Proxmox、Docker、Kubernetes、TrueNAS、vSphereをリアルタイム監視するセルフホスト型ダッシュボード。アラートと定期AI巡回に対応。
Higangssh/homebutler
サーバーの前回の状態を記録し、注目すべき変化だけを報告する、MCPサーバー内蔵のGo製単一バイナリ。
- スター
- 314
- フォーク
- 22
- 未解決の Issue
- 7
- 最終コミット
- 7 日前
これは何?
HomeButlerは、LinuxおよびmacOSサーバー向けのホームラボ運用ツールです。`report`コマンドはコンテナ、ポート、ディスク使用量のスナップショットを保存し、実行のたびに前回のスナップショットと比較して、同じ名前で再作成されたコンテナ、別のプロセスに引き継がれたポート、比較できなかった項目など、変化したものだけを一覧表示します。各変更には固定の種別を表す語が付与され、JSON出力にも含まれるため、スクリプトやエージェントで条件分岐に利用できます。
このプロジェクトは複数の機能を備えています。`doctor`は、ディスクやメモリの逼迫、停止中のコンテナ、外部公開ポート、バックアップの欠落について、読み取り専用の事前チェックを実行します。`watch`はコンテナ、systemd、PM2の再起動を検出し、クラッシュ前後のログを保存して、再起動ループを通知します。`backup drill`はバックアップアーカイブを隔離されたコンテナで起動し、HTTPヘルスチェックに合格することを確認します。また、docker composeを使ってセルフホストアプリをまとめてインストールでき、API経由でProxmox VEのエンドポイントを管理できます。
HomeButlerはデータベースを必要としない単一バイナリで、監視対象のマシンに常駐エージェントを置く必要もありません。必要なときにSSHで接続します。CLI、Webダッシュボード、ターミナルダッシュボードに加え、AIエージェントが完全なシェルセッションを使わずにサーバーの状態を照会できるMCPサーバーを提供します。
主な機能
- 01スナップショットを使う`report`で前回の実行以降の変更だけを一覧表示し、JSON出力にも対応
- 02リソースの逼迫、公開ポート、バックアップの状態を読み取り専用で確認する`doctor`
- 03Docker、systemd、PM2の再起動を検出し、ログを保存して再起動の連続発生を通知
- 04隔離されたコンテナでバックアップアーカイブを起動し、HTTPヘルスチェックを行う`backup drill`
- 05docker composeによるセルフホストアプリのワンコマンドインストール
- 06MCPサーバー、Webダッシュボード、ターミナルダッシュボードを内蔵
ユースケース
- アップデートや再起動後にホームサーバーで何が変わったか確認する
- 必要になる前に、バックアップを実際に復元できるか検証する
- SSHのシェルアクセスを与えずに、AIアシスタントにサーバーの状態を調べさせる
- 小規模なLinuxホストやRaspberry Piで、コンテナの再起動やクラッシュループを監視する
クイックスタート
- 1
Homebrewでインストール
brew install Higangssh/homebutler/homebutler - 2
対話型セットアップを実行してサーバーを追加
homebutler init - 3
現在のサーバーの状態を確認
homebutler status - 4
ヘルスと変更のレポートを生成
homebutler report
使う前に知っておきたいこと
- ソースからビルドするにはGo 1.25以降が必要です。
- 監視とレポートには、対象マシンでDocker、systemd、またはPM2が利用可能である必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- homebutler とは?
- サーバーの前回の状態を記録し、注目すべき変化だけを報告する、MCPサーバー内蔵のGo製単一バイナリ。 HomeButlerは、LinuxおよびmacOSサーバー向けのホームラボ運用ツールです。`report`コマンドはコンテナ、ポート、ディスク使用量のスナップショットを保存し、実行のたびに前回のスナップショットと比較して、同じ名前で再作成されたコンテナ、別のプロセスに引き継がれたポート、比較できなかった項目など、変化したものだけを一覧表示します。各変更には固定の種別を表す語が付与され、JSON出力にも含まれるため、スクリプトやエージェントで条件分岐に利用できます。
- homebutler は無料で使えますか?ライセンスは?
- homebutler は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- homebutler は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。homebutler の最終コミットは 2026年11月1日 です。
- homebutler は何に使えますか?
- アップデートや再起動後にホームサーバーで何が変わったか確認する 必要になる前に、バックアップを実際に復元できるか検証する SSHのシェルアクセスを与えずに、AIアシスタントにサーバーの状態を調べさせる 小規模なLinuxホストやRaspberry Piで、コンテナの再起動やクラッシュループを監視する
- homebutler のインストール方法は?
- Homebrewでインストール: brew install Higangssh/homebutler/homebutler 対話型セットアップを実行してサーバーを追加: homebutler init 現在のサーバーの状態を確認: homebutler status ヘルスと変更のレポートを生成: homebutler report
- homebutler はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Higangssh/homebutler
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
認証、MFA、SSO、ボット対策を備えた、セキュアなリバースプロキシ兼アプリ管理・ゲートウェイのセルフホスト型ホームサーバープラットフォーム。
Point-in-Time Recovery、復元検証、Web UIを備えた無料のセルフホスト型PostgreSQLバックアップツール。
Webダッシュボードから管理できる、PostgreSQL、MySQL、MongoDB、Redis、SQLite、Dockerボリュームなどのバックアップと復元を行うセルフホスト型ツール。
ポーリング型エージェントを使い、複数のLinux、Mac、Windows端末のBorgBackupを一元管理するセルフホスト型Web GUI。
スケジュールまたは手動でコンテナの更新を確認・適用できる、Web UI付きのセルフホスト型Dockerアプリ。