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csr1010

csr1010/wappy-kit

独自のモデルキーとデータを使い、WhatsApp上で動作するセルフホスト型AIエージェントを構築するためのオープンソースTypeScript SDK。

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128
フォーク
37
未解決の Issue
1
最終コミット
20 時間前

これは何?

Wappyは、公式のWhatsApp Cloud APIを通じてWhatsApp上でユーザーとやり取りするAIエージェントを構築するためのTypeScript SDK兼プロジェクトジェネレーターです。`npm create @wappy_ai/agent`を実行すると、エージェントのループ、メモリ、ツール呼び出し、返信のフォーマットを組み込んだプロジェクトが生成されます。モデルプロバイダーのキー(Anthropic、OpenAI、Gemini、またはローカルのOllamaモデル)は自分で用意します。

会話とメモリはデフォルトでローカルのSQLite/LibSQLに保存され、取り込んだドキュメントの検索にはBM25を利用します。代わりに、セルフホストまたはクラウドのナレッジグラフバックエンドとしてCogneeを選ぶこともできます。オプションのGmail・Google Calendarアシスタントは、読み取り専用ツールのサンプルとして提供されており、自分のGoogle OAuth認証情報を使います。

このプロジェクトは1.0リリース前で、複数のパッケージに分かれています。具体的には、コアのコントラクト、エージェントを実行するハーネス、フォーマット・再試行・Webhookを処理するWhatsAppパッケージ、そしてインストーラーです。チケット管理や予約連携などのビジネスロジックは、生成されたプロジェクトに追加します。

主な機能

  • 01`npm create`コマンド1つでWhatsAppエージェントのプロジェクトを生成。
  • 02Anthropic、OpenAI、Gemini、ローカルのOllamaモデルに対応し、キーは自分で用意。
  • 03会話と取り込んだナレッジを、デフォルトでローカルのSQLite/LibSQLに保存。
  • 04オプションのナレッジグラフバックエンドとして、セルフホストまたはクラウドのCogneeを利用可能。
  • 05読み取り専用のGmail・Google Calendarツールのサンプルを同梱。

ユースケース

  • WhatsAppでの会話をまたいで文脈を記憶する、プライベートなパーソナルアシスタントの構築。
  • 自分のメモやドキュメントをサードパーティのクラウドに送信せずに、それらの内容に関する質問へ回答。
  • WhatsAppから利用できるカスタマーサポートや予約対応ボットのプロトタイプ作成。
  • ローカルのOllamaモデルを使った完全オフラインのエージェントの実行。

クイックスタート

  1. 1

    インストーラーでプロジェクトを生成する

    npm create @wappy_ai/agent
  2. 2

    envのサンプルをコピーし、モデルのAPIキーとWhatsAppの認証情報を設定する

    cp .env.sample .env
  3. 3

    依存関係をインストールする

    npm install
  4. 4

    開発サーバーを起動してトンネルを開き、表示されたURLをMetaのWebhookに設定する

    npm run dev

使う前に知っておきたいこと

  • プロジェクトはまだバージョン1.0未満で開発初期のため、変更が予想されます。
  • Node.js 22以降と、MetaのWhatsApp Cloud APIアプリが必要です。
  • エージェントの実行には、自分のモデルAPIキーかローカルのOllama環境が必要です。

トピック

よくある質問

wappy-kit とは?
独自のモデルキーとデータを使い、WhatsApp上で動作するセルフホスト型AIエージェントを構築するためのオープンソースTypeScript SDK。 Wappyは、公式のWhatsApp Cloud APIを通じてWhatsApp上でユーザーとやり取りするAIエージェントを構築するためのTypeScript SDK兼プロジェクトジェネレーターです。`npm create @wappy_ai/agent`を実行すると、エージェントのループ、メモリ、ツール呼び出し、返信のフォーマットを組み込んだプロジェクトが生成されます。モデルプロバイダーのキー(Anthropic、OpenAI、Gemini、またはローカルのOllamaモデル)は自分で用意します。
wappy-kit は無料で使えますか?ライセンスは?
wappy-kit は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
wappy-kit は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。wappy-kit の最終コミットは 2026年10月21日 です。
wappy-kit は何に使えますか?
WhatsAppでの会話をまたいで文脈を記憶する、プライベートなパーソナルアシスタントの構築。 自分のメモやドキュメントをサードパーティのクラウドに送信せずに、それらの内容に関する質問へ回答。 WhatsAppから利用できるカスタマーサポートや予約対応ボットのプロトタイプ作成。 ローカルのOllamaモデルを使った完全オフラインのエージェントの実行。
wappy-kit のインストール方法は?
インストーラーでプロジェクトを生成する: npm create @wappy_ai/agent envのサンプルをコピーし、モデルのAPIキーとWhatsAppの認証情報を設定する: cp .env.sample .env 依存関係をインストールする: npm install 開発サーバーを起動してトンネルを開き、表示されたURLをMetaのWebhookに設定する: npm run dev
wappy-kit はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/csr1010/wappy-kit

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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