大学レベルの幅広い分野にまたがる問題でマルチモーダルモデルを評価する、MMMUおよびMMMU-Proベンチマークの評価コードとデータへのリンク。
Picovoice/speech-to-text-benchmark
音声認識エンジンのWER、CER、句読点エラー、レイテンシ、CPUコスト、モデルサイズを測定する、シンプルで拡張可能なベンチマークフレームワーク。
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これは何?
同じ音声データセットを使って音声認識エンジンを比較するベンチマークフレームワークです。Amazon Transcribe、Azure Speech-to-Text、Google Speech-to-Textなどのクラウドサービスや、Whisper、Whisper.cpp、Vosk、Moonshine、Nemotron、Picovoice Cheetah、Leopardなどのローカルモデルを、バッチ処理とストリーミングの両方で実行し、LibriSpeech、Common Voice、TED-LIUM、Fleursなどの共通コーパスで評価します。
結果は複数の指標で報告されます。単語誤り率、韓国語と日本語の文字誤り率、ピリオドと疑問符の句読点誤り率、ストリーミングエンジンの単語出力レイテンシ、音声100時間あたりのCPUコア時間、モデルサイズの合計が対象です。英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語、日本語の言語別に結果を確認できます。
コードベースはPython製のコマンドラインツールです。フラグでエンジンを選択でき、精度とレイテンシの測定にはそれぞれ別のスクリプトを使用します。データセットはローカルにダウンロードする必要があり、クラウドエンジンを使うには対応するアカウント認証情報が必要です。
主な機能
- 01同じデータセットでバッチ処理とストリーミングのエンジンを比較
- 02WER、CER、句読点誤り率を測定
- 03ストリーミングエンジンの単語出力レイテンシを報告
- 04ローカルエンジンのCPUコア時間とモデルサイズを測定
- 05英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語、日本語に対応
ユースケース
- 精度とレイテンシを比較して、製品に採用する音声認識エンジンを選定する
- 利用する言語で、オフラインモデルとクラウドAPIを評価する
- オンデバイス展開に向けて、計算コストとモデルサイズを比較する
- 一貫した評価パイプラインに新しいSTTエンジンを追加する
クイックスタート
- 1
FFmpegをインストールする
- 2
Pythonの依存パッケージをインストールする
pip3 install -r requirements.txt - 3
ベンチマーク用データセットをダウンロードする
- 4
READMEの説明に従って、選択したエンジン、データセット、言語を指定してbenchmark.pyを実行する
使う前に知っておきたいこと
- このベンチマークはUbuntu 22.04とPython 3.12のみで開発・テストされています。
- Amazon、Azure、Google、IBM Watson、Picovoiceなど、多くのエンジンではクラウドアカウントやAPIキーが必要です。
- ベンチマークを実行する前に、大容量の音声データセットを自分でダウンロードする必要があります。
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トピック
よくある質問
- speech-to-text-benchmark とは?
- 音声認識エンジンのWER、CER、句読点エラー、レイテンシ、CPUコスト、モデルサイズを測定する、シンプルで拡張可能なベンチマークフレームワーク。 同じ音声データセットを使って音声認識エンジンを比較するベンチマークフレームワークです。Amazon Transcribe、Azure Speech-to-Text、Google Speech-to-Textなどのクラウドサービスや、Whisper、Whisper.cpp、Vosk、Moonshine、Nemotron、Picovoice Cheetah、Leopardなどのローカルモデルを、バッチ処理とストリーミングの両方で実行し、LibriSpeech、Common Voice、TED-LIUM、Fleursなどの共通コーパスで評価します。
- speech-to-text-benchmark は無料で使えますか?ライセンスは?
- speech-to-text-benchmark は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- speech-to-text-benchmark は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。speech-to-text-benchmark の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- speech-to-text-benchmark は何に使えますか?
- 精度とレイテンシを比較して、製品に採用する音声認識エンジンを選定する 利用する言語で、オフラインモデルとクラウドAPIを評価する オンデバイス展開に向けて、計算コストとモデルサイズを比較する 一貫した評価パイプラインに新しいSTTエンジンを追加する
- speech-to-text-benchmark のインストール方法は?
- FFmpegをインストールする Pythonの依存パッケージをインストールする: pip3 install -r requirements.txt ベンチマーク用データセットをダウンロードする READMEの説明に従って、選択したエンジン、データセット、言語を指定してbenchmark.pyを実行する
- speech-to-text-benchmark はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Picovoice/speech-to-text-benchmark
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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