AWS、GCE、Azure、OpenStack、vSphere、ベアメタル上に本番運用可能な高可用性 Kubernetes クラスターを構築する Ansible ベースのツールキット。
- スター
- 34,859
- フォーク
- 2,331
- 未解決の Issue
- 97
- 最終コミット
- 8 時間前
これは何?
K9sはKubernetes向けのターミナルUIです。クラスタのリソースを継続的に監視し、キーボード中心のインターフェースから閲覧、詳細の確認、操作を行えます。操作のたびに長いkubectlコマンドを入力する必要はありません。
Pod、Deploymentなどのリソースを表示でき、ログの確認、YAMLやdescribeの表示、コンテナシェル、ポートフォワーディング、名前やラベルによるフィルタリング、リソースの編集といった機能を備えています。カスタムの列表示、コマンドエイリアス、ホットキー、プラグインを定義でき、変更系コマンドを無効にする読み取り専用モードでも実行できます。
K9sはGoで開発されており、Linux、macOS、Windowsで動作します。Homebrew、Scoop、Chocolatey、pacman、snapなどの一般的なパッケージマネージャーからインストールできるほか、kubeconfigをマウントしてDockerコンテナとして実行することもできます。
主な機能
- 01クラスタのリソースを継続的に監視し、変更に応じて表示を更新します。
- 02同じインターフェースからログ、YAML、describeの出力、コンテナシェルを確認できます。
- 03名前、正規表現、ラベルセレクターでリソースを絞り込み、NamespaceやContextを切り替えられます。
- 04UIからPod、Service、コンテナのポートフォワーディングを実行できます。
- 05設定ファイルで列表示、コマンドエイリアス、ホットキー、スキンをカスタマイズできます。
- 06読み取り専用モードでは、delete、kill、editコマンドが無効になります。
ユースケース
- ターミナルを離れずにログを追い、シェルを開いて、障害が発生したPodをデバッグする。
- 複数のクラスタにわたってDeploymentとロールアウト状況を監視する。
- チームメンバーに本番クラスタの読み取り専用アクセスを提供する。
- フィルターを使って、大規模なNamespace内のリソースをすばやく検索・確認する。
クイックスタート
- 1
Homebrewでインストール(macOSまたはLinux)
brew install derailed/k9s/k9s - 2
K9sを起動
k9s
使う前に知っておきたいこと
- 利用するには、既存のKubernetesクラスターと有効なkubeconfigが必要です。
- Kubernetes 1.28以降を推奨し、256色対応のターミナルが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- k9s とは?
- Kubernetesクラスタ内のアプリケーションを操作・監視・管理できるターミナルUI。 K9sはKubernetes向けのターミナルUIです。クラスタのリソースを継続的に監視し、キーボード中心のインターフェースから閲覧、詳細の確認、操作を行えます。操作のたびに長いkubectlコマンドを入力する必要はありません。
- k9s は無料で使えますか?ライセンスは?
- k9s は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- k9s は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。k9s の最終コミットは 2026年10月22日 です。
- k9s は何に使えますか?
- ターミナルを離れずにログを追い、シェルを開いて、障害が発生したPodをデバッグする。 複数のクラスタにわたってDeploymentとロールアウト状況を監視する。 チームメンバーに本番クラスタの読み取り専用アクセスを提供する。 フィルターを使って、大規模なNamespace内のリソースをすばやく検索・確認する。
- k9s のインストール方法は?
- Homebrewでインストール(macOSまたはLinux): brew install derailed/k9s/k9s K9sを起動: k9s
- k9s はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/derailed/k9s
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
~/.ssh/configに定義されたSSHホストの閲覧、接続、管理を行うターミナルTUI。
kubeconfigを読み込み、kubectlと同じ方法でステータスを判定する、TauriとRust製のKubernetesデスクトップクライアント。
エッジ、IoT、CI、開発向けの、100 MB未満の単一バイナリに収まった軽量でCNCF準拠のKubernetesディストリビューション。
DifyのAPI、Web、worker、sandbox、pluginコンポーネントをKubernetesにデプロイするHelm chart。