音声メモ、写真、メッセージを検索可能なMarkdownの記憶庫に保存する、セルフホスト型Telegram AIアシスタント。
smixs/agent-second-brain
Telegramでやり取りし、音声メモやメッセージを型付き・相互リンク付きのMarkdownカードにしてObsidian vaultへ保存する、セルフホスト型のパーソナルエージェント。
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- 2
- 最終コミット
- 3 か月前
これは何?
Agent Second Brainは、Telegramを通じてやり取りするセルフホスト型のパーソナルアシスタントです。音声メモ、テキスト、写真、ドキュメント、転送した投稿を送ると、エージェントが内容を分類し、Obsidian vault内にリンク付きカードとして書き込みます。手作業で整理しなくても、vaultの構成が保たれます。
内部では、メッセージごとにヘッドレスのclaude CLIを呼び出すのではなく、tmux上で対話型のClaude Codeセッションを1つ起動し続け、そこへプロンプトを送ります。リマインダーや定期処理は分離されたセッションで実行され、毎晩のジョブがその日のエントリーを分類して、目標や長期記憶を更新します。また、watchdogが停止したセッションを再起動します。音声はDeepgramで文字起こしされ、それ以外のデータはすべてユーザーのサーバー上にプレーンなMarkdownとして保存されます。
メモリ層のautographは、型付きカード、wikiリンク、5段階のEbbinghaus式減衰、自動インデックス生成、リンク修復、重複排除を提供します。MCPサーバーやカスタムスキルを使ってエージェントを拡張できます。
主な機能
- 01Telegramから音声メモ、テキスト、写真、ドキュメント、転送した投稿を取り込みます。
- 02エントリーを型付きの相互リンク付きMarkdownカードとしてObsidian vaultに書き込みます。
- 03自然言語で依頼するだけで、リマインダーや定期ジョブを設定します。
- 04毎晩の処理でエントリーを分類し、ナレッジグラフを再構築します。
- 05使われていない知識を5段階で減衰させ、インデックスとリンクの健全性を維持します。
- 06vault内でMCPサーバーやカスタムスキルを使って拡張できます。
ユースケース
- パソコンから離れているときに、音声でアイデアやタスクを記録する。
- クライアント、プロジェクト、個人のメモをまとめたObsidian vaultを自動で維持する。
- 別のタスクアプリを使わず、チャットでリマインダーや定期確認を設定する。
- トークンごとのAPI課金なしで、安価なVPS上にプライベートなパーソナルアシスタントを構築する。
クイックスタート
- 1
リポジトリを自分の非公開GitHubリポジトリにフォークし、goalsファイルとpersonaファイルに内容を記入します
- 2
Telegram bot token、Deepgram API key、TelegramのユーザーIDを取得します
- 3
新規のUbuntu VPSで、READMEに記載されている公式のbootstrapインストールスクリプトを実行します(先に内容を確認してください)
使う前に知っておきたいこと
- Claudeのサブスクリプション、Telegram bot token、音声文字起こし用のDeepgram keyが必要です。
- systemdとtmuxを備えたLinux VPSが必要なため、セットアップにはある程度のサーバー管理作業が伴います。
- 音声データは文字起こしのためDeepgramに送信されるため、完全に自己完結しているわけではありません。
トピック
よくある質問
- agent-second-brain とは?
- Telegramでやり取りし、音声メモやメッセージを型付き・相互リンク付きのMarkdownカードにしてObsidian vaultへ保存する、セルフホスト型のパーソナルエージェント。 Agent Second Brainは、Telegramを通じてやり取りするセルフホスト型のパーソナルアシスタントです。音声メモ、テキスト、写真、ドキュメント、転送した投稿を送ると、エージェントが内容を分類し、Obsidian vault内にリンク付きカードとして書き込みます。手作業で整理しなくても、vaultの構成が保たれます。
- agent-second-brain は無料で使えますか?ライセンスは?
- agent-second-brain は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- agent-second-brain は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。agent-second-brain の最終コミットは 2026年8月5日 です。
- agent-second-brain は何に使えますか?
- パソコンから離れているときに、音声でアイデアやタスクを記録する。 クライアント、プロジェクト、個人のメモをまとめたObsidian vaultを自動で維持する。 別のタスクアプリを使わず、チャットでリマインダーや定期確認を設定する。 トークンごとのAPI課金なしで、安価なVPS上にプライベートなパーソナルアシスタントを構築する。
- agent-second-brain のインストール方法は?
- リポジトリを自分の非公開GitHubリポジトリにフォークし、goalsファイルとpersonaファイルに内容を記入します Telegram bot token、Deepgram API key、TelegramのユーザーIDを取得します 新規のUbuntu VPSで、READMEに記載されている公式のbootstrapインストールスクリプトを実行します(先に内容を確認してください)
- agent-second-brain はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/smixs/agent-second-brain
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Obsidian vaultをチャットで管理する、8つのAIエージェントと14のスキルを提供します。
セルフホスト型の個人向けAIエージェント。各エージェントはLinuxデスクトップコンテナ内で動作し、任意のモデル、暗号化Vault、Telegramによる操作に対応します。
Rustの単一バイナリで動作するセルフホスト型の個人向けAIエージェントサーバー。サンドボックスでのツール実行、複数のLLMプロバイダー、TelegramやDiscordなどのチャットに対応。
Claude Agent SDKを基盤に、WhatsApp、Telegram、Slack、Discordなどのメッセージングアプリと連携する、コンテナで分離された軽量な個人向けAIアシスタント。
チャットからWikiやデータコレクション、小規模アプリを作成し、ファイルをワークスペース内に保管する、ローカルファーストのパーソナルAIアシスタントです。