既存のPySparkコードをSpark Connectプロトコル経由で実行できる、Rust製のApache Spark互換エンジン。
aws-samples/aws-glue-samples
AWS GlueでETLジョブやデータ統合パイプラインを構築するためのコードサンプル、チュートリアル、ユーティリティ。
- スター
- 1,540
- フォーク
- 835
- 未解決の Issue
- 48
- 最終コミット
- 19 時間前
これは何?
このリポジトリには、分析や機械学習向けのデータを検出、準備、移動、統合する、Amazonのサーバーレスデータ統合サービスAWS Glueのサンプルコード、チュートリアル、ユーティリティが集められています。Glue for Apache SparkのETLスクリプト、Glue Studioのノートブック、Glue Data Catalog、クローラー、Glue Data Quality、Glue for Rayを扱っています。
ETLの例に加えて、Hive metastoreの移行ツール、アカウント間またはリージョン間でGlueリソースを同期するユーティリティ、Glueジョブのバージョン非推奨チェックツール、Spark history serverのDockerfileなど、運用向けのユーティリティも含まれています。また、サードパーティ製データストアをGlue Sparkランタイムに接続するカスタムコネクタの例と、ローカルでの検証テストも提供しています。
さらに、古いGlueジョブのアップグレードや、dev endpointまたはGlue for RayジョブのAmazon EKSへの移行を支援する、MarkdownベースのAIコーディングアシスタント向けエージェントスキルも含まれています。コードのライセンスはMIT-0です。
主な機能
- 01データの結合、クリーニング、変換を行うGlue for SparkのETLスクリプト例。
- 02GlueでApache Hudi、Delta Lake、Apache Icebergなどのオープンテーブル形式を使う例。
- 03Glue Data Catalogのパーティションインデックス、クローラー、Glue Data Qualityを扱うチュートリアル。
- 04Hive metastoreの移行、アカウント間のリソース同期、非推奨チェック用のユーティリティ。
- 05Glue Sparkランタイム向けのカスタムコネクタ開発ガイドとローカル検証テスト。
- 06古いGlueジョブのGlue 4.0またはAmazon EKSへの移行を支援するエージェントスキル。
ユースケース
- PySparkを使ったAWS Glue ETLジョブの作成とデプロイ方法を学ぶ。
- Hive metastoreや古いGlue 0.9/1.0ジョブを、現行のGlueバージョンに移行する。
- Iceberg、Delta、S3データレイクにデータを取り込むCDCまたは緩やかに変化するディメンションのパイプラインを構築する。
- カスタムコネクタを使って、Glueが標準でサポートしていないデータソースに接続する。
使う前に知っておきたいこと
- サンプルは AWS Glue で実行されるため、AWS アカウントが必要です。また、サービスの利用料金が発生します。
トピック
よくある質問
- aws-glue-samples とは?
- AWS GlueでETLジョブやデータ統合パイプラインを構築するためのコードサンプル、チュートリアル、ユーティリティ。 このリポジトリには、分析や機械学習向けのデータを検出、準備、移動、統合する、Amazonのサーバーレスデータ統合サービスAWS Glueのサンプルコード、チュートリアル、ユーティリティが集められています。Glue for Apache SparkのETLスクリプト、Glue Studioのノートブック、Glue Data Catalog、クローラー、Glue Data Quality、Glue for Rayを扱っています。
- aws-glue-samples は無料で使えますか?ライセンスは?
- aws-glue-samples は MIT-0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- aws-glue-samples は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。aws-glue-samples の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- aws-glue-samples は何に使えますか?
- PySparkを使ったAWS Glue ETLジョブの作成とデプロイ方法を学ぶ。 Hive metastoreや古いGlue 0.9/1.0ジョブを、現行のGlueバージョンに移行する。 Iceberg、Delta、S3データレイクにデータを取り込むCDCまたは緩やかに変化するディメンションのパイプラインを構築する。 カスタムコネクタを使って、Glueが標準でサポートしていないデータソースに接続する。
- aws-glue-samples はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/aws-samples/aws-glue-samples
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Spark、Trino、Flink、Hiveなどのエンジンが同じテーブルを安全に共有できる、大規模な分析データセット向けの高性能なオープンテーブルフォーマットです。
API、データベース、ファイルからウェアハウス、データレイク、AIアプリへデータを移動する、ELTパイプライン向けオープンソース基盤。
160以上のコネクタを通じて、バッチ、ストリーミング、CDCモードで大量の構造化・非構造化データを同期する分散型データ統合ツールです。
コードを書かずに、1つのコマンドでデータベース、ファイル、SaaSプラットフォーム間のデータをコピーできるCLIツール。
Singer tap・targetを使い、Hub経由で600以上のAPIやデータベースと連携するELTパイプラインを構築できる、宣言型のコードファーストなデータ統合エンジン。