設定ファイルを手編集せずにnginxの仮想ホスト、ストリーム、SSL証明書、ルーティングを管理できるWeb UI。
apache/apisix
NGINXとetcdを基盤とする、動的ルーティングとプラグインのホットロードに対応したクラウドネイティブなAPI・AIゲートウェイ。
代替できる製品:Kong Gateway
AWS API Gateway
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- 256
- 最終コミット
- 3 日前
これは何?
Apache APISIXは、NGINXとetcdを基盤とする、動的かつリアルタイムで高性能なAPIゲートウェイです。ロードバランシング、動的なアップストリーム、カナリアリリース、サーキットブレーカー、認証、可観測性などのトラフィック管理を担います。クライアントからのnorth-southトラフィックとサービス間のeast-westトラフィックの両方を処理でき、Kubernetes ingress controllerとしても動作します。
設定はetcdに保存され、REST Admin APIを通じて実行時に適用されるため、ゲートウェイを再起動せずにルートやプラグインを変更できます。プラグインはLuaで記述できるほか、RPC runnerを介してJava、Go、Python、Node.jsでも記述できます。また、Proxy Wasm SDKでビルドしたWasmプラグインにも、実験的な機能として対応しています。
APISIXはAIゲートウェイ機能も備えており、単一のインターフェースを通じた複数のLLMプロバイダーへのリクエストルーティング、モデル間のロードバランシングとフォールバック、トークンベースのレート制限などを利用できます。
主な機能
- 01再起動せずに、ルーティング、アップストリーム、証明書を実行時に更新できます。
- 02カナリアリリースやブルーグリーンリリース向けに、ロードバランシング、ヘルスチェック、サーキットブレーカー、トラフィック分割を提供します。
- 03key-auth、JWT、basic-auth、OpenID Connect、Keycloakなどの認証プラグインを利用できます。
- 04Consul、Nacos、Eureka、Zookeeperとのサービスディスカバリー連携に加え、PrometheusメトリクスとZipkinトレーシングに対応します。
- 05Lua、Java、Go、Python、Node.js、Wasmでプラグインを記述できます。
ユースケース
- 認証とレート制限を備えた、マイクロサービスAPIの単一のエントリーポイントとして利用する。
- north-southトラフィックを処理するKubernetes ingress controllerとして利用する。
- AIアプリケーションで複数のLLMプロバイダーにリクエストをルーティングし、ロードバランシングする。
- ローカルのYAMLファイルから設定を読み込み、ベアメタルからKubernetesまでさまざまな環境でゲートウェイを稼働させる。
トピック
よくある質問
- apisix とは?
- NGINXとetcdを基盤とする、動的ルーティングとプラグインのホットロードに対応したクラウドネイティブなAPI・AIゲートウェイ。 Apache APISIXは、NGINXとetcdを基盤とする、動的かつリアルタイムで高性能なAPIゲートウェイです。ロードバランシング、動的なアップストリーム、カナリアリリース、サーキットブレーカー、認証、可観測性などのトラフィック管理を担います。クライアントからのnorth-southトラフィックとサービス間のeast-westトラフィックの両方を処理でき、Kubernetes ingress controllerとしても動作します。
- apisix は無料で使えますか?ライセンスは?
- apisix は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- apisix は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。apisix の最終コミットは 2026年10月16日 です。
- apisix は何に使えますか?
- 認証とレート制限を備えた、マイクロサービスAPIの単一のエントリーポイントとして利用する。 north-southトラフィックを処理するKubernetes ingress controllerとして利用する。 AIアプリケーションで複数のLLMプロバイダーにリクエストをルーティングし、ロードバランシングする。 ローカルのYAMLファイルから設定を読み込み、ベアメタルからKubernetesまでさまざまな環境でゲートウェイを稼働させる。
- apisix はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/apache/apisix
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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