compose.yamlファイルを使ってDocker Composeスタックを作成・編集・実行できるセルフホスト型Web UI。
- スター
- 1,551
- フォーク
- 57
- 未解決の Issue
- 1
- 最終コミット
- 8 日前
これは何?
TugtainerはDockerコンテナで使用しているイメージを監視し、新しいバージョンが利用可能になると通知します。更新は自動またはオンデマンドで適用できます。自動更新はデフォルトで無効になっており、コンテナごとに更新の確認のみ、または自動更新を設定できます。
Web UIでは、連携エージェント経由の複数ホスト管理、Docker Swarm(managerの検出、サービスの確認、ローリングアップデート、ログ)、crontabによるスケジュール設定、各種サービスへの通知に対応しています。また、基本的なコンテナ操作、詳細情報の確認とログ表示、イメージの自動または手動のprune、ヘルスチェックの監視と自動再起動も利用できます。プライベートレジストリとカスタムラベルにも対応しています。
Dockerソケットを直接マウントする代わりに、ソケットプロキシ経由でDockerに接続できます。アプリとエージェントはコンテナとしてデプロイし、初回起動時にログへ出力されるセットアップコードを一度だけ使用します。また、バックエンドとエージェントの通信には共通のAGENT_SECRETを設定します。
主な機能
- 01スケジュールまたは手動での更新確認とコンテナ更新
- 02コンテナごとに更新確認のみ、または自動更新を設定
- 03エージェント経由の複数ホスト管理(Docker Swarmを含む)
- 04各種サービスへの通知
- 05ヘルスチェックの監視と自動再起動
- 06ソケットプロキシとプライベートレジストリへの対応
ユースケース
- homelabでセルフホストしているコンテナを、手動でpullせずに最新の状態に保つ
- 1つのダッシュボードから複数のDockerホストにまたがるコンテナ更新を管理する
- 手動で更新したいコンテナの更新通知を受け取る
クイックスタート
- 1
データボリュームを作成します
docker volume create tugtainer_data - 2
イメージをプルします
docker pull ghcr.io/quenary/tugtainer:1 - 3
強力なAGENT_SECRETを設定してコンテナを実行します(READMEのコマンドに値を入力してください)
docker run -d -p 9412:80 --name=tugtainer --restart=unless-stopped -e AGENT_SECRET="" -v tugtainer_data:/tugtainer -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock:ro ghcr.io/quenary/tugtainer:1 - 4
docker logs tugtainerでワンタイムセットアップコードをコピーし、5分以内にパスワードを設定します
使う前に知っておきたいこと
- READMEには、アプリは現状のまま提供され、本番環境での使用は推奨されないと記載されています。
- Agentコンテナとsocket-proxyコンテナは、アプリ内から更新できません。
- プライベートネットワーク上のAgentホストURLはデフォルトでブロックされており、明示的に許可する設定が必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- tugtainer とは?
- スケジュールまたは手動でコンテナの更新を確認・適用できる、Web UI付きのセルフホスト型Dockerアプリ。 TugtainerはDockerコンテナで使用しているイメージを監視し、新しいバージョンが利用可能になると通知します。更新は自動またはオンデマンドで適用できます。自動更新はデフォルトで無効になっており、コンテナごとに更新の確認のみ、または自動更新を設定できます。
- tugtainer は無料で使えますか?ライセンスは?
- tugtainer は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- tugtainer は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。tugtainer の最終コミットは 2026年10月30日 です。
- tugtainer は何に使えますか?
- homelabでセルフホストしているコンテナを、手動でpullせずに最新の状態に保つ 1つのダッシュボードから複数のDockerホストにまたがるコンテナ更新を管理する 手動で更新したいコンテナの更新通知を受け取る
- tugtainer のインストール方法は?
- データボリュームを作成します: docker volume create tugtainer_data イメージをプルします: docker pull ghcr.io/quenary/tugtainer:1 強力なAGENT_SECRETを設定してコンテナを実行します(READMEのコマンドに値を入力してください): docker run -d -p 9412:80 --name=tugtainer --restart=unless-stopped -e AGENT_SECRET="" -v tugtainer_data:/tugtainer -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock:ro ghcr.io/quenary/tugtainer:1 docker logs tugtainerでワンタイムセットアップコードをコピーし、5分以内にパスワードを設定します
- tugtainer はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Quenary/tugtainer
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ホームラボ向けに、Docker Composeファイルを直接操作できるDocker管理ツール。
Docker、Swarm、Podman、Kubernetes、ACI環境を管理できる軽量なWeb UI。
Docker、Kubernetes、稼働状況、TLS、cronジョブを監視するセルフホスト型ツール。アラート機能と組み込みMCPサーバーを備えた単一のGoバイナリです。
Dockerコンテナ、イメージ、Composeスタックを管理する、モダンなセルフホスト型Web UI。
Dockerコンテナやイメージなどをリモート管理できる、セルフホスト型のWebベースlazydockerクローン。