REST、GraphQL、WebSocket、SSE、Socket.IO、MQTTのリクエストを送信できる、Web・デスクトップ・CLI対応のオープンソースAPI開発エコシステム。
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- 未解決の Issue
- 1,897
- 最終コミット
- 15 時間前
これは何?
Brunoは、APIの調査やテストに使えるオープンソースのIDEです。クラウドベースのクライアントとは異なり、コレクションをファイルシステム上のフォルダーとして保存し、リクエストをプレーンテキストのマークアップ言語Bruで記述するため、コードと一緒にコレクションをバージョン管理できます。
コレクションは通常のファイルなので、チームはGitなどのバージョン管理システムを使って共同作業できます。Brunoは完全オフラインで動作し、クラウドサービスへのデータ同期は行いません。プロジェクトは、今後もクラウド同期を追加する予定はないとしています。
Brunoはダウンロードページのほか、Homebrew、Chocolatey、Scoop、Snap、Flatpak、Aptなどの一般的なパッケージマネージャーから、Mac、Windows、Linux向けに入手できます。関連ツールのBruno CLI(@usebruno/cli)を使うと、コマンドラインやCI/CDパイプラインでコレクションを実行できます。CLIの公式Dockerイメージも公開されています。
主な機能
- 01コレクションをローカルフォルダー内のプレーンテキストファイルとして保存する。
- 02Bruマークアップ言語でAPIリクエストを記述する。
- 03クラウド同期なしでオフライン動作する。
- 04Gitなどのバージョン管理システムを使ったチームでの共同作業に対応する。
- 05Mac、Windows、Linuxで動作する。
- 06CI/CDでの自動実行に使えるCLIとDockerイメージを提供する。
ユースケース
- クラウドアカウントにデータを送信せず、開発中にREST APIやGraphQL APIをテストする。
- APIコレクションをアプリケーションコードと同じGitリポジトリで管理する。
- Bruno CLIを使ってCI/CDパイプラインでAPIテストスイートを実行する。
- 自分たちで管理できるツールを好むチーム内でAPIコレクションを共有する。
クイックスタート
- 1
HomebrewでMacにBrunoをインストールする
brew install bruno - 2
npmからBruno CLIをインストールする
npm install -g @usebruno/cli - 3
コレクションのディレクトリから、コレクション内のすべてのリクエストを実行する
bru run
使う前に知っておきたいこと
- 設計上オフライン専用のため、Gitなどのバージョン管理を除き、共同作業用のクラウド同期はありません。
- 一部の機能は有料の商用版でのみ利用できます。
トピック
よくある質問
- bruno とは?
- コレクションをローカルのプレーンテキストファイルで管理する、PostmanやInsomniaに代わるオープンソースのAPIクライアント。 Brunoは、APIの調査やテストに使えるオープンソースのIDEです。クラウドベースのクライアントとは異なり、コレクションをファイルシステム上のフォルダーとして保存し、リクエストをプレーンテキストのマークアップ言語Bruで記述するため、コードと一緒にコレクションをバージョン管理できます。
- bruno は無料で使えますか?ライセンスは?
- bruno は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- bruno は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。bruno の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- bruno は何に使えますか?
- クラウドアカウントにデータを送信せず、開発中にREST APIやGraphQL APIをテストする。 APIコレクションをアプリケーションコードと同じGitリポジトリで管理する。 Bruno CLIを使ってCI/CDパイプラインでAPIテストスイートを実行する。 自分たちで管理できるツールを好むチーム内でAPIコレクションを共有する。
- bruno のインストール方法は?
- HomebrewでMacにBrunoをインストールする: brew install bruno npmからBruno CLIをインストールする: npm install -g @usebruno/cli コレクションのディレクトリから、コレクション内のすべてのリクエストを実行する: bru run
- bruno はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/usebruno/bruno
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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