Dockerレジストリ上のコンテナイメージを監視し、新しいタグやdigestが見つかると通知します。
getwud/wud
Docker、Swarm、Kubernetes、Compose、Nomad上のコンテナを監視し、イメージの新バージョンを検知して通知や自動更新を行うセルフホスト型ツール。
代替できる製品:Watchtower
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- 64
- 最終コミット
- 4 時間前
これは何?
What's Up Docker(WUD)は、環境内で稼働しているコンテナをスキャンし、レジストリに新しいイメージバージョンがないか確認します。タグとダイジェストを比較し、セマンティックバージョニングのルールやタグフィルターを適用したうえで、チャット、プッシュ通知、メッセージング、オートメーションなどの経路で通知します。対応環境では、新しいイメージを取得してコンテナを再作成することもできます。
WUDは、スタンドアロンのDockerホスト(ローカルソケットまたはリモートTLS)、Docker Composeプロジェクト、Docker Swarmのサービスとスタック、KubernetesのDeployment、StatefulSet、DaemonSet、CronJob、Nomadのジョブに対応しています。レジストリは、Docker Hub、GHCR、AWS ECR、Google GCRとArtifact Registry、Azure ACR、Quay、GitLab、セルフホスト型OCIレジストリをサポートします。
Webダッシュボード、REST API、Prometheusメトリクスエンドポイントに加え、ローカルアカウントまたはOpenID Connectによるシングルサインオンを使ったロールベースのアクセス制御を備えています。サーバーやデータベースを使わずに1回だけスキャンするCLIモードもあり、CIパイプラインやcronジョブに適しています。
主な機能
- 01Docker、Swarm、Kubernetes、Compose、Nomadのワークロードを監視し、イメージの新バージョンを検知します。
- 02Docker Hub、GHCR、AWS ECR、Google、Azure、Quay、GitLab、セルフホスト型OCIレジストリに対応します。
- 03Discord、Slack、Telegram、Ntfy、SMTPメールなど、数十種類のチャネルに通知を送信します。
- 04semverルール、正規表現、包含・除外パターンでタグを絞り込めます。
- 05Docker、Compose、Nomadのコンテナについて、イメージの自動取得と再作成が可能です。
- 06Webダッシュボード、REST API、Prometheusメトリクスエンドポイントを提供します。
ユースケース
- セルフホストのホームラボでDockerやComposeのサービスを最新に保ち、更新通知を受け取る。
- KubernetesのDeploymentで新しいイメージが利用可能になったとき、チャットで通知を受け取る。
- 監視対象のコンテナに保留中の更新があるかどうかを、CI/CDパイプラインの判定条件にする。
- タグルールを使って、本番コンテナのアップグレードをsemver準拠のものに限定する。
クイックスタート
- 1
WUDをDockerコンテナとして実行します
docker run -d --name wud -p 3000:3000 -e WUD_AUTH_ADMIN_USER="admin" -e WUD_AUTH_ADMIN_PASSWORD="MySecurePassword123" -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock getwud/wud:latest - 2
またはREADMEのYAMLファイルを使ってDocker Composeで実行します
- 3
http://localhost:3000 でWeb UIを開き、ログインします
使う前に知っておきたいこと
- 例ではデフォルトの管理者パスワードを使用しているため、ダッシュボードを外部に公開する前に変更してください。
- ローカルのDockerホストを監視するにはDockerソケットのマウントが必要で、ホストを広範囲に制御できる権限が付与されます。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- wud とは?
- Docker、Swarm、Kubernetes、Compose、Nomad上のコンテナを監視し、イメージの新バージョンを検知して通知や自動更新を行うセルフホスト型ツール。 What's Up Docker(WUD)は、環境内で稼働しているコンテナをスキャンし、レジストリに新しいイメージバージョンがないか確認します。タグとダイジェストを比較し、セマンティックバージョニングのルールやタグフィルターを適用したうえで、チャット、プッシュ通知、メッセージング、オートメーションなどの経路で通知します。対応環境では、新しいイメージを取得してコンテナを再作成することもできます。
- wud は無料で使えますか?ライセンスは?
- wud は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- wud は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。wud の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- wud は何に使えますか?
- セルフホストのホームラボでDockerやComposeのサービスを最新に保ち、更新通知を受け取る。 KubernetesのDeploymentで新しいイメージが利用可能になったとき、チャットで通知を受け取る。 監視対象のコンテナに保留中の更新があるかどうかを、CI/CDパイプラインの判定条件にする。 タグルールを使って、本番コンテナのアップグレードをsemver準拠のものに限定する。
- wud のインストール方法は?
- WUDをDockerコンテナとして実行します: docker run -d --name wud -p 3000:3000 -e WUD_AUTH_ADMIN_USER="admin" -e WUD_AUTH_ADMIN_PASSWORD="MySecurePassword123" -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock getwud/wud:latest またはREADMEのYAMLファイルを使ってDocker Composeで実行します http://localhost:3000 でWeb UIを開き、ログインします
- wud はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/getwud/wud
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Dockerコンテナを自動更新し、変更を通知するWeb UI。
Dockerコンテナの新しいイメージをチェックし、通知やイメージのバックアップ、自動pruneに対応しながら、対話形式または無人で更新できるBash CLI。
スケジュールまたは手動でコンテナの更新を確認・適用できる、Web UI付きのセルフホスト型Dockerアプリ。
Git pushによるデプロイ、プレビューURL、カスタムドメイン、Postgres、認証、メール送信機能を自前のサーバーで提供する、セルフホスト可能なWebアプリ向けデプロイプラットフォーム。
設定ファイルで定義したパイプラインをコンテナ内で実行し、プラグインで拡張できるセルフホスト型CI/CDエンジン。