Raspberry Piで電子ペーパーを駆動し、時計や天気、カレンダー、AI画像などのコンテンツをWebインターフェースからカスタマイズして表示できるオープンソースソフトウェアです。
veebch/btcticker
Raspberry PiとWaveshareの2.7インチePaperディスプレイを、CoinGeckoのデータを使ったデスク用暗号資産価格ティッカーにするPythonスクリプトです。
- スター
- 327
- フォーク
- 77
- 未解決の Issue
- 1
- 最終コミット
- 先月
これは何?
btctickerは、Waveshareの2.7インチモノクロePaperディスプレイを接続したRaspberry Piで動作するPythonスクリプトです。デフォルトでは5分ごとにCoinGeckoから価格を取得し、概要を画面に表示するため、コインの価格や値動きをデスクに置いて常時確認できます。
追跡するコイン、価格表示に使う法定通貨、任意で価格の参照元とする特定の取引所を選べます。対応するコインはCoinGeckoに掲載されているものです。複数のコインや通貨を切り替えて表示したり、取引量やランキングを表示したり、日数を設定できるスパークラインチャートを描画したりできます。また、任意でCoinGeckoのトレンド上位コインを追加できます。
セットアップでは、aptでパッケージをインストールし、Waveshareのドライバーライブラリをcloneして、Pythonの仮想環境を作成します。その後、systemdサービスによって起動時にティッカーが立ち上がります。HAT上の4つの物理ボタンで、コインの切り替え、法定通貨の切り替え、画面の回転、色の反転を操作できます。
主な機能
- 01デフォルトでは300秒ごとに、設定可能な間隔でCoinGeckoから価格を取得
- 02CoinGeckoに掲載されている任意のコインや法定通貨に対応し、取引所ごとの価格も指定可能
- 03ボタン操作または自動で複数のコインや通貨を切り替えて表示
- 04取引量、ランキング、スパークラインの価格チャートを表示
- 05トレンド上位コインの表示モード(任意)
- 06起動時に開始するsystemdサービスとして動作
ユースケース
- 低消費電力のePaper画面に暗号資産のリアルタイム価格を表示するデスク用オーナメント
- SPIディスプレイやsystemdサービスについて学ぶためのRaspberry Piプロジェクト
- 少数のコインを複数の法定通貨で価格監視
クイックスタート
- 1
Raspberry Pi に必要なシステムパッケージをインストールします
sudo apt-get install -y git python3-venv - 2
btcticker リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/veebch/btcticker.git - 3
仮想環境を作成し、Python モジュールをその環境にインストールします
python3 -m venv --system-site-packages .venv - 4
動作確認のため、ticker を手動で実行します
.venv/bin/python btcticker.py
使う前に知っておきたいこと
- Raspberry Pi と Waveshare 2.7インチ ePaper ディスプレイが必要なため、ハードウェアに依存します。
- スクリプトは Waveshare ディスプレイの V1 向けに設定されています。V2 ではコードの変更が必要です。
- CoinGecko の無料 API と、Raspberry Pi OS のフルインストールに依存します。
- GPL-3.0 ライセンスのもとで公開されています。コピーレフトライセンスのため、派生物もオープンソースで公開する必要があります。
トピック
よくある質問
- btcticker とは?
- Raspberry PiとWaveshareの2.7インチePaperディスプレイを、CoinGeckoのデータを使ったデスク用暗号資産価格ティッカーにするPythonスクリプトです。 btctickerは、Waveshareの2.7インチモノクロePaperディスプレイを接続したRaspberry Piで動作するPythonスクリプトです。デフォルトでは5分ごとにCoinGeckoから価格を取得し、概要を画面に表示するため、コインの価格や値動きをデスクに置いて常時確認できます。
- btcticker は無料で使えますか?ライセンスは?
- btcticker は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- btcticker は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。btcticker の最終コミットは 2026年9月29日 です。
- btcticker は何に使えますか?
- 低消費電力のePaper画面に暗号資産のリアルタイム価格を表示するデスク用オーナメント SPIディスプレイやsystemdサービスについて学ぶためのRaspberry Piプロジェクト 少数のコインを複数の法定通貨で価格監視
- btcticker のインストール方法は?
- Raspberry Pi に必要なシステムパッケージをインストールします: sudo apt-get install -y git python3-venv btcticker リポジトリをクローンします: git clone https://github.com/veebch/btcticker.git 仮想環境を作成し、Python モジュールをその環境にインストールします: python3 -m venv --system-site-packages .venv 動作確認のため、ticker を手動で実行します: .venv/bin/python btcticker.py
- btcticker はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/veebch/btcticker
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
土に挿して水分、光、温度、湿度を測定し、測定値を電子ペーパーに表示するESP32-S2搭載の植物センサーボードです。
1台以上のRaspberry PiからFMラジオで音声ファイルやライブ配信を放送し、中央サーバーから管理できます。
Philips Hue Bridgeをエミュレートし、Hue対応アプリやスマートホームシステムから、さまざまなHue以外の照明やデバイスをローカルで操作できるPythonソフトウェアです。
ローカルで動作し、操作性とプライバシーを重視するオープンソースのホームオートメーションプラットフォーム。Raspberry Piやローカルサーバーで動かせます。
家庭用3Dプリンターをブラウザーから操作し、プリントの実行や状況確認ができるWebインターフェースです。