Oxylabs Web APIを通じて、AIエージェントに検索、ページスクレイピング、専用スクレイパーを提供するセルフホスト可能なMCPサーバー。
fatwang2/search2ai
AIエージェントに、MCP、HTTP API、TypeScriptライブラリ経由で検索・ニュース取得・ページ抽出を提供する、プロバイダーのフォールバックに対応したセルフホスト型ゲートウェイ。
代替できる製品:Tavily
- スター
- 1,286
- フォーク
- 195
- 未解決の Issue
- 18
- 最終コミット
- 4 時間前
これは何?
search2aiは、AIエージェントやアプリケーションと、複数の検索・ページ抽出サービスをつなぐゲートウェイです。認証情報を持つプロバイダーを設定すると、タイトル、URL、スニペットに加え、任意の日付やコンテンツのフィールドを含む一貫した形式で結果を返します。
search、news、crawlの各操作には、それぞれ独立したプロバイダーチェーンを優先順に設定できます。プロバイダーがレート制限に達した場合や、タイムアウト・エラーが発生した場合は、ゲートウェイが次のプロバイダーを試し、その理由をwarningsフィールドに記録するため、呼び出し側はどのサービスが応答したかを確認できます。結果はメモリまたはCloudflare KVにキャッシュできます。
Claude DesktopやCursorなどのクライアント向けローカルMCPサーバー、Node.js・Docker・Cloudflare Workers上で動作する独立したHTTPサービス、Nodeプロセスにインポートするライブラリ、既存アプリにマウントするHonoルートとして実行できます。また、オプションのチャットプロキシを使うと、OpenAI互換のカスタムベースURLに対応したチャットクライアントから、ツール呼び出しで検索しながら回答できます。Exa、Tavily、Search1API、SearXNG、Firecrawlの単一ページスクレイプ形式のリクエストを受け付ける互換ルートも備えています。
主な機能
- 01複数プロバイダーに対応した、検索・ニュース取得・ページ抽出の統一インターフェース
- 02プロバイダーの自動フォールバックと、warningsへの理由の記録
- 03ローカルまたはリモートのMCPサーバー、HTTP API、TypeScriptライブラリ
- 04メモリキャッシュとCloudflare KVキャッシュ
- 05Exa、Tavily、Search1API、SearXNG、Firecrawlクライアント向けの互換エンドポイント
ユースケース
- MCP経由でClaude DesktopやCursorにWeb検索ツールを提供する
- REST経由でエージェントやバックエンドサービスに検索結果を渡す
- 既存のTavilyまたはExa SDK連携をセルフホスト型ゲートウェイに切り替える
- OpenAI互換のカスタムベースURLに対応したチャットクライアントにWebアクセスを追加する
クイックスタート
- 1
検索プロバイダーのキーを記載した .env ファイルを作成する
- 2
ローカル HTTP サービスを起動する
npx -y search2ai serve --host 127.0.0.1 - 3
別のターミナルから検索する
curl http://localhost:3014/v1/search -H 'Content-Type: application/json' -d '{"query":"hono cloudflare workers","max_results":3}'
使う前に知っておきたいこと
- 検索するには少なくとも1つのプロバイダーを設定する必要があり、ほとんどのプロバイダーでは API キーが必要です。
- ローカル CLI と npm パッケージの実行には Node.js 22.18 以降が必要です。
- 国、言語、期間などの一部のフィルターを無視するプロバイダーがあります。その場合、フォールバックは実行されません。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- search2ai とは?
- AIエージェントに、MCP、HTTP API、TypeScriptライブラリ経由で検索・ニュース取得・ページ抽出を提供する、プロバイダーのフォールバックに対応したセルフホスト型ゲートウェイ。 search2aiは、AIエージェントやアプリケーションと、複数の検索・ページ抽出サービスをつなぐゲートウェイです。認証情報を持つプロバイダーを設定すると、タイトル、URL、スニペットに加え、任意の日付やコンテンツのフィールドを含む一貫した形式で結果を返します。
- search2ai は無料で使えますか?ライセンスは?
- search2ai は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- search2ai は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。search2ai の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- search2ai は何に使えますか?
- MCP経由でClaude DesktopやCursorにWeb検索ツールを提供する REST経由でエージェントやバックエンドサービスに検索結果を渡す 既存のTavilyまたはExa SDK連携をセルフホスト型ゲートウェイに切り替える OpenAI互換のカスタムベースURLに対応したチャットクライアントにWebアクセスを追加する
- search2ai のインストール方法は?
- 検索プロバイダーのキーを記載した .env ファイルを作成する ローカル HTTP サービスを起動する: npx -y search2ai serve --host 127.0.0.1 別のターミナルから検索する: curl http://localhost:3014/v1/search -H 'Content-Type: application/json' -d '{"query":"hono cloudflare workers","max_results":3}'
- search2ai はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/fatwang2/search2ai
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
AIエージェントをExaに接続し、Web検索、ページ本文の取得、複数ステップの調査を可能にするMCPサーバー。
自然言語で Elasticsearch のインデックスを検索・分析し、データを取得できる MCP サーバー。非推奨。
Cloudflareを基盤に、トレンドキーワードごとに1サイトを構築する、写真1枚からAI動画を生成するSaaSサイト向けのオープンソーステンプレート。
DeepSeekなどのテキスト専用モデルにリアルタイムのWebアクセスを提供する、APIキー不要の無料Web検索・X検索・ページ取得プラグイン。
複数のWeb検索バックエンドにクエリを送信し、テキスト・画像・動画・ニュース・書籍の結果を統一形式で返すPythonメタ検索ライブラリ。