ChatGPTやClaudeの履歴、調査ファイル、日々の入力から、検索可能なObsidianナレッジベースを構築する手順を案内するClaude Code skill。
byenzyme/enzyme
Markdownノートのフォルダ、タグ、リンクを読み込んでローカルにインデックス化し、Claude CodeやCodexから意味で検索できるツール。
- スター
- 135
- フォーク
- 6
- 未解決の Issue
- 1
- 最終コミット
- 12 日前
これは何?
EnzymeはMarkdownのナレッジベースをインデックス化し、Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントが、何か月もかけて書かれた関連ノートを見つけて引用できるようにします。ノートの構成をあらかじめ変える必要はなく、既存のフォルダ、タグ、リンク、日付を使って読む内容を判断します。
処理は2段階です。設定ファイル(.enzymeプログラム)で読み込むフォルダ、タグ、リンクを指定すると、Enzymeはそれぞれから時期を分散させて抜粋を取り、意思決定や未解決事項に関する質問(catalyst)を生成します。その後、インデックスがキーワードの表現と意味の両方をもとにノートを順位付けし、各検索結果にはクエリとのつながりを示すcatalystが表示されます。検索は手元のマシンで実行されます。catalystの生成にはホステッドサービス、OpenAI互換のキー、ローカルモデルを利用でき、--llm noneを指定して省略することもできます。
プリセットを使ってApple NotesとAre.naにも対応し、実験的にメッセージアーカイブなどのSQLiteテーブルもインデックス化できます。インストールはCLI付きのシェルスクリプトで行い、インストール済みのskillを使ってエージェントにセットアップを任せることもできます。
主な機能
- 01Markdownノートを移動・編集せずに、ローカル検索用インデックスを構築する。
- 02キーワードとセマンティック検索を組み合わせて結果を順位付けする。
- 03トピックごとの質問(catalyst)を生成し、ノートに繰り返し現れるテーマを把握する。
- 04Apple NotesとAre.naのプリセットに対応し、実験的にSQLiteソースもサポートする。
- 05インストールコマンドを使って、Claude Code、Codex、Hermes、OpenClawから利用できる。
- 06catalystの生成をオフにすれば、モデルのキーなしで動作する。
ユースケース
- Obsidian vaultを検索して、プロジェクトや意思決定が時間とともにどう変化したかを調べる。
- 会議メモ、日記、ADRをコーディングエージェントにコンテキストとして渡す。
- 人物や関係について日付付きのノートを横断し、繰り返し現れるテーマを見つける。
- 個人のノートをローカルだけで検索できる環境を保つ。
クイックスタート
- 1
README に記載されている公式インストールスクリプトを実行します
- 2
Markdown のメモフォルダーに移動します
cd /path/to/your/notes - 3
エージェント(Claude Code、Codex など)用に Enzyme をインストールします
enzyme install claude
使う前に知っておきたいこと
- Catalyst の生成には API キーまたはホステッドサービスが必要です。どちらもない場合、インデックス作成とローカル検索は引き続き利用できますが、Catalyst はスキップされます。
- SQLite テーブルからのメッセージアーカイブのサポートは、実験的機能として提供されています。
- セットアップでは Enzyme のオンラインサービスを使って設定を提案できますが、インデックスの作成前に内容を確認できます。
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トピック
よくある質問
- enzyme とは?
- Markdownノートのフォルダ、タグ、リンクを読み込んでローカルにインデックス化し、Claude CodeやCodexから意味で検索できるツール。 EnzymeはMarkdownのナレッジベースをインデックス化し、Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントが、何か月もかけて書かれた関連ノートを見つけて引用できるようにします。ノートの構成をあらかじめ変える必要はなく、既存のフォルダ、タグ、リンク、日付を使って読む内容を判断します。
- enzyme は無料で使えますか?ライセンスは?
- enzyme は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- enzyme は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。enzyme の最終コミットは 2026年10月26日 です。
- enzyme は何に使えますか?
- Obsidian vaultを検索して、プロジェクトや意思決定が時間とともにどう変化したかを調べる。 会議メモ、日記、ADRをコーディングエージェントにコンテキストとして渡す。 人物や関係について日付付きのノートを横断し、繰り返し現れるテーマを見つける。 個人のノートをローカルだけで検索できる環境を保つ。
- enzyme のインストール方法は?
- README に記載されている公式インストールスクリプトを実行します Markdown のメモフォルダーに移動します: cd /path/to/your/notes エージェント(Claude Code、Codex など)用に Enzyme をインストールします: enzyme install claude
- enzyme はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/byenzyme/enzyme
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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