ClaudeやCodexのセッション履歴をローカル優先で検索。Rust検索コア、JSON CLI、デスクトップアプリを搭載。
yjid/kensaku
ファイル名や文書内のテキスト、OCRで読み取ったスクリーンショット、意味で検索できる、無料・ローカル動作のオープンソースデスクトップランチャー。AIエージェント向けにMCPアクセスも提供します。
代替できる製品:Everything
Listary
- スター
- 1,023
- フォーク
- 72
- 未解決の Issue
- 13
- 最終コミット
- 12 時間前
これは何?
Kensakuは、Windows、macOS、Linux向けのデスクトップファイルランチャーです。選択したフォルダをインデックス化し、ファイル名、PDF・DOCX・EPUB・コード・ログ内のテキスト、OCRで画像から読み取ったテキスト、そして意味をもとに検索できます。入力中に検索結果が更新され、「先週」のような自然言語の期間フィルターや、type:pdf、modified:7d などの演算子を使ったクエリ構文にも対応しています。
アカウント登録、テレメトリー、クラウド検索は不要で、アプリはすべてローカルマシン上で動作します。約10万ファイルを対象としたファイル名検索は、メモリ上で約1.3 msと報告されており、名前とメタデータのインデックスは約12 MBです。起動するとシステムトレイに常駐し、キー操作で呼び出せます。各リリースにはコマンドラインツールのkensaku-cliも含まれています。
KensakuはMCP経由でローカルインデックスをAIエージェントに公開します。デフォルトは読み取り専用です。また、Bearerトークンで保護されたループバックHTTPサーバーも利用できます。
主な機能
- 01ファイル名、文書内の全文、画像内のOCRテキスト、意味をひとつのクエリで検索できます。
- 02PDF、DOCX、PPTX、XLSX、EPUB、RTF、コード、ログ、CJKテキストを読み取ります。
- 03自然言語の期間フィルターと、演算子を使ったクエリ構文に対応しています。
- 04インデックスを段階的に更新するため、ディスク全体を再スキャンせずに変更を反映できます。
- 05グローバルホットキーとQuick Look風のプレビューを備えた、システムトレイ常駐型ランチャーとして動作します。
- 06MCP経由で、読み取り専用モードのインデックスをAIエージェントに公開します。
ユースケース
- ファイル名は思い出せなくても内容を覚えているPDFやメモを探す。
- スクリーンショットやログファイル内のエラーメッセージを検索する。
- データをクラウドに送信せず、ローカルAIエージェントにファイルの読み取り専用検索アクセスを提供する。
クイックスタート
- 1
最新リリースページからお使いのシステム向けのバンドルをダウンロードします
- 2
検索の実行例を使って CLI をインストールします
kensaku-cli search "docker error" - 3
ソースからビルド:リポジトリを clone します
git clone https://github.com/yjid/kensaku - 4
依存関係をインストールしてデスクトップアプリをビルドします
bun install && bun run tauri build
使う前に知っておきたいこと
- まだコード署名されていないため、macOS と Windows では初回起動時に警告が表示されます。
- ソースからのビルドには Rust、Bun 1.1 以降、プラットフォーム用の WebView ライブラリが必要です。
- 自動アップデーターはまだ組み込まれていません。
- これまでの実環境でのテストは Windows が最も多く、macOS と Linux ではまだ十分にテストされていません。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- kensaku とは?
- ファイル名や文書内のテキスト、OCRで読み取ったスクリーンショット、意味で検索できる、無料・ローカル動作のオープンソースデスクトップランチャー。AIエージェント向けにMCPアクセスも提供します。 Kensakuは、Windows、macOS、Linux向けのデスクトップファイルランチャーです。選択したフォルダをインデックス化し、ファイル名、PDF・DOCX・EPUB・コード・ログ内のテキスト、OCRで画像から読み取ったテキスト、そして意味をもとに検索できます。入力中に検索結果が更新され、「先週」のような自然言語の期間フィルターや、type:pdf、modified:7d などの演算子を使ったクエリ構文にも対応しています。
- kensaku は無料で使えますか?ライセンスは?
- kensaku は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- kensaku は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。kensaku の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- kensaku は何に使えますか?
- ファイル名は思い出せなくても内容を覚えているPDFやメモを探す。 スクリーンショットやログファイル内のエラーメッセージを検索する。 データをクラウドに送信せず、ローカルAIエージェントにファイルの読み取り専用検索アクセスを提供する。
- kensaku のインストール方法は?
- 最新リリースページからお使いのシステム向けのバンドルをダウンロードします 検索の実行例を使って CLI をインストールします: kensaku-cli search "docker error" ソースからビルド:リポジトリを clone します: git clone https://github.com/yjid/kensaku 依存関係をインストールしてデスクトップアプリをビルドします: bun install && bun run tauri build
- kensaku はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/yjid/kensaku
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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