PHP製のブラウザベースの多言語IMAPウェブメールクライアント。アプリのようなインターフェースを備え、プラグインやスキンで拡張できます。
LogicLabs-OU/OpenArchiver
Gmail、Microsoft 365、PSTファイル、IMAPメールボックスのメールをアーカイブし、インデックス化して検索できるセルフホスト型プラットフォーム。
代替できる製品:Microsoft Outlook
- スター
- 2,436
- フォーク
- 150
- 未解決の Issue
- 222
- 最終コミット
- 18 時間前
これは何?
Open Archiverは、メールの長期保存に適した、改ざんを検知できるコピーを保持するセルフホスト型プラットフォームです。Google Workspace、Microsoft 365、IMAPサーバー、PSTファイル、Mboxファイル、ZIP形式の.emlコレクションからメールを取り込めます。接続したアカウントは継続的に同期されます。
メールは標準の.eml形式で保存されます。重複排除と圧縮でストレージ使用量を抑え、ファイルは保存時に暗号化されます。保存先にはローカルディスクのほか、AWS S3やMinIOなどのS3互換オブジェクトストレージを利用できます。取り込み時にファイルのハッシュを記録するため、アーカイブ後にコンテンツが変更された場合も検知できます。
検索機能ではメール本文全体とPDFやDOCXなどの添付ファイルをインデックス化し、スレッドの検出、保持ポリシー、リーガルホールド、不変の監査ログを提供します。技術スタックはSvelteKit、Expressを使用したNode.js、PostgreSQL、Meilisearch、Redis(またはValkey)で、Docker Composeを使ってデプロイします。
主な機能
- 01Gmail、Microsoft 365、IMAP、PST、Mbox、.emlファイルからメールを取り込む
- 02メールを.eml形式で保存し、重複排除、圧縮、保存時の暗号化を行う
- 03ローカルディスクまたはS3互換オブジェクトストレージに対応
- 04メールやPDF、DOCXなどの添付ファイルを全文検索
- 05スレッドの検出、保持ポリシー、リーガルホールド
- 06システムの操作履歴を改変できない監査ログとして記録
ユースケース
- コンプライアンスや規制要件に備え、業務メールを恒久的に保存する
- 退職者のアカウントを閉鎖する前に、そのメールボックスを保存する
- アーカイブした過去のメールや添付ファイルを検索し、eDiscoveryに活用する
- 古いPSTエクスポートを、検索可能な単一のアーカイブに集約する
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/LogicLabs-OU/OpenArchiver.git - 2
環境設定ファイルのサンプルをコピーし、設定を編集します
cp .env.example .env - 3
Docker Compose で全サービスをバックグラウンドで起動します
docker compose up -d - 4
ブラウザーで http://localhost:3000 を開きます
使う前に知っておきたいこと
- AGPL-3.0 ライセンスのもとで公開されています。強いコピーレフト条項があり、改変版の使用や配布が制限される場合があります。
- Docker と Docker Compose が必要です。また、RAM は最低 4 GB 必要です(外部の Postgres、Redis、Meilisearch を使う場合は 2 GB)。
- セルフホスティングで使用する前に、.env ファイルで管理者パスワードとシークレットキーを設定する必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- OpenArchiver とは?
- Gmail、Microsoft 365、PSTファイル、IMAPメールボックスのメールをアーカイブし、インデックス化して検索できるセルフホスト型プラットフォーム。 Open Archiverは、メールの長期保存に適した、改ざんを検知できるコピーを保持するセルフホスト型プラットフォームです。Google Workspace、Microsoft 365、IMAPサーバー、PSTファイル、Mboxファイル、ZIP形式の.emlコレクションからメールを取り込めます。接続したアカウントは継続的に同期されます。
- OpenArchiver は無料で使えますか?ライセンスは?
- OpenArchiver は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- OpenArchiver は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。OpenArchiver の最終コミットは 2026年10月23日 です。
- OpenArchiver は何に使えますか?
- コンプライアンスや規制要件に備え、業務メールを恒久的に保存する 退職者のアカウントを閉鎖する前に、そのメールボックスを保存する アーカイブした過去のメールや添付ファイルを検索し、eDiscoveryに活用する 古いPSTエクスポートを、検索可能な単一のアーカイブに集約する
- OpenArchiver のインストール方法は?
- リポジトリをクローンします: git clone https://github.com/LogicLabs-OU/OpenArchiver.git 環境設定ファイルのサンプルをコピーし、設定を編集します: cp .env.example .env Docker Compose で全サービスをバックグラウンドで起動します: docker compose up -d ブラウザーで http://localhost:3000 を開きます
- OpenArchiver はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/LogicLabs-OU/OpenArchiver
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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