Repolode
OneUptime

OneUptime/oneuptime

稼働監視、ステータスページ、インシデント管理、オンコール通知、ログ、トレース、メトリクスを統合した、セルフホスト可能なオープンソースのオブザーバビリティプラットフォーム。

代替できる製品:DatadogPagerDutyStatusPage.io

スター
7,754
フォーク
476
未解決の Issue
316
最終コミット
9 時間前

これは何?

OneUptimeは、障害の検知から解決までのワークフローをカバーするセルフホスト型プラットフォームです。Webサイト、API、ポート、SSL、DNSの稼働監視や、複数リージョンから実行する合成監視を提供します。また、公開・非公開のステータスページ、インシデント対応ワークフロー、SMS、電話、プッシュ通知、メール、Slackによるオンコールスケジュールとエスカレーションポリシーも備えています。

アラート機能に加え、OpenTelemetry経由でログを収集し、分散トレースとメトリクスを保存できます。カスタムダッシュボードを利用できるほか、スタックトレースやリリース情報とともにエラーを追跡できます。ワークフローを通じてSlack、Jira、GitHub、Microsoft Teamsなどのツールと連携でき、AIエージェントが異常を検知して、プルリクエストとして修正案を提示します。

Docker Composeを使って単一サーバーで実行することも、Helm chartを使ってKubernetesにデプロイすることもできます。Community EditionはApache 2.0ライセンスで提供され、ee/ディレクトリにはSCIMプロビジョニングや監査ログなどのEnterprise機能が含まれています。

主な機能

  • 01複数リージョンから実行する、Webサイト、API、ポート、SSL、DNSの稼働監視と合成監視
  • 02購読者への通知に対応した公開・非公開のステータスページ
  • 03オンコールスケジュールとエスカレーションポリシーを備えたインシデント管理
  • 04OpenTelemetry経由のログ収集に加え、分散トレーシングとメトリクスのダッシュボード
  • 05スタックトレースとリリース追跡に対応したエラー監視
  • 06ホスト、Kubernetes、Docker、Proxmox、VMware、データベース向けのインフラエージェント

ユースケース

  • 稼働監視、ステータスページ、オンコール通知に別々のSaaSツールを使う代わりに、単一のセルフホスト型プラットフォームに集約する
  • 小規模チームの監視とインシデント対応を、単一のDocker Composeサーバーで運用する
  • Helmを使ってKubernetesクラスターのオブザーバビリティ環境を構築する
  • ログ、トレース、メトリクスを関連付け、データベースクエリが遅い根本原因を特定する

クイックスタート

  1. 1

    releaseブランチをクローンする

    git clone --depth 1 --single-branch --branch release https://github.com/OneUptime/oneuptime.git
  2. 2

    プロジェクトフォルダーに移動する

    cd oneuptime
  3. 3

    exampleを元にconfig.envを作成する(その後、READMEの説明に従ってランダムなシークレットを生成する)

    cp config.example.env config.env
  4. 4

    Docker Composeですべてを起動する

    npm start

使う前に知っておきたいこと

  • ee/ディレクトリは別途Enterpriseライセンスの対象で、その機能はEnterpriseイメージでのみ提供されます。
  • セルフホスティングではDocker上で複数サービスからなるスタック全体を実行するため、十分な性能のサーバーとある程度のセットアップ作業が必要です。

トピック

よくある質問

oneuptime とは?
稼働監視、ステータスページ、インシデント管理、オンコール通知、ログ、トレース、メトリクスを統合した、セルフホスト可能なオープンソースのオブザーバビリティプラットフォーム。 OneUptimeは、障害の検知から解決までのワークフローをカバーするセルフホスト型プラットフォームです。Webサイト、API、ポート、SSL、DNSの稼働監視や、複数リージョンから実行する合成監視を提供します。また、公開・非公開のステータスページ、インシデント対応ワークフロー、SMS、電話、プッシュ通知、メール、Slackによるオンコールスケジュールとエスカレーションポリシーも備えています。
oneuptime は無料で使えますか?ライセンスは?
oneuptime は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
oneuptime は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。oneuptime の最終コミットは 2026年10月21日 です。
oneuptime は何に使えますか?
稼働監視、ステータスページ、オンコール通知に別々のSaaSツールを使う代わりに、単一のセルフホスト型プラットフォームに集約する 小規模チームの監視とインシデント対応を、単一のDocker Composeサーバーで運用する Helmを使ってKubernetesクラスターのオブザーバビリティ環境を構築する ログ、トレース、メトリクスを関連付け、データベースクエリが遅い根本原因を特定する
oneuptime のインストール方法は?
releaseブランチをクローンする: git clone --depth 1 --single-branch --branch release https://github.com/OneUptime/oneuptime.git プロジェクトフォルダーに移動する: cd oneuptime exampleを元にconfig.envを作成する(その後、READMEの説明に従ってランダムなシークレットを生成する): cp config.example.env config.env Docker Composeですべてを起動する: npm start
oneuptime はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/OneUptime/oneuptime

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

関連プロジェクト