URLパラメーターで画像をオンデマンドにリサイズ、トリミング、圧縮するDocker化サービス。キャッシュに対応し、AVIF/WebP/MozJPEGで出力できます。
webp-sh/webp_server_go
画像URLを変更せず、JPEG、PNG、BMP、GIF、SVGなどをリクエスト時にWebPまたはAVIFへ変換するGo製サーバーです。
代替できる製品:Cloudinary
imgix
- スター
- 2,006
- フォーク
- 187
- 未解決の Issue
- 4
- 最終コミット
- 9 日前
これは何?
WebP Server Goは、リクエストに応じて画像を最適化した形式で配信するGo製サーバーです。ブラウザからJPEG、PNG、BMP、GIF、SVG、HEIC、NEF、WebPファイルのリクエストがあると、同じURLでWebPまたはAVIF版を返すため、既存の画像リンクをそのまま使えます。
変換したファイルは出力ディレクトリにキャッシュされ、キャッシュを元画像と照合できるよう、元画像のメタデータは別に保存されます。Dockerでの実行を想定しており、元画像、キャッシュ、メタデータ用のボリュームをマウントできます。独自のconfig.jsonをマウントして動作を調整することもできます。
静的サイト向けのホステッド版WebP Cloudも提供しています。また、GitHubアバターやGravatar画像をプロキシして最適化する無料の公開サービスもあります。
主な機能
- 01JPEG、PNG、BMP、GIF、SVG、HEIC、NEF、WebP画像をリクエスト時にWebPまたはAVIFへ変換します。
- 02元の画像URLを維持するため、ページのマークアップを変更する必要がありません。
- 03変換後の画像と元画像のメタデータを、それぞれ別のディレクトリにキャッシュします。
- 04docker-composeのサンプルと独自のconfig.jsonに対応し、Dockerで実行できます。
- 05ホステッド版WebP Cloudでは、ぼかしやシャープ化などの画像処理パラメーターを利用できます。
ユースケース
- JPGやPNG画像を多数配信するWebサイトを、画像を再書き出しせずに高速化する。
- Nginxリバースプロキシの背後にあるセルフホストのオリジンから、最適化した画像を配信する。
- 公開サービスを使ってGitHubアバターやGravatar画像を圧縮し、ページの読み込みを高速化する。
- サーバーを運用せずに、WebP Cloud経由で静的サイトの画像を配信する。
クイックスタート
- 1
Docker と docker-compose をインストールする
- 2
webpsh/webp-server-go イメージとボリュームマウントを指定した docker-compose.yml ファイルを作成する
- 3
コンテナを起動する
docker-compose up -d
使う前に知っておきたいこと
- GPL-3.0 ライセンスの下で提供されています。コピーレフトライセンスのため、派生物も同じ条件でオープンソースにする必要があります。
- バイナリを直接実行すると glibc や依存ライブラリの問題が発生する可能性があるため、README では Docker の使用を強く推奨しています。
- セルフホスティングには、ボリュームマウントとリバースプロキシの設定が必要で、必要に応じてカスタムの config.json も設定します。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- webp_server_go とは?
- 画像URLを変更せず、JPEG、PNG、BMP、GIF、SVGなどをリクエスト時にWebPまたはAVIFへ変換するGo製サーバーです。 WebP Server Goは、リクエストに応じて画像を最適化した形式で配信するGo製サーバーです。ブラウザからJPEG、PNG、BMP、GIF、SVG、HEIC、NEF、WebPファイルのリクエストがあると、同じURLでWebPまたはAVIF版を返すため、既存の画像リンクをそのまま使えます。
- webp_server_go は無料で使えますか?ライセンスは?
- webp_server_go は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- webp_server_go は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。webp_server_go の最終コミットは 2026年10月30日 です。
- webp_server_go は何に使えますか?
- JPGやPNG画像を多数配信するWebサイトを、画像を再書き出しせずに高速化する。 Nginxリバースプロキシの背後にあるセルフホストのオリジンから、最適化した画像を配信する。 公開サービスを使ってGitHubアバターやGravatar画像を圧縮し、ページの読み込みを高速化する。 サーバーを運用せずに、WebP Cloud経由で静的サイトの画像を配信する。
- webp_server_go のインストール方法は?
- Docker と docker-compose をインストールする webpsh/webp-server-go イメージとボリュームマウントを指定した docker-compose.yml ファイルを作成する コンテナを起動する: docker-compose up -d
- webp_server_go はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/webp-sh/webp_server_go
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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URLで指定したオプションに応じて、画像をその場でリサイズ、切り抜き、加工、変換するスタンドアロンHTTPサーバー。
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