汎用プログラミング言語でクラウドリソースを定義・デプロイできる、Infrastructure as Code の CLI とエンジンです。
kubernetes-sigs/kubespray
AWS、GCE、Azure、OpenStack、vSphere、ベアメタル上に本番運用可能な高可用性 Kubernetes クラスターを構築する Ansible ベースのツールキット。
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- 最終コミット
- 一昨日
これは何?
Kubespray は、Kubernetes クラスターのインストールと設定に使う Ansible playbook と role のセットです。AWS、GCE、Azure などのパブリッククラウド、OpenStack や vSphere などのプライベートクラウド、またはベアメタルサーバー上にクラスターを構築したい運用者を対象としており、高可用性のコントロールプレーンにも対応しています。
このプロジェクトは柔軟に構成できます。Calico、Cilium、flannel、kube-ovn、kube-router、macvlan、Multus など複数の CNI ネットワークプラグインから選べるほか、変数を使ってコンテナランタイムやストレージプラグインを選択できます。対応 OS には Debian、Ubuntu、RHEL 系ディストリビューション、Fedora、openSUSE、Flatcar が含まれ、ネットワークから隔離された環境向けにオフラインインストールの手順も用意されています。
Kubespray は Docker イメージ、ローカルの Ansible 環境、またはテスト用の Vagrant 環境から実行できます。Kubernetes SIG Cluster Lifecycle のもとでメンテナンスされています。
主な機能
- 01AWS、GCE、Azure、OpenStack、vSphere、ベアメタル上に高可用性 Kubernetes クラスターを構築します。
- 02Calico、Cilium、flannel など、複数のネットワークプラグインから選択できます。
- 03Debian、Ubuntu、RHEL 系、Fedora、openSUSE など、多くの Linux ディストリビューションに対応しています。
- 04ネットワークから隔離された環境向けにオフラインインストールの手順を提供します。
- 05継続的インテグレーションのテストを備えています。
ユースケース
- ベアメタルサーバー上にセルフマネージド Kubernetes クラスターを構築する。
- OpenStack または vSphere のプライベートクラウド基盤にクラスターを構築する。
- ローカルミラーを使い、ネットワークから隔離された環境に Kubernetes をデプロイする。
- 既存の Ansible 管理下にあるインフラにクラスター構築を組み込む。
クイックスタート
- 1
Docker がインストールされていることを確認します
- 2
インベントリと SSH キーをマウントして Kubespray コンテナを起動します
docker run --rm -it --mount type=bind,source="$(pwd)"/inventory/sample,dst=/inventory --mount type=bind,source="${HOME}"/.ssh/id_rsa,dst=/root/.ssh/id_rsa quay.io/kubespray/kubespray:v2.31.0 bash - 3
コンテナ内でクラスタの playbook を実行します
ansible-playbook -i /inventory/inventory.ini --private-key /root/.ssh/id_rsa cluster.yml
使う前に知っておきたいこと
- オフライン環境を構成しない限り、ターゲットサーバーはコンテナイメージを取得するためにインターネットへアクセスできる必要があります。
- README では、Kubespray はホストのファイアウォールを管理しないため、デプロイ中は無効にするよう案内しています。
- Oracle Cloud Infrastructure のサポートは実験的とされています。
トピック
よくある質問
- kubespray とは?
- AWS、GCE、Azure、OpenStack、vSphere、ベアメタル上に本番運用可能な高可用性 Kubernetes クラスターを構築する Ansible ベースのツールキット。 Kubespray は、Kubernetes クラスターのインストールと設定に使う Ansible playbook と role のセットです。AWS、GCE、Azure などのパブリッククラウド、OpenStack や vSphere などのプライベートクラウド、またはベアメタルサーバー上にクラスターを構築したい運用者を対象としており、高可用性のコントロールプレーンにも対応しています。
- kubespray は無料で使えますか?ライセンスは?
- kubespray は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- kubespray は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。kubespray の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- kubespray は何に使えますか?
- ベアメタルサーバー上にセルフマネージド Kubernetes クラスターを構築する。 OpenStack または vSphere のプライベートクラウド基盤にクラスターを構築する。 ローカルミラーを使い、ネットワークから隔離された環境に Kubernetes をデプロイする。 既存の Ansible 管理下にあるインフラにクラスター構築を組み込む。
- kubespray のインストール方法は?
- Docker がインストールされていることを確認します インベントリと SSH キーをマウントして Kubespray コンテナを起動します: docker run --rm -it --mount type=bind,source="$(pwd)"/inventory/sample,dst=/inventory --mount type=bind,source="${HOME}"/.ssh/id_rsa,dst=/root/.ssh/id_rsa quay.io/kubespray/kubespray:v2.31.0 bash コンテナ内でクラスタの playbook を実行します: ansible-playbook -i /inventory/inventory.ini --private-key /root/.ssh/id_rsa cluster.yml
- kubespray はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kubernetes-sigs/kubespray
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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