Kongは、プラグインで拡張でき、サービス通信のルーティングと保護を担う、クラウドネイティブでプラットフォームに依存しないAPI・LLM・MCPゲートウェイです。
krakend/krakend-ce
Go製の高性能でステートレスな宣言型API Gateway。バックエンドのマイクロサービスへの呼び出しをルーティング、集約、保護します。
代替できる製品:Kong Gateway
Apigee
- スター
- 2,695
- フォーク
- 502
- 未解決の Issue
- 38
- 最終コミット
- 13 時間前
これは何?
KrakenDはサービスの前段に配置するAPI Gatewayです。クライアントは単一のエンドポイントを呼び出すだけで、Gatewayが複数のバックエンドにリクエストを振り分けます。設定は通常JSONファイルで記述する宣言型で、GitOpsのワークフローに適しており、既存サービスの契約を変更せずに新しいAPIを作成できます。
コンテンツの集約とフィルタリング、XMLとJSON間の形式変換、バックエンドへの並行呼び出しに対応しています。また、JWTとOAuth、CORS、各種HTTPセキュリティヘッダーなどのセキュリティ機能に加え、Gatewayとサービス間のレート制限、スロットリング、サーキットブレーカー、ロードバランシングも備えています。
ステートレス設計のため、各ノードは連携や中央ストアを必要とせず独立して動作し、水平スケールできます。Prometheus、Grafana、Datadog、Zipkin、Jaegerとのテレメトリー連携に対応し、LuaスクリプトやGoogle CEL式で独自の動作を追加できます。このCommunity EditionはApache 2.0ライセンスのオープンソースディストリビューションで、Dockerイメージとビルド済みバイナリが提供されています。
主な機能
- 01GitOpsのワークフローに適した宣言型JSON設定。
- 02複数のバックエンドサービスからのレスポンスを集約・フィルタリングし、単一のエンドポイントとして提供。
- 03XMLとJSONの形式を相互変換。
- 04JWTとOAuth、CORS、HTTPセキュリティヘッダーを標準サポート。
- 05レート制限、スロットリング、サーキットブレーカー、ロードバランシング。
- 06Prometheus、Grafana、Datadog、Zipkin、Jaegerへテレメトリーを出力。
- 07LuaスクリプトまたはGoogle CEL式による独自ロジックの追加。
ユースケース
- 複数のマイクロサービスの前段に単一の公開APIを配置する。
- Webクライアントやモバイルクライアントに合わせたBackend For Frontendエンドポイントを構築する。
- クライアントとバックエンドサービスを分離し、APIをそれぞれ独立して変更できるようにする。
- Kubernetesまたはオンプレミス環境でステートレスなGatewayを運用する。
クイックスタート
- 1
公式のKrakenD Dockerイメージを実行する
docker run -it -p "8080:8080" krakend - 2
localhost:8080/__health のゲートウェイヘルスエンドポイントを確認する
- 3
makeでソースからバイナリをビルドする(Goが必要)
make build
使う前に知っておきたいこと
- Community Editionではプラグインのサポートが廃止されています。GoプラグインにはEnterpriseまたはカスタムビルドが必要です。
- セキュリティ修正は3.x系列のみでリリースされ、2.13向けにはリリースされません。
トピック
よくある質問
- krakend-ce とは?
- Go製の高性能でステートレスな宣言型API Gateway。バックエンドのマイクロサービスへの呼び出しをルーティング、集約、保護します。 KrakenDはサービスの前段に配置するAPI Gatewayです。クライアントは単一のエンドポイントを呼び出すだけで、Gatewayが複数のバックエンドにリクエストを振り分けます。設定は通常JSONファイルで記述する宣言型で、GitOpsのワークフローに適しており、既存サービスの契約を変更せずに新しいAPIを作成できます。
- krakend-ce は無料で使えますか?ライセンスは?
- krakend-ce は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- krakend-ce は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。krakend-ce の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- krakend-ce は何に使えますか?
- 複数のマイクロサービスの前段に単一の公開APIを配置する。 Webクライアントやモバイルクライアントに合わせたBackend For Frontendエンドポイントを構築する。 クライアントとバックエンドサービスを分離し、APIをそれぞれ独立して変更できるようにする。 Kubernetesまたはオンプレミス環境でステートレスなGatewayを運用する。
- krakend-ce のインストール方法は?
- 公式のKrakenD Dockerイメージを実行する: docker run -it -p "8080:8080" krakend localhost:8080/__health のゲートウェイヘルスエンドポイントを確認する makeでソースからバイナリをビルドする(Goが必要): make build
- krakend-ce はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/krakend/krakend-ce
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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