tmux上でClaude CodeとCodexのエージェントチームを定義・起動・実行するTypeScript製CLIとターミナルUI。
first-fluke/oh-my-agent
Claude Code、Codex CLI、Cursorなどのコーディングエージェントに、専門ロールのチーム、ワークフロー、スキルを追加する、ベンダー非依存のハーネス。
- スター
- 1,373
- フォーク
- 154
- 未解決の Issue
- 0
- 最終コミット
- 6 時間前
これは何?
oh-my-agent(oma)は、普段使っているコーディングエージェントの上に導入するハーネスです。PM、アーキテクト、バックエンド、フロントエンド、モバイル、データベース、インフラ、QAレビュー担当、デバッガー、リファクタリング担当、ドキュメント管理担当、リサーチ担当の12種類の専門ロールと、/plan、/orchestrate、/review、/debugなど21種類のスラッシュコマンドによるワークフローを定義します。各ロールには独自のスキルがあり、タスクに応じてエージェントが読み込みます。
ワークフローでは、プラン、設計ドキュメント、APIコントラクト、ADR、バグメモ、エージェントごとの結果などをファイルに書き出し、各ステップ間で作業を引き継ぎます。長時間実行するワークフローでは、プロジェクト独自のテスト、lint、型チェック用スクリプトが通るまで、エージェントを作業に戻す停止ゲートを設定できます。同じフォルダーは、Claude Code、Codex CLI、Cursor、Antigravity、OpenCode、GitHub Copilotなど14種類のランタイムの設定ファイルにも書き込まれます。
ソフトウェア開発に加え、出典付きの調査、スライド作成、MP4動画の生成、画像、ローカル音声、PDF/HWPからMarkdownへの変換ワークフローも含まれています。bunまたはnpmでインストールし、対話形式のセットアップで設定します。
主な機能
- 01並行して計画、実装、レビュー、デバッグを行う12種類の専門ロール
- 0221種類のスラッシュコマンドによるワークフロー。自然言語のリクエストからも実行可能
- 03独自のテストスクリプトが通るまでエージェントに作業を続けさせる停止ゲート
- 04対応する各ランタイムの設定ファイルに書き込まれる、持ち運び可能な .agents/ フォルダー
- 05プラン、ADR、エージェントごとの結果を、開いて確認できるファイルとして保存
- 06調査、スライド、動画、ドキュメント変換のワークフロー
ユースケース
- 機能をタスクに分割し、複数のエージェントに並行して実装させる
- OWASP、アクセシビリティ、コード品質のチェックを含むコードレビューを実施する
- Claude Code、Cursor、Codex間でエージェントのスキルとルールを共通化する
- 概要をもとに、出典付きの調査資料、スライド、短い動画を作成する
クイックスタート
- 1
bunでomaコマンドをグローバルにインストールする
bun install --global oh-my-agent - 2
対話形式のセットアップを実行し、ランタイム、言語、スキルプリセットを選ぶ
oma - 3
doctorコマンドでインストールを確認する
oma doctor - 4
プロジェクト内でエージェントにプランを依頼する
使う前に知っておきたいこと
- bunのインストールが必要です。また、グローバルなomaコマンドがないと、フックや一部のワークフローがエラーを表示せずに失敗します。
- 設定を変更しない限り、セットアップによってテレメトリーのオプトアウト設定や、~/.claude.jsonなどプロジェクト外のファイルが書き込まれます。
- Windowsでは一部のランタイムが非表示になり、フックラッパーはbashスクリプトであるため、一部の機能にはbashが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- oh-my-agent とは?
- Claude Code、Codex CLI、Cursorなどのコーディングエージェントに、専門ロールのチーム、ワークフロー、スキルを追加する、ベンダー非依存のハーネス。 oh-my-agent(oma)は、普段使っているコーディングエージェントの上に導入するハーネスです。PM、アーキテクト、バックエンド、フロントエンド、モバイル、データベース、インフラ、QAレビュー担当、デバッガー、リファクタリング担当、ドキュメント管理担当、リサーチ担当の12種類の専門ロールと、/plan、/orchestrate、/review、/debugなど21種類のスラッシュコマンドによるワークフローを定義します。各ロールには独自のスキルがあり、タスクに応じてエージェントが読み込みます。
- oh-my-agent は無料で使えますか?ライセンスは?
- oh-my-agent は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- oh-my-agent は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。oh-my-agent の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- oh-my-agent は何に使えますか?
- 機能をタスクに分割し、複数のエージェントに並行して実装させる OWASP、アクセシビリティ、コード品質のチェックを含むコードレビューを実施する Claude Code、Cursor、Codex間でエージェントのスキルとルールを共通化する 概要をもとに、出典付きの調査資料、スライド、短い動画を作成する
- oh-my-agent のインストール方法は?
- bunでomaコマンドをグローバルにインストールする: bun install --global oh-my-agent 対話形式のセットアップを実行し、ランタイム、言語、スキルプリセットを選ぶ: oma doctorコマンドでインストールを確認する: oma doctor プロジェクト内でエージェントにプランを依頼する
- oh-my-agent はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/first-fluke/oh-my-agent
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
人とローカルのコーディングエージェントが、永続的なIDでチャットし、招待し合い、共同作業できる共有ルーム。
チームとAIコーディングエージェントがリアルタイムの空間ボードを共有し、各エージェントを専用の分離されたgitブランチで実行できるWebワークスペース。
Claude CodeやOpenAI Codexから、Geminiモデルを実行するGoogle Antigravity CLI(agy)にタスクを委任できるプラグイン。
Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントを、レビュー・修正・テストのゲートを通して動かすCLI兼ワークフローエンジン。
コーディングエージェントを名前付きのチームメイトとして継続的に使い、共有会話やタスク委任、共同メモリを活用できるデスクトップ・Webワークスペース。