多様なデータソースのメトリクス、ログ、トレースをクエリ、可視化、アラート通知、探索できるオープンソースプラットフォーム。
kite-org/kite
複数クラスターの管理、監視、RBACアクセス制御、AIトラブルシューティングアシスタントを備えた、軽量なオープンソースのKubernetesダッシュボードです。
代替できる製品:Lens
- スター
- 3,172
- フォーク
- 313
- 未解決の Issue
- 67
- 最終コミット
- 8 時間前
これは何?
Kiteは、単一のインターフェースから複数のクラスターを操作できるWebベースのKubernetesワークスペースです。コアリソース、CRD、Helmリリースに対応し、YAMLのライブ編集、ワークロードのスケーリングと再起動、ブラウザー上で使えるPod・ノード・kubectlのターミナル、リソースの横断検索を備えています。
可観測性の機能として、クラスターごとにPrometheusへ接続し、CPU、メモリ、ネットワークの使用状況を表示します。また、Podログをイベントや関連リソースとあわせてストリーミングし、フィルタリングできます。アクセス制御にはクラスターごとの権限を設定できるRBACを採用し、リソースの変更は監査ログに記録します。ログイン方法としてOAuth、LDAP、ローカルアカウント、MFA、パスキーに対応しています。
Kiteには、リソース、ログ、Prometheusのメトリクスを調査できるAIアシスタントも組み込まれています。書き込み操作にはユーザーの確認が必要で、アシスタントの操作範囲は現在のユーザーに設定されたRBAC権限に従います。Helm、Docker、単体のKubernetesマニフェストを使ってデプロイできるほか、ソースからビルドすることもできます。
主な機能
- 01コアリソース、CRD、Helmリリースを含む複数クラスターを管理できます。
- 02クラスターごとにPrometheusと連携し、CPU、メモリ、ネットワークのメトリクスを表示します。
- 03Podログをストリーミングしてフィルタリングし、イベントや関連リソースとあわせて確認できます。
- 04ブラウザー上で使えるPod、ノード、kubectlのターミナルを提供します。
- 05OAuth、LDAP、ローカルアカウント、MFA、パスキーによるログインに対応しています。
- 06クラスターごとの権限設定と変更の監査ログを備えたRBACを適用します。
ユースケース
- kubeconfigのコンテキストを切り替えずに、1つのダッシュボードから複数のKubernetesクラスターを操作する。
- RBACと監査ログのもとで、チームにワークロードへの範囲を限定したクラスターごとのアクセス権を付与する。
- ログ、イベント、Prometheusのメトリクスを1か所に集約し、Podのトラブルシューティングを行う。
- SSOまたはLDAPログインに対応した、セルフホスト型のKubernetesダッシュボードを運用する。
クイックスタート
- 1
専用のnamespaceにHelmでKiteをインストールします
helm install kite oci://ghcr.io/kite-org/charts/kite --namespace kite-system --create-namespace - 2
サービスをローカルマシンにポートフォワードします
kubectl port-forward --namespace kite-system svc/kite 8080:8080 - 3
http://localhost:8080を開き、最初の管理者を作成して、クラスターを接続します
使う前に知っておきたいこと
- デフォルトのchart valuesは評価用です。本番環境で使用する前に、永続ストレージの設定や暗号化キーの変更など、セキュリティを強化する必要があります。
- スタンドアロンのKubernetesマニフェストでは、サービスアカウントにcluster-admin権限が付与されます。テスト環境以外では権限を制限してください。
- ソースからビルドするには、Go 1.26、指定バージョンのNode.js、およびpnpmが必要です。
トピック
よくある質問
- kite とは?
- 複数クラスターの管理、監視、RBACアクセス制御、AIトラブルシューティングアシスタントを備えた、軽量なオープンソースのKubernetesダッシュボードです。 Kiteは、単一のインターフェースから複数のクラスターを操作できるWebベースのKubernetesワークスペースです。コアリソース、CRD、Helmリリースに対応し、YAMLのライブ編集、ワークロードのスケーリングと再起動、ブラウザー上で使えるPod・ノード・kubectlのターミナル、リソースの横断検索を備えています。
- kite は無料で使えますか?ライセンスは?
- kite は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- kite は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。kite の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- kite は何に使えますか?
- kubeconfigのコンテキストを切り替えずに、1つのダッシュボードから複数のKubernetesクラスターを操作する。 RBACと監査ログのもとで、チームにワークロードへの範囲を限定したクラスターごとのアクセス権を付与する。 ログ、イベント、Prometheusのメトリクスを1か所に集約し、Podのトラブルシューティングを行う。 SSOまたはLDAPログインに対応した、セルフホスト型のKubernetesダッシュボードを運用する。
- kite のインストール方法は?
- 専用のnamespaceにHelmでKiteをインストールします: helm install kite oci://ghcr.io/kite-org/charts/kite --namespace kite-system --create-namespace サービスをローカルマシンにポートフォワードします: kubectl port-forward --namespace kite-system svc/kite 8080:8080 http://localhost:8080を開き、最初の管理者を作成して、クラスターを接続します
- kite はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kite-org/kite
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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イメージやHelm chartの保存・署名・スキャンに対応し、RBACとレプリケーションを備えたオープンソースのクラウドネイティブなコンテナレジストリです。
Proxmox、Docker、Kubernetes、TrueNAS、vSphereをリアルタイム監視するセルフホスト型ダッシュボード。アラートと定期AI巡回に対応。
通常のログパターンを学習し、新たな異常を検知してインシデントを自動起票するセルフホスト型AI SREエージェント。
よく使われるサービスやインフラ向けのGrafanaダッシュボードと初期設定済みアラートを作成・管理し、クエリを手書きする手間を省きます。