AIエージェントがmacOS、Linux、Windowsのデスクトップを操作できる、MCPサーバーとして公開されたオープンソースのComputer Useサービス。
franzenzenhofer/big-arrow-on-the-screen
クリックや画面キャプチャをせず、画面上のUI要素を指し示すmacOS CLIとAIエージェント向けスキル
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これは何?
bigarrowは、すべてのディスプレイとSpaceで、全ウィンドウの手前に矢印とサインを表示するmacOS用Swiftコマンドラインツールです。オーバーレイ上のクリックは背後に通り、キーボードフォーカスはそのまま保たれます。矢印は、制限時間の経過、所有元のエージェントプロセスの終了、またはユーザーによる停止のいずれかで消えます。
主な用途は、権限の確認画面やクリックすべきボタン、エージェント自身では対応できない2FAの手順など、画面上の場所をAIエージェントが人に示すことです。対象は座標、ウィンドウ名やアプリ名、またはAccessibility APIで取得したUI要素のラベルで指定できます。このツールがクリックや入力を行ったり、画面をキャプチャしたりすることはありません。
デーモン、メニューバーアイコン、アカウントが不要な単一バイナリとして提供され、Homebrewからインストールできます。スキルインストーラーを使うと、Claude CodeとCodex向けの指示が追加されます。矢印は複数の形状、スタイル、色から選べ、サイン内の値をクリップボードにコピーするボタンも付けられます。
主な機能
- 01すべてのウィンドウとSpaceの手前に、サイン付きの矢印、リング、ボックスを表示します。
- 02オーバーレイ上のクリックは背後に通り、キーボードフォーカスを奪いません。
- 03座標、ウィンドウ名やアプリ名、Accessibility要素のラベルで対象を指定できます。
- 04制限時間の経過、所有元プロセスの終了、または停止コマンドで矢印を自動的に消します。
- 05サイン内の値をコピーするボタンを任意で追加でき、--sayによる音声読み上げにも対応します。
- 06JSON出力と、スクリプト向けに定義された終了コードに対応しています。
ユースケース
- エージェントが権限の許可を必要とするとき、ユーザーにクリックすべきボタンを示す。
- エージェントが完了すべきでない2FA、CAPTCHA、決済の手順を人に示す。
- アプリのUI操作を手順ごとに案内したり、画面共有で家族をサポートしたりする。
- デモの録画中や注釈付きスクリーンショットの作成時に、UI要素を強調表示する。
クイックスタート
- 1
Homebrewでインストール
brew install franzenzenhofer/tap/bigarrow - 2
Claude CodeとCodexにスキルを教える
bigarrow install-skill - 3
UI要素に矢印を向ける
bigarrow point --element "Allow" --app "System Settings" --text "Franz, click Allow"
使う前に知っておきたいこと
- macOS専用です。ソースからビルドするにはmacOS 14以降が必要です。
- ソースからビルドするにはXcode 16以降が必要です。
- 対象を指し示すだけで、クリック、入力、画面キャプチャは行いません。
トピック
よくある質問
- big-arrow-on-the-screen とは?
- クリックや画面キャプチャをせず、画面上のUI要素を指し示すmacOS CLIとAIエージェント向けスキル bigarrowは、すべてのディスプレイとSpaceで、全ウィンドウの手前に矢印とサインを表示するmacOS用Swiftコマンドラインツールです。オーバーレイ上のクリックは背後に通り、キーボードフォーカスはそのまま保たれます。矢印は、制限時間の経過、所有元のエージェントプロセスの終了、またはユーザーによる停止のいずれかで消えます。
- big-arrow-on-the-screen は無料で使えますか?ライセンスは?
- big-arrow-on-the-screen は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- big-arrow-on-the-screen は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。big-arrow-on-the-screen の最終コミットは 2026年10月18日 です。
- big-arrow-on-the-screen は何に使えますか?
- エージェントが権限の許可を必要とするとき、ユーザーにクリックすべきボタンを示す。 エージェントが完了すべきでない2FA、CAPTCHA、決済の手順を人に示す。 アプリのUI操作を手順ごとに案内したり、画面共有で家族をサポートしたりする。 デモの録画中や注釈付きスクリーンショットの作成時に、UI要素を強調表示する。
- big-arrow-on-the-screen のインストール方法は?
- Homebrewでインストール: brew install franzenzenhofer/tap/bigarrow Claude CodeとCodexにスキルを教える: bigarrow install-skill UI要素に矢印を向ける: bigarrow point --element "Allow" --app "System Settings" --text "Franz, click Allow"
- big-arrow-on-the-screen はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/franzenzenhofer/big-arrow-on-the-screen
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
libghosttyをベースにしたmacOSネイティブのターミナル。縦型タブ、エージェント対応の通知、AIコーディングエージェントを並行実行するためのスクリプト可能なCLIを備えています。
Claude CodeやCodexエージェントの動作にリアルタイムで反応する、macOSのノッチ常駐アプリ。
複数のコーディングエージェントを実行・監視できる、macOS向けターミナルアプリ。セッションはデーモンとiPhone用コンパニオンアプリで維持できます。
AIエージェントがネイティブバイナリ、Electronアプリ、.NETアセンブリ、Webサイトを解析するMCPサーバー兼CLI。
パスワードを保存せずに、100以上のAIコーディング/APIプロバイダーの利用上限、リセット時刻、支出を表示するmacOSメニューバーアプリ。