経験からスキルを作成・改善し、多数のモデルプロバイダーに対応、CLIやメッセージアプリから利用できる自己改善型AIエージェント。
wonderwhy-er/DesktopCommanderMCP
ClaudeなどのAIクライアントからローカルマシンのターミナル操作、ファイル検索、差分ベースの編集、ドキュメント処理を行えるMCPサーバー。
- スター
- 10,105
- フォーク
- 1,290
- 未解決の Issue
- 315
- 最終コミット
- 16 時間前
これは何?
Desktop Commanderは、Claude Desktop、Cursor、VS Code、Gemini CLIなどのAIクライアントから、サーバーを実行しているコンピューター上でターミナルコマンドを実行したり、プロセスを管理したり、ファイルを操作したりできるMCP(Model Context Protocol)サーバーです。MCP Filesystem Serverをベースに、検索・置換によるファイル編集機能を追加しており、アシスタントはファイル全体を書き換えずにコードの狙った箇所だけを変更できます。
シェルコマンドに加えて、Python、Node.js、SSHセッションなどの対話型プログラムを起動し、出力をページ単位で読み取れます。Excel、PDF、DOCXファイルの読み書きにも対応し、Claude Desktop向けにMarkdownエディター付きのファイルプレビューパネルを備えています。ローカルでのツール呼び出し履歴はディスクに記録されます。また、Remote Deviceモードでは、WebベースのAIサービスからローカルマシンにコマンドを送信して実行できます。
コマンドのブロックリスト、許可するディレクトリ、シンボリックリンクのたどり先チェックなど、設定可能な保護機能を備えています。プロジェクトのセキュリティドキュメントでは、これらはサンドボックスではないと説明されており、隔離環境としてDockerでインストールする方法も提供されています。
主な機能
- 01ターミナルコマンドや対話型プログラムを実行。出力のページ分割表示やバックグラウンド実行にも対応
- 02テキストやExcelデータを含むファイルと内容の検索
- 03検索・置換による部分編集と、ファイル全体の書き換え
- 04Excel、PDF、DOCXファイルの読み書き
- 05Claude Desktopで使える、Markdownエディター付きのファイルプレビューパネル
- 06WebベースのAIサービスをローカルマシンに接続するRemote Deviceモード
ユースケース
- AIアシスタントに、小さくレビューしやすい変更を重ねながらローカルプロジェクトのコードをリファクタリングさせる
- メモリ上で実行するPythonコードを使って、CSV、JSON、Excelファイルを分析する
- AIチャットからSSHセッションや開発サーバーを操作する
- 個人用コンピューターでファイル整理やドキュメント変換を自動化する
クイックスタート
- 1
Node.jsをインストールした状態でセットアップコマンドを実行します
npx @wonderwhy-er/desktop-commander@latest setup - 2
Claude Desktopを起動中の場合は再起動します
使う前に知っておきたいこと
- サンドボックスではありません。ターミナルコマンドを実行し、マシン上のファイルにアクセスできます。
- オプション5(ローカルチェックアウト)では、gitの更新を手動で行う必要があります。
トピック
よくある質問
- DesktopCommanderMCP とは?
- ClaudeなどのAIクライアントからローカルマシンのターミナル操作、ファイル検索、差分ベースの編集、ドキュメント処理を行えるMCPサーバー。 Desktop Commanderは、Claude Desktop、Cursor、VS Code、Gemini CLIなどのAIクライアントから、サーバーを実行しているコンピューター上でターミナルコマンドを実行したり、プロセスを管理したり、ファイルを操作したりできるMCP(Model Context Protocol)サーバーです。MCP Filesystem Serverをベースに、検索・置換によるファイル編集機能を追加しており、アシスタントはファイル全体を書き換えずにコードの狙った箇所だけを変更できます。
- DesktopCommanderMCP は無料で使えますか?ライセンスは?
- DesktopCommanderMCP は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- DesktopCommanderMCP は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。DesktopCommanderMCP の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- DesktopCommanderMCP は何に使えますか?
- AIアシスタントに、小さくレビューしやすい変更を重ねながらローカルプロジェクトのコードをリファクタリングさせる メモリ上で実行するPythonコードを使って、CSV、JSON、Excelファイルを分析する AIチャットからSSHセッションや開発サーバーを操作する 個人用コンピューターでファイル整理やドキュメント変換を自動化する
- DesktopCommanderMCP のインストール方法は?
- Node.jsをインストールした状態でセットアップコマンドを実行します: npx @wonderwhy-er/desktop-commander@latest setup Claude Desktopを起動中の場合は再起動します
- DesktopCommanderMCP はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/wonderwhy-er/DesktopCommanderMCP
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ターミナルで動作し、クラウドAPIやOllamaなどのローカルモデルバックエンドを利用できるオープンソースのコーディングエージェントCLIです。
好みのLLMに接続でき、LSPとMCPに対応した、プロジェクトごとのセッション管理機能を備えるターミナル型AIコーディングエージェント。
ターミナルで動作するオープンソースのAIコーディングエージェント。デスクトップ、Web、エディター、チャット用のインターフェースも利用できます。