macOSネイティブの音声入力アプリ。音声を端末内またはクラウドAPIで文字起こしし、再利用可能なAIワークフローでテキストを加工します。
argmaxinc/argmax-oss-swift
Apple silicon上で音声認識、音声合成、話者ダイアライゼーションを完全オンデバイスで実行できるSwift SDK。
代替できる製品:Otter.ai
- スター
- 6,411
- フォーク
- 622
- 未解決の Issue
- 143
- 最終コミット
- 11 日前
これは何?
ArgmaxのオープンソースSwift SDKは、3つのオンデバイス音声フレームワークを1つのSwiftパッケージにまとめています。OpenAI Whisperモデルで音声認識を行うWhisperKit、Qwen3-TTSモデルで音声合成を行うTTSKit、Pyannoteモデルで話者ダイアライゼーションを行うSpeakerKitが含まれます。いずれもApple silicon上でCore MLを使って動作するため、音声はクラウドサーバーを介さずローカルで処理されます。
WhisperKitはローカルの音声ファイルやマイク入力のストリームを文字起こしでき、必要に応じてHugging FaceからWhisperの各種モデルをダウンロードします。Argmax CLIには、OpenAI Audioの文字起こし・翻訳エンドポイントを実装したローカルサーバーが含まれているため、既存のOpenAI SDKクライアントから接続できます。SpeakerKitでは、話者ラベルをWhisperKitの文字起こし結果と統合し、RTTM形式で出力できます。
パッケージ全体としてはmacOS 14以降を対象としており、TTSKitにはmacOS 15またはiOS 18が必要です。MITライセンスで提供されており、追加モデルとAndroidサポートを備えた商用版のArgmax Pro SDKも別途提供されています。
主な機能
- 01WhisperKitによるWhisperモデルを使った音声認識。マイク入力のストリーミングにも対応
- 02TTSKitによるQwen3-TTSモデルを使った音声合成と、リアルタイムのストリーミング再生
- 03SpeakerKitによるPyannoteモデルを使った話者ダイアライゼーションとRTTM出力
- 04文字起こしと翻訳に対応した、OpenAI互換のローカルAudio APIサーバー
- 05Swift CLI(argmax-cli)と、whisperkit-cliのHomebrewインストール
ユースケース
- 音声をサーバーに送信せずに、iOSまたはmacOSアプリへオフライン文字起こしを追加する
- Swiftアプリでストリーミング再生に対応した音声をオンデバイスで生成する
- 会議やインタビューの録音で、誰がいつ話したかをラベル付けする
- 既存のOpenAI SDKコードから、Mac上のローカル文字起こしサーバーに接続する
クイックスタート
- 1
Xcode または Package.swift に Swift Package の依存関係を追加します(Swift Package Manager)
- 2
Homebrew で CLI をインストールします
brew install whisperkit-cli
使う前に知っておきたいこと
- macOS 14.0 以降と Xcode 16.0 以降が必要です。
- 対象は Apple silicon でのオンデバイス推論のみです。Android やその他のプラットフォームには対応していません。
トピック
よくある質問
- argmax-oss-swift とは?
- Apple silicon上で音声認識、音声合成、話者ダイアライゼーションを完全オンデバイスで実行できるSwift SDK。 ArgmaxのオープンソースSwift SDKは、3つのオンデバイス音声フレームワークを1つのSwiftパッケージにまとめています。OpenAI Whisperモデルで音声認識を行うWhisperKit、Qwen3-TTSモデルで音声合成を行うTTSKit、Pyannoteモデルで話者ダイアライゼーションを行うSpeakerKitが含まれます。いずれもApple silicon上でCore MLを使って動作するため、音声はクラウドサーバーを介さずローカルで処理されます。
- argmax-oss-swift は無料で使えますか?ライセンスは?
- argmax-oss-swift は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- argmax-oss-swift は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。argmax-oss-swift の最終コミットは 2026年10月11日 です。
- argmax-oss-swift は何に使えますか?
- 音声をサーバーに送信せずに、iOSまたはmacOSアプリへオフライン文字起こしを追加する Swiftアプリでストリーミング再生に対応した音声をオンデバイスで生成する 会議やインタビューの録音で、誰がいつ話したかをラベル付けする 既存のOpenAI SDKコードから、Mac上のローカル文字起こしサーバーに接続する
- argmax-oss-swift のインストール方法は?
- Xcode または Package.swift に Swift Package の依存関係を追加します(Swift Package Manager) Homebrew で CLI をインストールします: brew install whisperkit-cli
- argmax-oss-swift はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/argmaxinc/argmax-oss-swift
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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