ログ、メトリクス、トレース、アラート、ダッシュボードを一元管理できる、OpenTelemetryネイティブのオープンソース可観測性プラットフォーム。
DataDog/dd-trace-go
APMトレーシング、継続的プロファイリング、アプリケーションセキュリティ監視に対応するDatadog公式Goクライアントライブラリ。
- スター
- 861
- フォーク
- 558
- 未解決の Issue
- 299
- 最終コミット
- 6 時間前
これは何?
dd-trace-goは、DatadogのApplication Performance Monitoring、Continuous Profiler、Application Security Management製品向けのクライアントサイドGoライブラリです。tracerパッケージを使うと任意のGoコードを計装でき、ネストしたモジュールとして公開されている多数のcontribパッケージにより、net/http、gorilla/mux、database/sqlなどの一般的なライブラリを自動でトレースできます。
profilerパッケージはGoのプロファイル(CPU、メモリ、同期)を定期的に収集し、関数や行ごとに分類してDatadog APIへ送信します。Application Security ManagementはAPM tracer内で動作し、DD_APPSEC_ENABLED環境変数で有効にすると、SSRF、SQLインジェクション、XSSなどの攻撃を検出します。
多くのユーザーはtracerとprofilerパッケージをインストールし、サービスで使用するライブラリに応じてcontribモジュールを追加します。このプロジェクトは、最新のGoリリース2つと、Go portsのファーストクラスサポートに対応しています。
主な機能
- 01Webサーバー、データベース、マイクロサービスをまたぐリクエストをトレースし、独自コードのスパンにも対応します。
- 02contribモジュールを通じて、一般的なGoライブラリ向けのインテグレーションをすぐに利用できます。
- 03CPU、メモリ、同期の継続的なプロファイルを収集し、関数や行ごとに分類します。
- 04環境変数でアプリ内の攻撃検出を有効にし、SSRF、SQLインジェクション、XSSを検知します。
- 05最新のGoリリース2つと、Go portsのファーストクラスサポートに対応します。
ユースケース
- Goバックエンドのマイクロサービス全体で、遅いリクエストやボトルネックを特定する。
- 本番環境のGoサービスでCPUやメモリのホットスポットを追跡し、レイテンシとインフラコストを削減する。
- Datadogで監視しているGo製Webアプリケーションに、インジェクション攻撃やSSRF攻撃のアプリ内検出を追加する。
クイックスタート
- 1
コアトレーサーパッケージをインストールする
go get github.com/DataDog/dd-trace-go/v2/ddtrace/tracer - 2
継続的プロファイラーパッケージをインストールする
go get github.com/DataDog/dd-trace-go/v2/profiler
使う前に知っておきたいこと
- 収集したデータを表示するには、Datadog アカウントと Agent が必要です。
- 公式サポートの対象は、Go の最新2リリースと主要ポートのみです。
- ライセンスは NOASSERTION と記載されています。使用前にリポジトリのライセンス条件を確認してください。
トピック
よくある質問
- dd-trace-go とは?
- APMトレーシング、継続的プロファイリング、アプリケーションセキュリティ監視に対応するDatadog公式Goクライアントライブラリ。 dd-trace-goは、DatadogのApplication Performance Monitoring、Continuous Profiler、Application Security Management製品向けのクライアントサイドGoライブラリです。tracerパッケージを使うと任意のGoコードを計装でき、ネストしたモジュールとして公開されている多数のcontribパッケージにより、net/http、gorilla/mux、database/sqlなどの一般的なライブラリを自動でトレースできます。
- dd-trace-go は無料で使えますか?ライセンスは?
- dd-trace-go は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- dd-trace-go は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。dd-trace-go の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- dd-trace-go は何に使えますか?
- Goバックエンドのマイクロサービス全体で、遅いリクエストやボトルネックを特定する。 本番環境のGoサービスでCPUやメモリのホットスポットを追跡し、レイテンシとインフラコストを削減する。 Datadogで監視しているGo製Webアプリケーションに、インジェクション攻撃やSSRF攻撃のアプリ内検出を追加する。
- dd-trace-go のインストール方法は?
- コアトレーサーパッケージをインストールする: go get github.com/DataDog/dd-trace-go/v2/ddtrace/tracer 継続的プロファイラーパッケージをインストールする: go get github.com/DataDog/dd-trace-go/v2/profiler
- dd-trace-go はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/DataDog/dd-trace-go
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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