vercel/chat
Slack、Teams、Google Chat、Discord、Telegramなどで動くチャットボットを1つのコードで開発できるTypeScript SDK。
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- 39
- 最終コミット
- 8 時間前
これは何?
Chat SDKは、複数のメッセージングプラットフォームで動作するチャットボットやAIエージェントを構築するための、統一されたTypeScriptライブラリです。共通APIを使ってボットのロジックを一度実装すれば、Slack、Microsoft Teams、Google Chat、Discord、Telegram、GitHub、Linear、WhatsAppなどの違いはプラットフォーム固有のアダプターが処理します。
開発者は、メンション、購読中のスレッドへの新着メッセージ、リアクション、ボタンクリック、スラッシュコマンド、モーダルの送信などのイベントに対するハンドラーを登録できます。また、スレッドへのLLMレスポンスのストリーミング、プラットフォーム間で使えるカードや絵文字、ファイル添付、ダイレクトメッセージ、一時的な返信にも対応しています。状態ストレージはプラグイン方式で、選択肢にはRedis用の状態アダプターも含まれます。
npmでは、コアの`chat`パッケージと、プラットフォームごとの`@chat-adapter/*`パッケージをインストールします。`create-chat-sdk` CLIを使うとNext.jsのボットアプリをひな形から作成でき、アダプターカタログパッケージでは、対応プラットフォームと必要な環境変数を確認できます。
主な機能
- 01メンション、メッセージ、リアクション、ボタンクリックを処理するハンドラーを備えた、単一のボットコードベース。
- 02Slack、Teams、Google Chat、Discord、Telegram、GitHub、Linear、WhatsApp用のアダプター。
- 03チャットスレッドへのLLMレスポンスのストリーミングに対応し、投稿後に編集する方式へのフォールバックも可能。
- 04プラットフォーム間で使えるカード、モーダル、スラッシュコマンド、絵文字。
- 05Redisを含む、プラグイン可能な状態ストレージ。
- 06Next.jsのボットプロジェクトを生成するスキャフォールディングCLI。
ユースケース
- SlackとMicrosoft Teamsの両方で動作する、サポート用または社内用のボットを構築する。
- スレッドにレスポンスをストリーミングするAIアシスタントをチームチャットに追加する。
- チャット内のコメントやIssueに応答するGitHubまたはLinearの自動化ボットを作成する。
- Next.jsのスターターテンプレートを使って、複数プラットフォーム対応のチャットボットを試作する。
クイックスタート
- 1
npm から SDK をインストールする
npm i chat - 2
各プラットフォーム用のアダプターをインストールする
npm install @chat-adapter/slack @chat-adapter/teams @chat-adapter/gchat - 3
最小構成の Next.js ボットアプリをスキャフォールドする
npx create-chat-sdk@latest my-bot
使う前に知っておきたいこと
- Slack、Teams などのプラットフォームを利用するには、各プラットフォームのアプリと認証情報を設定する必要があります。
- このサンプル構成を本番環境で使用する場合は、Redis のステートストアも必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- chat とは?
- Slack、Teams、Google Chat、Discord、Telegramなどで動くチャットボットを1つのコードで開発できるTypeScript SDK。 Chat SDKは、複数のメッセージングプラットフォームで動作するチャットボットやAIエージェントを構築するための、統一されたTypeScriptライブラリです。共通APIを使ってボットのロジックを一度実装すれば、Slack、Microsoft Teams、Google Chat、Discord、Telegram、GitHub、Linear、WhatsAppなどの違いはプラットフォーム固有のアダプターが処理します。
- chat は無料で使えますか?ライセンスは?
- chat は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- chat は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。chat の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- chat は何に使えますか?
- SlackとMicrosoft Teamsの両方で動作する、サポート用または社内用のボットを構築する。 スレッドにレスポンスをストリーミングするAIアシスタントをチームチャットに追加する。 チャット内のコメントやIssueに応答するGitHubまたはLinearの自動化ボットを作成する。 Next.jsのスターターテンプレートを使って、複数プラットフォーム対応のチャットボットを試作する。
- chat のインストール方法は?
- npm から SDK をインストールする: npm i chat 各プラットフォーム用のアダプターをインストールする: npm install @chat-adapter/slack @chat-adapter/teams @chat-adapter/gchat 最小構成の Next.js ボットアプリをスキャフォールドする: npx create-chat-sdk@latest my-bot
- chat はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/vercel/chat
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Webコンソールとプラグインエコシステムを備え、複数のチャットプラットフォーム向けのボットを開発できる、クロスプラットフォーム対応のTypeScript製チャットボットフレームワークです。
SDK、REST API、webhookを備え、開発者が自社アプリに組み込めるGo製のオープンソース・インスタントメッセージングサーバー。
ワークスペースのメンバーが、チャンネルのスレッドやDM、HomeタブでOpenAIのChatGPTやDALL-Eモデルと会話できるSlackアプリ。
自分のデバイスで動作し、WhatsAppやTelegramなどで応答するセルフホスト型のパーソナルAIアシスタント。