ChatGPTやClaudeの履歴、調査ファイル、日々の入力から、検索可能なObsidianナレッジベースを構築する手順を案内するClaude Code skill。
breferrari/obsidian-mind
Claude CodeなどのAIコーディングエージェントがセッションをまたいで記憶を保持できる、Obsidian Vaultのテンプレートです。
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- 16
- 最終コミット
- 21 日前
これは何?
Obsidian Mindは、AIコーディングエージェントが長期記憶として読み書きする、あらかじめ構成されたObsidian Vaultです。各セッションは、ユーザーの目標、進行中のプロジェクト、未完了タスク、最近のgit変更を踏まえて始まるため、エージェントは何もない状態から作業を始めずに済みます。ノートは用途別のフォルダに整理され、関連する人物、意思決定、プロジェクトとリンクされます。
主にClaude Code向けに作られており、同じスクリプトとVaultを使うCodex CLIおよびGemini CLI向けのhookとコマンド設定も用意されています。ライフサイクルhookは、意思決定、インシデント、1:1ミーティングなどのメッセージを分類し、Markdownへの書き込み時にfrontmatterとwikilinkを検証し、コンテキスト圧縮の前にセッションのトランスクリプトをバックアップします。スラッシュコマンドでは、デイリースタンドアップ、ブレインダンプ、終業時の振り返り、週次のまとめ、レビュー準備を行えます。
オプションのQMD連携を使うと、Vault内をローカルでセマンティック検索できるようになり、MCPサーバー経由でエージェントから利用できます。同じサーバーを登録すれば、ほかのリポジトリのセッションからVaultを検索することもできます。
主な機能
- 01セッション開始時に、North Starの目標、進行中のプロジェクト、未完了タスク、最近のgit変更を読み込みます。
- 02メッセージを意思決定、インシデント、成功事例、ミーティングに分類し、関連ノートとして整理します。
- 03Markdownノートの書き込み時にfrontmatterとwikilinkを検証します。
- 04コンテキスト圧縮の前にセッションのトランスクリプトをバックアップします。
- 05スタンドアップ、振り返り、週次のまとめ、レビュー用ブリーフを作成するスラッシュコマンドを提供します。
- 06QMDとMCPサーバーを通じたローカルのセマンティック検索をオプションで利用できます。
ユースケース
- AIコーディングエージェントに、数日から数週間にわたる進行中のプロジェクトや過去の意思決定を把握させる。
- 1:1ミーティング、インシデント、成果を関連ノートとして記録し、パフォーマンスレビューに活用する。
- Obsidianを、コーディングエージェントが検索・更新できる個人用ナレッジベースとして使う。
クイックスタート
- 1
ShardMindをグローバルにインストールします
npm install -g shardmind - 2
vault用の空のフォルダーを作成して、そのフォルダーに移動します
mkdir my-vault && cd my-vault - 3
ShardMindを使ってvaultテンプレートをインストールします
shardmind install github:breferrari/obsidian-mind - 4
Obsidianでフォルダーをvaultとして開き、そのディレクトリでエージェント(例: Claude Code)を実行します
claude
使う前に知っておきたいこと
- 完全なサポートはClaude Codeのみです。Codex CLIとGemini CLIではhooksとcommandsを利用できますが、機能は限られます。
- Obsidian CLIとの連携にはObsidian 1.12以降が必要です。
- オプションのQMDセマンティック検索を初めて使う際、ローカルモデルが約2.3 GBダウンロードされます。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- obsidian-mind とは?
- Claude CodeなどのAIコーディングエージェントがセッションをまたいで記憶を保持できる、Obsidian Vaultのテンプレートです。 Obsidian Mindは、AIコーディングエージェントが長期記憶として読み書きする、あらかじめ構成されたObsidian Vaultです。各セッションは、ユーザーの目標、進行中のプロジェクト、未完了タスク、最近のgit変更を踏まえて始まるため、エージェントは何もない状態から作業を始めずに済みます。ノートは用途別のフォルダに整理され、関連する人物、意思決定、プロジェクトとリンクされます。
- obsidian-mind は無料で使えますか?ライセンスは?
- obsidian-mind は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- obsidian-mind は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。obsidian-mind の最終コミットは 2026年10月17日 です。
- obsidian-mind は何に使えますか?
- AIコーディングエージェントに、数日から数週間にわたる進行中のプロジェクトや過去の意思決定を把握させる。 1:1ミーティング、インシデント、成果を関連ノートとして記録し、パフォーマンスレビューに活用する。 Obsidianを、コーディングエージェントが検索・更新できる個人用ナレッジベースとして使う。
- obsidian-mind のインストール方法は?
- ShardMindをグローバルにインストールします: npm install -g shardmind vault用の空のフォルダーを作成して、そのフォルダーに移動します: mkdir my-vault && cd my-vault ShardMindを使ってvaultテンプレートをインストールします: shardmind install github:breferrari/obsidian-mind Obsidianでフォルダーをvaultとして開き、そのディレクトリでエージェント(例: Claude Code)を実行します: claude
- obsidian-mind はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/breferrari/obsidian-mind
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Telegramでやり取りし、音声メモやメッセージを型付き・相互リンク付きのMarkdownカードにしてObsidian vaultへ保存する、セルフホスト型のパーソナルエージェント。
Obsidian vaultをチャットで管理する、8つのAIエージェントと14のスキルを提供します。
Claude Code、CodexなどのAIエージェント向け永続メモリ。Obsidian vaultにプレーンなMarkdownで保存します。
Claude CodeとObsidianで、AIエージェントがリンク付きMarkdownナレッジベースを構築・保守するためのスターターボルト、ガイド、スキル、スクリプト。
ObsidianをAstroサイトのコンテンツエディターとして使い、Markdownファイルを唯一の正とするヘッドレスCMS。