ESP32マイコン上で動作し、シリアル接続したANSIターミナルに描画される、マウス操作対応のウィンドウ型デスクトップ。
engneer-hamachan/area512
M5Stack Cardputer向けのOS。512KB RAMの本体上でRubyやPythonを書き、コンパイルして実行できます。
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これは何?
AREA512は、512KBのRAMと8MBのフラッシュメモリを搭載した小型ESP32-S3ハンドヘルド、Cardputer ADVおよびCardputer v1.1向けのOSです。FemtoRubyをベースにMicroPythonも搭載しており、ホストコンピューターを使わず、本体上でRubyやPythonを書いて実行できます。
vim風の本体内エディターを備え、シンタックスハイライト、自動インデント、コード補完、診断機能を利用できます。また、RubyとMicroPythonのREPLも用意されています。組み込みAPIは、グラフィックス、スプライト、ウィジェット、ファイル、ハードウェアへのアクセスをカバーします。ライター、スケジューラー、表計算ソフト、ペイントソフト、いくつかのゲームがプリインストールされており、それぞれのソースコードはサンプルとして活用できます。
Cardputer本体に加えて、320x240のST7789およびILI9341ディスプレイとT-Deck Plusにも対応しています。インストールにはesptoolを使ってビルド済みバイナリを書き込みます。アプリデータの保存にはmicroSDカードが必要です。
主な機能
- 01本体上でRubyやPythonを書き、コンパイルして実行
- 02シンタックスハイライト、補完、診断機能を備えたvim風エディター
- 03本体上で使えるRubyおよびMicroPythonのREPL
- 04グラフィックス、スプライト、ウィジェット、ファイル、ハードウェア向けの組み込みAPI
- 05文書作成、表計算、スケジュール管理、描画、ゲーム用のプリインストールアプリ
ユースケース
- ポケットサイズのデバイスでRubyやPythonを学ぶ
- Cardputer向けの小型アプリやゲームをプロトタイピングする
- スクリプト環境を通じてESP32-S3のハードウェアを試す
クイックスタート
- 1
pipでesptoolをインストールします
pip install esptool - 2
インストールガイドから、お使いのデバイス用のファームウェアをダウンロードします
- 3
Cardputer ADVのファームウェアを書き込みます(お使いのデバイス用の行を使用してください)
esptool.py -c esp32s3 -b 460800 write_flash --flash_mode dio --flash_size 8MB --flash_freq 80m 0x0 firmware/Area512Adv.bin - 4
FAT32形式でフォーマットしたmicroSDカードをデバイスに挿入します
使う前に知っておきたいこと
- 特定のハードウェア(Cardputer ADV、Cardputer v1.1、T-Deck Plus、または320x240パネル)でのみ動作します。
- デバイスのRAMは512KBのみのため、アプリデータにはmicroSDカードが必要です。
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トピック
よくある質問
- area512 とは?
- M5Stack Cardputer向けのOS。512KB RAMの本体上でRubyやPythonを書き、コンパイルして実行できます。 AREA512は、512KBのRAMと8MBのフラッシュメモリを搭載した小型ESP32-S3ハンドヘルド、Cardputer ADVおよびCardputer v1.1向けのOSです。FemtoRubyをベースにMicroPythonも搭載しており、ホストコンピューターを使わず、本体上でRubyやPythonを書いて実行できます。
- area512 は無料で使えますか?ライセンスは?
- area512 は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- area512 は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。area512 の最終コミットは 2026年11月4日 です。
- area512 は何に使えますか?
- ポケットサイズのデバイスでRubyやPythonを学ぶ Cardputer向けの小型アプリやゲームをプロトタイピングする スクリプト環境を通じてESP32-S3のハードウェアを試す
- area512 のインストール方法は?
- pipでesptoolをインストールします: pip install esptool インストールガイドから、お使いのデバイス用のファームウェアをダウンロードします Cardputer ADVのファームウェアを書き込みます(お使いのデバイス用の行を使用してください): esptool.py -c esp32s3 -b 460800 write_flash --flash_mode dio --flash_size 8MB --flash_freq 80m 0x0 firmware/Area512Adv.bin FAT32形式でフォーマットしたmicroSDカードをデバイスに挿入します
- area512 はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/engneer-hamachan/area512
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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