OpenAI、Claude、Ollama、DeepSeekなどのLLMをMCPサーバーに接続できるクロスプラットフォーム対応AIチャットクライアント。
amidabuddha/console-chat-gpt
OpenAI互換LLM、Ollama、Telegramに対応し、MCPサーバーも利用できるPython製ターミナルチャットクライアント。
代替できる製品:ChatGPT
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これは何?
console-chat-gptは、Pythonで書かれたコマンドラインのチャットアプリです。単一のターミナル画面から、OpenAI、Mistral、Anthropic、xAI、Google AIのモデルに加え、DeepSeekやOpenRouterなどのOpenAI SDK互換プロバイダー、ローカルでホストしたOllamaモデルと会話できます。モデルは、ベースURL、モデル名、APIキーを指定してconfig.tomlファイルに定義します。
通常のチャットに加えて、OpenAI Responses APIとAssistants API、対応モデルでの画像入力、画像生成、Anthropicのプロンプトキャッシュ、ストリーミング出力に対応しています。また、プロンプトに応じて設定済みモデルの中から選択するAI Managedモードも利用できます。mcp_config.jsonファイルからMCPサーバーを読み込めます。会話は終了時に保存して後から再開でき、セッションごとにロールやtemperatureを設定できます。
同じアプリをTelegram botとしても実行でき、チャットごとのペアリング、管理者コマンド、任意のルームとモデルの対応付けに対応しています。WindowsユーザーはWSL経由で実行するよう、プロジェクトでは案内しています。
主な機能
- 01ターミナルからOpenAI、Mistral、Anthropic、xAI、Google AI、およびOpenAI SDK互換プロバイダーとチャットできます。
- 02Ollamaでホストしたローカルモデルを実行できます。
- 03OpenAI Responses APIとAssistants API、画像生成に対応しています。
- 04Claude Desktop形式の設定ファイルからMCPサーバーを読み込みます。
- 05AI Managedモードでは、プロンプトに応じてモデルを自動選択します。
- 06ペアリングや管理者コマンドに対応したTelegram botインターフェースを任意で利用できます。
ユースケース
- ターミナルを離れずに、複数のLLMプロバイダーの回答を比較する。
- データを手元のマシンに保持したまま、ローカルのOllamaモデルとチャットする。
- シンプルなチャットセッションでMCPツールを使う。
- Telegramグループ向けの共有AIアシスタントbotを運用する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/amidabuddha/console-chat-gpt.git - 2
フォルダに移動する
cd console-chat-gpt - 3
必要な依存関係をインストールする
python3 -m pip install -r requirements.txt - 4
実行ファイルを起動し、初回起動時にプロンプトが表示されたらAPIキーを入力する
python3 main.py
使う前に知っておきたいこと
- 公式にサポートされているのはLinuxとmacOSのみです。WindowsユーザーにはWSLの使用が推奨されています。
- READMEでは新規ユーザーに後継プロジェクトのtellmを案内しているため、新規インストール向けには非推奨です。
- LLMプロバイダーのAPIキー、またはモデルをダウンロード済みのOllamaのローカルインストールが必要です。
トピック
よくある質問
- console-chat-gpt とは?
- OpenAI互換LLM、Ollama、Telegramに対応し、MCPサーバーも利用できるPython製ターミナルチャットクライアント。 console-chat-gptは、Pythonで書かれたコマンドラインのチャットアプリです。単一のターミナル画面から、OpenAI、Mistral、Anthropic、xAI、Google AIのモデルに加え、DeepSeekやOpenRouterなどのOpenAI SDK互換プロバイダー、ローカルでホストしたOllamaモデルと会話できます。モデルは、ベースURL、モデル名、APIキーを指定してconfig.tomlファイルに定義します。
- console-chat-gpt は無料で使えますか?ライセンスは?
- console-chat-gpt は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- console-chat-gpt は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。console-chat-gpt の最終コミットは 2026年10月20日 です。
- console-chat-gpt は何に使えますか?
- ターミナルを離れずに、複数のLLMプロバイダーの回答を比較する。 データを手元のマシンに保持したまま、ローカルのOllamaモデルとチャットする。 シンプルなチャットセッションでMCPツールを使う。 Telegramグループ向けの共有AIアシスタントbotを運用する。
- console-chat-gpt のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/amidabuddha/console-chat-gpt.git フォルダに移動する: cd console-chat-gpt 必要な依存関係をインストールする: python3 -m pip install -r requirements.txt 実行ファイルを起動し、初回起動時にプロンプトが表示されたらAPIキーを入力する: python3 main.py
- console-chat-gpt はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/amidabuddha/console-chat-gpt
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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