多様なランタイムやフレームワークで動作する、軽量でセルフホスト可能なWeb標準ベースのバックエンド。
emdash-cms/emdash
サンドボックス化されたプラグインを備え、WordPressのような拡張性と管理画面のUXをサーバーレス環境にもたらす、AstroベースのフルスタックTypeScript CMSです。
代替できる製品:WordPress
- スター
- 13,789
- フォーク
- 1,313
- 未解決の Issue
- 318
- 最終コミット
- 4 時間前
これは何?
EmDashは、Astroのインテグレーションとして構築されたTypeScript製のコンテンツ管理システムです。ブログ、マーケティングページ、ポートフォリオなど、WordPressと同じ用途を想定しており、Astroの設定に追加するだけで管理画面、REST API、認証、メディアライブラリ、プラグインシステムを利用できます。
設計上の大きな違いは、プラグインを隔離して実行する点です。各プラグインはcontent:readやemail:sendなどの機能を宣言するマニフェストを定義し、Cloudflareではサンドボックス化されたWorker isolateで、Node.jsではworkerdの子プロセスで動作します。コンテンツはHTMLではなく、構造化JSON形式のPortable Textとして保存されます。コンテンツタイプはデータベースで定義され、各コレクションはSQLテーブルに対応し、実際のスキーマからTypeScriptの型が生成されます。
EmDashはCloudflare(D1、R2、Workers)またはSQLiteを使うNode.jsで動作し、ストレージとデータベースの抽象化レイヤーを通じてTurso、PostgreSQL、AWS S3、ローカルファイルにも対応します。CLI、エージェント向けスキル、AIツール用の組み込みMCPサーバーを備え、WordPressのWXRエクスポートやREST APIのデータを取り込むインポーターも含まれています。
主な機能
- 01プラグインは、宣言した機能マニフェストに基づき、サンドボックス化されたWorker isolateで動作します。
- 02コンテンツはHTMLではなく、Portable Textの構造化JSONとして保存されます。
- 03コンテンツタイプはデータベースで定義され、管理画面から編集できます。
- 04パスキーを優先した認証に対応し、OAuthとマジックリンクをフォールバックとして利用できるほか、ロールベースのアクセス制御も備えています。
- 05AIツールやプログラムからのサイト管理に使える、組み込みMCPサーバーとCLIを備えています。
- 06WordPressのエクスポートやAPIから、投稿、固定ページ、メディア、タクソノミーをインポートできます。
ユースケース
- 既存のWordPressブログやマーケティングサイトを、サーバーレスなAstroスタックへ移行する。
- D1とR2を使い、Cloudflare上にコンテンツ主導のサイトを構築する。
- 1つのソースから、Web、モバイル、メール向けに構造化コンテンツを配信する。
- MCPを通じて、AIアシスタントにサイトのコンテンツの読み取りや管理を行わせる。
クイックスタート
- 1
スキャフォルダーで新しいEmDashサイトを作成します
npm create emdash@latest - 2
必要に応じて、デプロイボタンを使ってCloudflareアカウントに直接デプロイできます
使う前に知っておきたいこと
- ファーストパーティのプラグインとプラグインツールはまだ0.x段階のため、マイナーリリース間で変更される可能性があります。
- Cloudflare上で完全に実行する方法が最も手厚くサポートされています。他のプラットフォームにも移植できますが、中心的な利用方法ではありません。
トピック
よくある質問
- emdash とは?
- サンドボックス化されたプラグインを備え、WordPressのような拡張性と管理画面のUXをサーバーレス環境にもたらす、AstroベースのフルスタックTypeScript CMSです。 EmDashは、Astroのインテグレーションとして構築されたTypeScript製のコンテンツ管理システムです。ブログ、マーケティングページ、ポートフォリオなど、WordPressと同じ用途を想定しており、Astroの設定に追加するだけで管理画面、REST API、認証、メディアライブラリ、プラグインシステムを利用できます。
- emdash は無料で使えますか?ライセンスは?
- emdash は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- emdash は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。emdash の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- emdash は何に使えますか?
- 既存のWordPressブログやマーケティングサイトを、サーバーレスなAstroスタックへ移行する。 D1とR2を使い、Cloudflare上にコンテンツ主導のサイトを構築する。 1つのソースから、Web、モバイル、メール向けに構造化コンテンツを配信する。 MCPを通じて、AIアシスタントにサイトのコンテンツの読み取りや管理を行わせる。
- emdash のインストール方法は?
- スキャフォルダーで新しいEmDashサイトを作成します: npm create emdash@latest 必要に応じて、デプロイボタンを使ってCloudflareアカウントに直接デプロイできます
- emdash はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/emdash-cms/emdash
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
CursorやClaudeなどのAIクライアントから、自然言語でCloudflareアカウントやサービスを操作できるリモートMCPサーバー群。
編集可能なAstroドキュメントサイトをリポジトリに生成し、エージェント向けMarkdownとllms.txtにも対応するscaffolder。
Auth、Database、Storageなどを備え、Dockerでセルフホストできるオープンソースのアプリ開発向けバックエンドプラットフォーム。
Workers、KV、D1、R2などを1台で実行できる、単一のRustバイナリで提供されるセルフホスト型プラットフォーム。
AIエージェントやワークフローを構築できるfair-codeの自動化プラットフォーム。ビジュアルキャンバスとカスタムコード、1,500以上の連携機能を備えています。