Repolode
getwud

getwud/wud

Docker、Swarm、Kubernetes、Compose、Nomad上のコンテナを監視し、イメージの新バージョンを検知して通知や自動更新を行うセルフホスト型ツール。

代替できる製品:Watchtower

スター
4,198
フォーク
163
未解決の Issue
64
最終コミット
4 時間前

これは何?

What's Up Docker(WUD)は、環境内で稼働しているコンテナをスキャンし、レジストリに新しいイメージバージョンがないか確認します。タグとダイジェストを比較し、セマンティックバージョニングのルールやタグフィルターを適用したうえで、チャット、プッシュ通知、メッセージング、オートメーションなどの経路で通知します。対応環境では、新しいイメージを取得してコンテナを再作成することもできます。

WUDは、スタンドアロンのDockerホスト(ローカルソケットまたはリモートTLS)、Docker Composeプロジェクト、Docker Swarmのサービスとスタック、KubernetesのDeployment、StatefulSet、DaemonSet、CronJob、Nomadのジョブに対応しています。レジストリは、Docker Hub、GHCR、AWS ECR、Google GCRとArtifact Registry、Azure ACR、Quay、GitLab、セルフホスト型OCIレジストリをサポートします。

Webダッシュボード、REST API、Prometheusメトリクスエンドポイントに加え、ローカルアカウントまたはOpenID Connectによるシングルサインオンを使ったロールベースのアクセス制御を備えています。サーバーやデータベースを使わずに1回だけスキャンするCLIモードもあり、CIパイプラインやcronジョブに適しています。

主な機能

  • 01Docker、Swarm、Kubernetes、Compose、Nomadのワークロードを監視し、イメージの新バージョンを検知します。
  • 02Docker Hub、GHCR、AWS ECR、Google、Azure、Quay、GitLab、セルフホスト型OCIレジストリに対応します。
  • 03Discord、Slack、Telegram、Ntfy、SMTPメールなど、数十種類のチャネルに通知を送信します。
  • 04semverルール、正規表現、包含・除外パターンでタグを絞り込めます。
  • 05Docker、Compose、Nomadのコンテナについて、イメージの自動取得と再作成が可能です。
  • 06Webダッシュボード、REST API、Prometheusメトリクスエンドポイントを提供します。

ユースケース

  • セルフホストのホームラボでDockerやComposeのサービスを最新に保ち、更新通知を受け取る。
  • KubernetesのDeploymentで新しいイメージが利用可能になったとき、チャットで通知を受け取る。
  • 監視対象のコンテナに保留中の更新があるかどうかを、CI/CDパイプラインの判定条件にする。
  • タグルールを使って、本番コンテナのアップグレードをsemver準拠のものに限定する。

クイックスタート

  1. 1

    WUDをDockerコンテナとして実行します

    docker run -d --name wud -p 3000:3000 -e WUD_AUTH_ADMIN_USER="admin" -e WUD_AUTH_ADMIN_PASSWORD="MySecurePassword123" -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock getwud/wud:latest
  2. 2

    またはREADMEのYAMLファイルを使ってDocker Composeで実行します

  3. 3

    http://localhost:3000 でWeb UIを開き、ログインします

使う前に知っておきたいこと

  • 例ではデフォルトの管理者パスワードを使用しているため、ダッシュボードを外部に公開する前に変更してください。
  • ローカルのDockerホストを監視するにはDockerソケットのマウントが必要で、ホストを広範囲に制御できる権限が付与されます。

収録されている特集

トピック

#docker#container-updates#kubernetes#image-monitoring#semver#self-hosted#devops#nodejs#update-checker

よくある質問

wud とは?
Docker、Swarm、Kubernetes、Compose、Nomad上のコンテナを監視し、イメージの新バージョンを検知して通知や自動更新を行うセルフホスト型ツール。 What's Up Docker(WUD)は、環境内で稼働しているコンテナをスキャンし、レジストリに新しいイメージバージョンがないか確認します。タグとダイジェストを比較し、セマンティックバージョニングのルールやタグフィルターを適用したうえで、チャット、プッシュ通知、メッセージング、オートメーションなどの経路で通知します。対応環境では、新しいイメージを取得してコンテナを再作成することもできます。
wud は無料で使えますか?ライセンスは?
wud は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
wud は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。wud の最終コミットは 2026年11月7日 です。
wud は何に使えますか?
セルフホストのホームラボでDockerやComposeのサービスを最新に保ち、更新通知を受け取る。 KubernetesのDeploymentで新しいイメージが利用可能になったとき、チャットで通知を受け取る。 監視対象のコンテナに保留中の更新があるかどうかを、CI/CDパイプラインの判定条件にする。 タグルールを使って、本番コンテナのアップグレードをsemver準拠のものに限定する。
wud のインストール方法は?
WUDをDockerコンテナとして実行します: docker run -d --name wud -p 3000:3000 -e WUD_AUTH_ADMIN_USER="admin" -e WUD_AUTH_ADMIN_PASSWORD="MySecurePassword123" -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock getwud/wud:latest またはREADMEのYAMLファイルを使ってDocker Composeで実行します http://localhost:3000 でWeb UIを開き、ログインします
wud はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/getwud/wud

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

関連プロジェクト