ネットワーク上のホスト、サービス、接続を定期的にスキャンしてマッピングし、4つのビューを最新に保つセルフホスト型スキャナー。
Pouzor/homelable
ネットワークをスキャンし、デバイスのマップ化やZigbee、Z-Wave、Proxmoxからのインポート、稼働状況のリアルタイム監視ができるセルフホスト型homelab可視化ツール。
代替できる製品:Lucidchart
draw.io
- スター
- 4,509
- フォーク
- 204
- 未解決の Issue
- 34
- 最終コミット
- 5 日前
これは何?
Homelableは、homelabを図にして記録するためのセルフホスト型ツールです。nmapベースのネットワークスキャンを実行し、検出したマシンやサービスを保留キューに追加します。そこから承認すると、インタラクティブなキャンバスに配置できます。また、MQTT経由でZigbee2MQTTやZ-Wave JS UIからデバイスのトポロジーを、REST API経由でProxmox VEからインベントリをインポートできます。
キャンバス上の各ノードは、ping、HTTP/HTTPS、TCP、SSH、Prometheusメトリクス、または/healthエンドポイントで状態を確認でき、その結果は図にリアルタイムで表示されます。ネットワークマップに加えて、デバイスをU単位の位置に取り付けてポートをパッチできるラック用キャンバスと、各デバイスのドキュメントを自動生成し、ユーザーが作成したページと併せて管理できるMarkdownドキュメントスペースも備えています。
アプリはSwaggerドキュメント付きのREST API、キーで保護された読み取り専用のLive Viewとドキュメントビュー、gethomepage向けのstatsエンドポイントを公開します。また、AIアシスタントがトポロジーを読み取り・変更できるMCPサーバーも提供します。
主な機能
- 01nmapでネットワークをスキャンし、検出したデバイスを承認待ちキューに追加
- 02ping、HTTP、TCP、SSH、Prometheus、/healthによるノードごとのリアルタイム状態確認
- 03MQTT経由でZigbee2MQTTとZ-Wave JS UIからインポート
- 04Proxmox VEからホスト、VM、LXCコンテナをインポート
- 05U単位での配置とポート間のパッチに対応したラック用キャンバス
- 06バージョン履歴とデバイスドキュメントを備えたMarkdownドキュメントスペース
- 07Swagger UI付きREST APIとAIアシスタント向けMCPサーバー
ユースケース
- ホームラボのマシン、スイッチ、サービスを1つの図にマッピングする
- ダッシュボードでセルフホスト型サービスの稼働状況を監視する
- 小規模なサーバールームのラック配置や配線を管理する
- スマートホームのZigbeeデバイスとZ-Waveデバイスを同じネットワークマップに取り込む
クイックスタート
- 1
ビルド済みのGHCRイメージを使ってDockerでインストールします(INSTALLATION.mdを参照)。
- 2
または、付属のスクリプトを使ってDebian/Ubuntuホストにベアメタルでインストールします。
sudo bash scripts/install-baremetal.sh
使う前に知っておきたいこと
- バックエンドがDockerブリッジネットワーク上で動作している場合、スキャナーはMACアドレスを報告しません。
- SYNスキャンやOS検出など、一部のnmapスキャンタイプにはroot権限が必要です。
- ZigbeeとZ-Waveのインポートには、別途稼働中のMQTTブローカーが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- homelable とは?
- ネットワークをスキャンし、デバイスのマップ化やZigbee、Z-Wave、Proxmoxからのインポート、稼働状況のリアルタイム監視ができるセルフホスト型homelab可視化ツール。 Homelableは、homelabを図にして記録するためのセルフホスト型ツールです。nmapベースのネットワークスキャンを実行し、検出したマシンやサービスを保留キューに追加します。そこから承認すると、インタラクティブなキャンバスに配置できます。また、MQTT経由でZigbee2MQTTやZ-Wave JS UIからデバイスのトポロジーを、REST API経由でProxmox VEからインベントリをインポートできます。
- homelable は無料で使えますか?ライセンスは?
- homelable は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- homelable は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。homelable の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- homelable は何に使えますか?
- ホームラボのマシン、スイッチ、サービスを1つの図にマッピングする ダッシュボードでセルフホスト型サービスの稼働状況を監視する 小規模なサーバールームのラック配置や配線を管理する スマートホームのZigbeeデバイスとZ-Waveデバイスを同じネットワークマップに取り込む
- homelable のインストール方法は?
- ビルド済みのGHCRイメージを使ってDockerでインストールします(INSTALLATION.mdを参照)。 または、付属のスクリプトを使ってDebian/Ubuntuホストにベアメタルでインストールします。: sudo bash scripts/install-baremetal.sh
- homelable はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Pouzor/homelable
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Proxmox、Docker、Kubernetes、TrueNAS、vSphereをリアルタイム監視するセルフホスト型ダッシュボード。アラートと定期AI巡回に対応。
Proxmox VEのVMとコンテナを一覧表示・起動・停止・スナップショット管理・監視できる単一ファイルのBash TUI。
DockerやPodmanのコンテナへ自動でルーティングし、Let's Encrypt証明書、SSO、アイドル時のスリープ機能を備えた軽量リバースプロキシ。
Zigbeeスマートホーム機器をMQTTに接続し、メーカー純正のハブやゲートウェイなしで使えるブリッジ。
ブラウザー上で動作するJavaScript製の図表・ホワイトボード編集ツール。クライアント側で実行でき、セルフホストにも対応します。