケットの販売と会員管理に使えるセルフホスト対応プラットフォームです。チケット代を購入者へのサービス料なしで自分のStripeアカウントに直接入金したい会場、クラブ、スタジオ、独立系アーティストを対象としています。MITライセンスで提供され、ホステッドサービスを利用するか、自分のサーバーで運用できます。
バックエンドには、料金区分、割引コード、ウェイトリスト、返金、QRチケットを備えたチケット販売機能があります。会員機能には、Stripeの定期課金、会員限定イベント、シリーズパス、Apple WalletまたはGoogle Walletのカードが含まれます。参加者の審査に使うアンケート、招待制イベント、ゲストリスト、ブラックリストなど、コミュニティ向けのツールも備えています。
Django 5.2 LTS、Django Ninja、PostGIS対応PostgreSQL、Celery、Redisを使って構築されています。VIESによる検証を通じたEU VAT対応、リバースチャージのルール、請求書とレポートのほか、会場の座席マップも備えています。Webフロントエンドは別のリポジトリで管理されています。
主な機能
- 01Stripeによるチケット決済。料金区分、任意金額での支払い、割引コード、ウェイトリストに対応。
- 02Stripeによる定期会費の請求に加え、会員限定イベントやシリーズパスに対応。
- 03アンケート、招待、ブラックリストを使って、チケット購入や入会の可否を管理。
- 04インタラクティブな座席選択に対応した会場向け座席マップ。
- 05EU VATの検証、リバースチャージへの対応、請求書の発行、XLSXおよびPDF形式の収益レポート。
- 06メール、アプリ内、Telegramによる通知に加え、Eventbriteとの同期とOpenID Connectログイン。
ユースケース
- ジム、ヨガスタジオ、合唱団で、定期会員制やレッスンパスを運営する。
- 独立系ミュージシャンやDJが、プロモーターを介さずファンに直接チケットを販売する。
- イベントへの参加を認める前に、申込者を審査したいコミュニティグループ。
- チケット販売システムをセルフホストし、参加者データを自分のサーバーに保管したい主催者。
クイックスタート
- 1
ポート80と443を開放し、WebアプリとAPIのDNSレコードを設定したLinux x86-64サーバーを用意します
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infraリポジトリをクローンし、セットアップウィザードを実行します
git clone https://github.com/letsrevel/infra && cd infra && ./setup.sh
使う前に知っておきたいこと
- セルフホストには、Linux x86-64サーバー、DNSレコード、ポート80と443の開放が必要です。
- オブザーバビリティとマルウェアスキャンを備えたフル機能のセルフホストプランには、8 vCPUと32 GBのRAMが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- revel-backend とは?
- コミュニティ、クラブ、独立系会場、アーティスト向けのオープンソースイベント管理・チケット販売・会員管理プラットフォーム。DjangoとPythonのバックエンドを採用。 Revelは、イベントチケットの販売と会員管理に使えるセルフホスト対応プラットフォームです。チケット代を購入者へのサービス料なしで自分のStripeアカウントに直接入金したい会場、クラブ、スタジオ、独立系アーティストを対象としています。MITライセンスで提供され、ホステッドサービスを利用するか、自分のサーバーで運用できます。
- revel-backend は無料で使えますか?ライセンスは?
- revel-backend は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- revel-backend は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。revel-backend の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- revel-backend は何に使えますか?
- ジム、ヨガスタジオ、合唱団で、定期会員制やレッスンパスを運営する。 独立系ミュージシャンやDJが、プロモーターを介さずファンに直接チケットを販売する。 イベントへの参加を認める前に、申込者を審査したいコミュニティグループ。 チケット販売システムをセルフホストし、参加者データを自分のサーバーに保管したい主催者。
- revel-backend のインストール方法は?
- ポート80と443を開放し、WebアプリとAPIのDNSレコードを設定したLinux x86-64サーバーを用意します infraリポジトリをクローンし、セットアップウィザードを実行します: git clone https://github.com/letsrevel/infra && cd infra && ./setup.sh
- revel-backend はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/letsrevel/revel-backend
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
チケット販売、受付管理、参加者への連絡を行える、セルフホスト型またはクラウド型のイベントチケット販売・管理プラットフォーム。
カンファレンス、展示会、ワークショップ、ミートアップ向けのオープンソースのチケット予約・参加者管理システム。
Bunny Edge ScriptingまたはDenoで動作するセルフホスト型のチケット販売・予約システム。参加者データを暗号化でき、Stripe、Square、SumUpで決済できます。
Django上で型ヒントを使ったREST APIを構築できるPython製Webフレームワーク。OpenAPIドキュメントの自動生成とPydanticによるバリデーションに対応。
参加募集、応募審査、スケジュール作成、登壇者との連絡までをカバーするオープンソースのカンファレンス運営ツール。