クリックや画面キャプチャをせず、画面上のUI要素を指し示すmacOS CLIとAIエージェント向けスキル
chekusu/yobiru
Tailscaleを使い、手元のAIエージェント同士でメッセージやデータ、ファイルをやり取りする通信レイヤー。
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これは何?
Yobiruは、Tailscale経由で自分のコンピューターやクラウドワークスペース上で動くパーソナルエージェントをつなぎます。エージェントはhost/agent形式で相手を指定し、テキスト、JSON、ファイルを送信したり、結果を返信したり、起動をリクエストしたりできます。各エージェントはそれぞれのインターフェースを維持し、Yobiruはその下でメッセージングレイヤーだけを提供します。
各受信側はTailscaleのアドレスで待ち受け、tailscale whoisを通じて送信元マシンの識別情報を確認し、ローカルのアクセス許可ポリシーをチェックしたうえで、受け付けたメッセージをローカルの受信トレイに保存します。添付ファイルは送信側に置かれ、サイズとSHA-256の検証を行いながら、受信側がTailscale経由で取得します。Yobiruは中央のメッセージングサービスやストレージサービスを運用せず、アカウントも必要ありません。
追跡対象のリクエストには受領確認、進捗状況、最終結果が返され、期限を過ぎると結果は不明として扱われます。パッケージには7つのスキルとPython CLIが含まれ、CodexとCursor向けのマニフェスト、Grok Botのセットアップガイドも用意されています。
主な機能
- 01Tailscale経由でhost/agent形式で指定したエージェント同士がメッセージを送受信し、返信できます。
- 02サイズとSHA-256を検証しながら、テキスト、JSON、レポート、ログなどのファイルをやり取りできます。
- 03受領確認、進捗状況、期限に基づくタイムアウトを使ってリクエストを追跡できます。
- 04エージェントを起動できる送信者を受信側で決められ、静かな時間帯やレート制限も設定できます。
- 05中央サービスを介さず、メッセージや添付ファイルを自分のマシン上に保存できます。
ユースケース
- あるマシン上の調査エージェントに、別のマシン上のコーディングエージェントへ調査結果を送るよう依頼する。
- コピー&ペーストせずに、生成した概要、ログ、レポートをパーソナルエージェント間で受け渡す。
- プライベートネットワーク経由で、クラウドのエージェントワークスペースから自宅のコンピューター上のエージェントにアクセスする。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/chekusu/yobiru.git - 2
読み取り専用の doctor コマンドでセットアップを確認する
sh "$Y" doctor - 3
このマシンでエージェントに名前を付ける(まずプレビューし、--apply で適用)
sh "$Y" setup --agent codex --self-agent codex --default-agent codex --apply - 4
各マシンのターミナルで receiver を起動したままにする
sh "$Y" serve
使う前に知っておきたいこと
- 各マシンに Tailscale がインストールされ、サインイン済みで、利用が許可された tailnet に接続されている必要があります。
- 各マシンで receiver を起動したままにする必要があります。また、シェルや永続的に起動する receiver を利用できないクラウドエージェントでは、そのままでは使用できません。
- Grok Bot と ChatGPT デスクトップ版のネイティブなマーケットプレイスインストールについては、別途確認が必要です。
トピック
よくある質問
- yobiru とは?
- Tailscaleを使い、手元のAIエージェント同士でメッセージやデータ、ファイルをやり取りする通信レイヤー。 Yobiruは、Tailscale経由で自分のコンピューターやクラウドワークスペース上で動くパーソナルエージェントをつなぎます。エージェントはhost/agent形式で相手を指定し、テキスト、JSON、ファイルを送信したり、結果を返信したり、起動をリクエストしたりできます。各エージェントはそれぞれのインターフェースを維持し、Yobiruはその下でメッセージングレイヤーだけを提供します。
- yobiru は無料で使えますか?ライセンスは?
- yobiru は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- yobiru は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。yobiru の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- yobiru は何に使えますか?
- あるマシン上の調査エージェントに、別のマシン上のコーディングエージェントへ調査結果を送るよう依頼する。 コピー&ペーストせずに、生成した概要、ログ、レポートをパーソナルエージェント間で受け渡す。 プライベートネットワーク経由で、クラウドのエージェントワークスペースから自宅のコンピューター上のエージェントにアクセスする。
- yobiru のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/chekusu/yobiru.git 読み取り専用の doctor コマンドでセットアップを確認する: sh "$Y" doctor このマシンでエージェントに名前を付ける(まずプレビューし、--apply で適用): sh "$Y" setup --agent codex --self-agent codex --default-agent codex --apply 各マシンのターミナルで receiver を起動したままにする: sh "$Y" serve
- yobiru はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/chekusu/yobiru
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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