OpenAIが提供する軽量なコーディングエージェント。ターミナル上でローカルに動作し、コードの作成や作業を支援します。
RunanywhereAI/wally
OpenCodeやClaude Codeなどのコーディングエージェントを、ホスト型またはローカルのオープンモデル向けに設定して起動するCLIツール。
代替できる製品:Claude Code
- スター
- 1,566
- フォーク
- 93
- 未解決の Issue
- 9
- 最終コミット
- 6 時間前
これは何?
Wallyは、コーディングエージェントを選んだモデルに接続するCLIツールです。1つのコマンドで、OpenCode、Claude Code、Hermes、OpenClawなどのエージェントをそのモデル向けに設定して起動できます。エージェントがインストールされていない場合は、先にインストールします。
RunAnywhereのクレジットで利用料金を支払うGLM 5.3 Flashなどのホスト型モデルを使うことも、オープンモデルをダウンロードしてアカウントを作らずに自分のマシンで実行することもできます。また、ターミナルでモデルとチャットしたり、OpenAI互換APIとして提供したりすることも可能です。macOS(Apple Silicon)、Linux(x86-64またはARM64)、Windowsで動作します。
このプロジェクトには「Eve」という判定モードも含まれており、テキストと任意の画像を対象に、明示的なはい/いいえ、選択肢、または順序付きスコアの質問を評価できます。ホスト型またはSDK経由でローカルに利用できます。WallyはRustで記述され、CMakeでビルドされています。
主な機能
- 01選んだモデル向けに設定した状態で、OpenCodeやClaude Codeなどのコーディングエージェントを起動する。
- 02RunAnywhereのクレジットで利用料金を支払うホスト型モデル、またはダウンロードしたオープンモデルをローカルで実行する。
- 03ターミナルでモデルとチャットする。
- 04OpenAI互換APIとしてモデルを提供する。
- 05はい/いいえ、選択肢、順序付きスコアの質問に対するEveの判定スコアリングを利用する。
ユースケース
- 手動で設定せずに、オープンモデルでコーディングエージェントを試す。
- アカウントを作らずに、自分のマシンでオープンモデルを実行する。
- ローカルモデルをOpenAI互換エンドポイント経由で他のツールに公開する。
- 自動化されたワークフローで、明示的なラベルに照らしてテキストや画像をスコアリングする。
クイックスタート
- 1
wallyをインストールする
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/RunanywhereAI/wally/main/install.sh | sh - 2
ログインする
wally account login - 3
ホスト型モデルでコーディングエージェントを開く
wally opencode -m glm-5.3-flash
使う前に知っておきたいこと
- Intel搭載Macには対応していません。macOSではApple Siliconが必要です。
- Linuxではglibc 2.39以降が必要なため、古いディストリビューションでは動作しません。
- ホスト型モデルの利用料金はRunAnywhereクレジットから差し引かれ、アカウントが必要です。
トピック
よくある質問
- wally とは?
- OpenCodeやClaude Codeなどのコーディングエージェントを、ホスト型またはローカルのオープンモデル向けに設定して起動するCLIツール。 Wallyは、コーディングエージェントを選んだモデルに接続するCLIツールです。1つのコマンドで、OpenCode、Claude Code、Hermes、OpenClawなどのエージェントをそのモデル向けに設定して起動できます。エージェントがインストールされていない場合は、先にインストールします。
- wally は無料で使えますか?ライセンスは?
- wally は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- wally は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。wally の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- wally は何に使えますか?
- 手動で設定せずに、オープンモデルでコーディングエージェントを試す。 アカウントを作らずに、自分のマシンでオープンモデルを実行する。 ローカルモデルをOpenAI互換エンドポイント経由で他のツールに公開する。 自動化されたワークフローで、明示的なラベルに照らしてテキストや画像をスコアリングする。
- wally のインストール方法は?
- wallyをインストールする: curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/RunanywhereAI/wally/main/install.sh | sh ログインする: wally account login ホスト型モデルでコーディングエージェントを開く: wally opencode -m glm-5.3-flash
- wally はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/RunanywhereAI/wally
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
プロジェクトを読み、ターミナルやデスクトップ、ブラウザ、エディタからファイル編集やテスト実行を行うオープンソースのコーディングエージェント。
複数プロバイダーの無料コーディングLLMをベンチマークし、選んだモデルをコーディングツールに導入するCLIとWebダッシュボード。
Gemma、Qwen、DeepSeek、gpt-ossなどのオープンモデルをローカルやクラウドで実行できるCLI・REST API・各種ライブラリ。
統一されたマルチプロバイダーLLM API、エージェントランタイム、TUI、コーディングエージェントCLIを備えた、最小構成で拡張可能なAIエージェント基盤。
OpenAI、Claude、Gemini互換APIを提供するセルフホスト型AIゲートウェイ。複数の上流モデルプロバイダーをルーティングし、APIキー、クォータ、コストを管理できます。