Cloudflare Workersで動くセルフホスト型チームチャット。リアルタイム通信、双方向Telegram連携、サーバー側のメッセージ・ファイル暗号化に対応。
elliothux/open-compute
Workers、KV、D1、R2などを1台で実行できる、単一のRustバイナリで提供されるセルフホスト型プラットフォーム。
代替できる製品:Cloudflare Workers
- スター
- 1,981
- フォーク
- 76
- 未解決の Issue
- 18
- 最終コミット
- 12 時間前
これは何?
open-computeは、自分で管理するマシン上でCloudflare Workersのプログラミングモデルを実行します。workerdランタイム、コントロールプレーン、スケジューラー、各種プロダクトのバインディングを1つの`ocd`実行ファイルにまとめているため、ホストにコピーしてデータディレクトリを指定すれば、トラフィックを処理できます。プラットフォームのメタデータにはSQLiteを使い、オブジェクトのバイトデータはデフォルトでローカルストレージに保存します。S3互換ストレージも任意で利用できます。
標準的なモジュールWorker(`export default { fetch }`)を対象とし、KV、R2、D1、Durable Objects、Queues、Cron、Workflows、Cache、Vectorize、AI Searchなどのバインディングに対応しています。`/client/v4`にCloudflare v4互換APIを提供しているため、cf CLIや公式SDKからデプロイでき、オペレーター向けDashboardも備えています。デプロイはイミュータブルで、コンテンツアドレス方式を採用しています。また、各インスタンスは独自の権限情報とデータディレクトリを持ちます。
マルチリージョンのエッジネットワークではなく、単一ノードで動作するシステムです。Hyperdrive、Analytics Engine、Workers for Platformsなど、一部のCloudflareプロダクトにはまだ対応していません。互換性はモジュールごとに追跡されており、Cloudflareとの相違点も記載されています。
主な機能
- 01KV、R2、D1、Durable Objects、Queues、Workflowsのバインディングを使って、標準的なモジュールWorkerを実行します。
- 02ランタイム、コントロールプレーン、スケジューラーを含む単一のRustバイナリとして提供されます。
- 03プラットフォームのメタデータをSQLiteに保存し、オブジェクトストレージにはローカルストレージまたはS3互換ストレージを利用できます。
- 04Cloudflare v4互換APIを提供し、cf CLIや公式SDKからデプロイできます。
- 05オペレーター向けDashboardと、インスタンスごとのデータディレクトリを備えています。
- 06ネイティブ拡張機能をサポートし、Service BindingsとしてWorkerに公開できます。
ユースケース
- Cloudflareのネットワークに依存せず、自分のサーバーでCloudflare Workers形式のアプリをホストする。
- 互換性のあるランタイムを使い、ローカルでWorkerを開発・テストする。
- オンプレミス環境でデータをローカル管理しながら、エッジ風の関数を実行する。
クイックスタート
- 1
ユーザー用のリリースバイナリをインストールする
curl -fsSL https://open-compute.dev/install.sh | sh - 2
デフォルトのユーザー所有インスタンスを作成し、そのサービスを起動する
ocd setup --yes - 3
インスタンスが実行中であることを確認する
ocd status - 4
ダッシュボードを開く
ocd dashboard
使う前に知っておきたいこと
- open-computeはまだ初期段階にあるため、Cloudflareとは動作が異なる場合があります。
- 対応OSはmacOSとLinuxのみです。
- Workers AI(20%)やContainers(計画中)など、一部のバインディングは部分的な対応にとどまるか、まだ利用できません。
トピック
よくある質問
- open-compute とは?
- Workers、KV、D1、R2などを1台で実行できる、単一のRustバイナリで提供されるセルフホスト型プラットフォーム。 open-computeは、自分で管理するマシン上でCloudflare Workersのプログラミングモデルを実行します。workerdランタイム、コントロールプレーン、スケジューラー、各種プロダクトのバインディングを1つの`ocd`実行ファイルにまとめているため、ホストにコピーしてデータディレクトリを指定すれば、トラフィックを処理できます。プラットフォームのメタデータにはSQLiteを使い、オブジェクトのバイトデータはデフォルトでローカルストレージに保存します。S3互換ストレージも任意で利用できます。
- open-compute は無料で使えますか?ライセンスは?
- open-compute は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- open-compute は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。open-compute の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- open-compute は何に使えますか?
- Cloudflareのネットワークに依存せず、自分のサーバーでCloudflare Workers形式のアプリをホストする。 互換性のあるランタイムを使い、ローカルでWorkerを開発・テストする。 オンプレミス環境でデータをローカル管理しながら、エッジ風の関数を実行する。
- open-compute のインストール方法は?
- ユーザー用のリリースバイナリをインストールする: curl -fsSL https://open-compute.dev/install.sh | sh デフォルトのユーザー所有インスタンスを作成し、そのサービスを起動する: ocd setup --yes インスタンスが実行中であることを確認する: ocd status ダッシュボードを開く: ocd dashboard
- open-compute はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/elliothux/open-compute
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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