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floci-io/floci-az

Blob、Queue、Table、Functions、Cosmos DBなど、Azure互換サービスをlocalhost:4577で実行できる無料のオープンソースAzureエミュレーター。

代替できる製品:Azure Storage EmulatorAzurite

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40
最終コミット
一昨日

これは何?

Floci AZは、開発・テスト・CI向けのローカルAzureエミュレーターです。Azure互換サービスを単一のポートで提供するため、クラウドアカウント、認証トークン、機能制限なしで、既存のAzure SDK、CLI、Terraformのワークフローから http://localhost:4577 を接続先として利用できます。

Blob、Queue、Table Storage、Azure Functions、App Configuration、Key Vault、Event Hubs、Service Bus、Cosmos DB、Azure SQL、PostgreSQL、AKS、Container Apps、Redis、Entra IDのトークン発行など、幅広いサービスをカバーしています。Functionsのランタイム、Event HubsのAMQPブローカー、MongoDBおよびPostgreSQL向けのCosmos DBエンジンなど、実際のDockerコンテナで動作するサービスもあれば、プロセス内で実装されているサービスもあります。

ネイティブバイナリとしてビルドされたDockerイメージで配布されており、Cosmos DB Java SDKなどのクライアント向けにオプションでTLSをサポートします。Dockerソケットへのアクセスが必要なのは、Azure FunctionsなどDockerを利用するサービスに限られます。

主な機能

  • 01アカウントや認証トークンなしで、複数のAzureサービスを単一ポートの4577で提供します。
  • 02Azure Functions、Event Hubs、複数のデータベースエンジンを実際のDockerコンテナで実行します。
  • 03既存の接続文字列やワークフローをそのまま使い、標準のAzure SDKクライアントと連携します。
  • 04インメモリ、永続化、ハイブリッド、Write-Ahead Logの各ストレージモードを利用できます。
  • 05実行時に生成した自己署名証明書を使い、同じポートでHTTPSをオプションとして有効にできます。

ユースケース

  • 実際のAzureサブスクリプションに触れずに、CIでBlob、Queue、Table Storageに対する統合テストを実行する。
  • 本番環境と同じHTTPトリガーを使って、Azure Functionsをローカルで開発する。
  • TerraformやBicepのデプロイを、ローカルのARM互換エンドポイントに対してテストする。
  • オフラインでCosmos DB SQL APIのクエリや、Event Hubsのプロデューサー/コンシューマーを検証する。

クイックスタート

  1. 1

    floci-az サービスを含む docker-compose.yml を作成する

  2. 2

    Docker Compose でエミュレーターを起動する

    docker compose up

使う前に知っておきたいこと

  • Azure Functions では Docker socket のマウントが必要なため、ホスト上の Docker にアクセスする必要があります。
  • Terraform と OpenTofu(azurerm)にはオプションの TLS 設定が必要ですが、デフォルトでは有効になっていません。

収録されている特集

トピック

#azure#emulator#local-development#testing#docker#cloud#ci-cd#azure-devops#azure-functions#azure-functions-core-tools

よくある質問

floci-az とは?
Blob、Queue、Table、Functions、Cosmos DBなど、Azure互換サービスをlocalhost:4577で実行できる無料のオープンソースAzureエミュレーター。 Floci AZは、開発・テスト・CI向けのローカルAzureエミュレーターです。Azure互換サービスを単一のポートで提供するため、クラウドアカウント、認証トークン、機能制限なしで、既存のAzure SDK、CLI、Terraformのワークフローから http://localhost:4577 を接続先として利用できます。
floci-az は無料で使えますか?ライセンスは?
floci-az は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
floci-az は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。floci-az の最終コミットは 2026年11月5日 です。
floci-az は何に使えますか?
実際のAzureサブスクリプションに触れずに、CIでBlob、Queue、Table Storageに対する統合テストを実行する。 本番環境と同じHTTPトリガーを使って、Azure Functionsをローカルで開発する。 TerraformやBicepのデプロイを、ローカルのARM互換エンドポイントに対してテストする。 オフラインでCosmos DB SQL APIのクエリや、Event Hubsのプロデューサー/コンシューマーを検証する。
floci-az のインストール方法は?
floci-az サービスを含む docker-compose.yml を作成する Docker Compose でエミュレーターを起動する: docker compose up
floci-az はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/floci-io/floci-az

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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