Django製のオープンソースのチケット販売アプリ。カンファレンスやフェス、コンサートなどに対応し、自前のサーバーで運用できます。
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- 最終コミット
- 5 日前
これは何?
alf.ioは、プライバシーやセキュリティを重視し、参加者に公平な価格を提供したい主催者向けの、無料でセルフホストできるイベント参加者管理システムです。カンファレンス、展示会、ワークショップ、ミートアップのチケット予約を管理できます。Javaで開発されており、Spring Bootをベースに、データベースとしてPostgreSQLを使用します。
アプリケーションは単体で動作し、PostgreSQL 10以降のデータベースを使用します。DockerイメージはDocker Hubで公開されており、ビルドにはJDK 25だけが必要です。ローカル開発では、Postgresコンテナに接続してGradleのbootRunタスクを実行できます。また、開発環境の構築にはDocker Composeも利用できます。Springのプロファイルで、デモモード、バックグラウンドジョブの無効化、セッションのデータベース保存などを切り替えられます。
コードベースはコミュニティからの貢献を受けて開発されており、CONTRIBUTING.mdに貢献ガイドラインが記載されています。翻訳はPOEditorで管理されています。プロジェクトではv2の開発が進行中のため、本番環境にはmainブランチではなく、タグ付きリリースを使用するよう案内されています。
主な機能
- 01イベントのチケット予約と参加者登録を管理できます。
- 02PostgreSQLをバックエンドに使用するJava製のSpring Bootアプリケーションとして動作します。
- 03デプロイや開発に利用できるDockerイメージとDocker Composeの構成を提供します。
- 04デモモード、ジョブの無効化、データベースを使ったセッション管理をSpringのプロファイルで切り替えられます。
- 05Gradle Wrapperが同梱されているため、ビルド時にGradleを別途インストールする必要はありません。
ユースケース
- データを自分でホストしながら、カンファレンスや展示会のチケットを販売する。
- 無料のオープンソースツールを使って、ワークショップやコミュニティのミートアップの参加登録を運営する。
- 主催者固有のニーズに合わせて、Java製のイベントチケットシステムをカスタマイズする。
クイックスタート
- 1
Java 25(JDK)と PostgreSQL 10 以降をインストールします
- 2
Docker でローカルの PostgreSQL データベースを起動します
docker run -d --name alfio-db -p 5432:5432 -e POSTGRES_PASSWORD=password -e POSTGRES_DB=alfio --restart unless-stopped postgres - 3
Gradle ラッパーを使って alf.io を開発モードで実行します
./gradlew -Pprofile=dev :bootRun - 4
http://localhost:8080/admin を開き、コンソールに表示されたパスワードを使って admin としてログインします
使う前に知っておきたいこと
- Java 25 と PostgreSQL 10 以降に加え、スーパーユーザーではないデータベースロールが必要です。
- README では、開発ブランチに不安定なコードや未テストのコードが含まれる可能性があると警告しています。デプロイにはリリース版を使用してください。
- コピーレフトライセンスである GPL-3.0 の下でライセンスされています。
- Docker Compose を使った本番環境での実行は、公式にはサポートされていません。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- alf.io とは?
- カンファレンス、展示会、ワークショップ、ミートアップ向けのオープンソースのチケット予約・参加者管理システム。 alf.ioは、プライバシーやセキュリティを重視し、参加者に公平な価格を提供したい主催者向けの、無料でセルフホストできるイベント参加者管理システムです。カンファレンス、展示会、ワークショップ、ミートアップのチケット予約を管理できます。Javaで開発されており、Spring Bootをベースに、データベースとしてPostgreSQLを使用します。
- alf.io は無料で使えますか?ライセンスは?
- alf.io は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- alf.io は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。alf.io の最終コミットは 2026年11月1日 です。
- alf.io は何に使えますか?
- データを自分でホストしながら、カンファレンスや展示会のチケットを販売する。 無料のオープンソースツールを使って、ワークショップやコミュニティのミートアップの参加登録を運営する。 主催者固有のニーズに合わせて、Java製のイベントチケットシステムをカスタマイズする。
- alf.io のインストール方法は?
- Java 25(JDK)と PostgreSQL 10 以降をインストールします Docker でローカルの PostgreSQL データベースを起動します: docker run -d --name alfio-db -p 5432:5432 -e POSTGRES_PASSWORD=password -e POSTGRES_DB=alfio --restart unless-stopped postgres Gradle ラッパーを使って alf.io を開発モードで実行します: ./gradlew -Pprofile=dev :bootRun http://localhost:8080/admin を開き、コンソールに表示されたパスワードを使って admin としてログインします
- alf.io はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/alfio-event/alf.io
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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コミュニティ、クラブ、独立系会場、アーティスト向けのオープンソースイベント管理・チケット販売・会員管理プラットフォーム。DjangoとPythonのバックエンドを採用。
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