プライバシーを重視した、ungoogled-chromiumベースのmacOS、Linux、Windows向けChromiumブラウザー。
ungoogled-software/ungoogled-chromium
GoogleのWebサービスへの依存を取り除き、通常のブラウザの置き換えとして使えることを目指すGoogle Chromium。
代替できる製品:Google Chrome
- スター
- 28,088
- フォーク
- 1,274
- 未解決の Issue
- 185
- 最終コミット
- 18 時間前
これは何?
ungoogled-chromiumは、GoogleのWebサービスに関連するコードやバックグラウンドリクエスト、ビルド済みバイナリを取り除いたGoogle Chromiumのビルドです。独自のインターフェースを持つ別のブラウザではなく、デフォルトのChromiumにできるだけ近い使い心地を保ち、そのまま置き換えて使えることを優先しています。
Safe Browsing、Google Cloud Messaging、Hotwordingなど、Google固有の機能を取り除き、Googleドメインへの残りの接続も無効化します。さらにフェイルセーフとして、多くのGoogleドメインを存在しない代替ドメインに置き換え、それらへのリクエストをブロックするパッチをChromiumに適用しています。追加のコマンドラインスイッチやchrome://flagsの項目など、プライバシーや制御性に関する調整の多くはデフォルトで無効になっており、手動で有効にする必要があります。
リポジトリには全プラットフォーム共通のコードが含まれ、残りのビルドスクリプトはプラットフォーム固有のリポジトリで提供されています。多くのLinuxディストリビューション、macOS、Windows、Flatpak、複数のBSD向けにパッケージがメンテナンスされています。
主な機能
- 01GoogleのWebサービスに関連するコードとバックグラウンドリクエストを削除
- 02ドメインの置き換えによって、Googleドメインへの残りの接続をブロック
- 03ソースコードからビルド済みバイナリを取り除く
- 04プライバシーや制御性に関するコマンドラインスイッチとchrome://flagsの項目を追加(デフォルトでは無効)
- 05カスタムの検索エンジン候補URLを指定でき、URLの自動フォーマットを無効化可能
- 06Linuxディストリビューション、macOS、Windows、BSDシステムで利用可能
ユースケース
- Googleのサービスにデータを送信せずに、日常的にChromiumを使う
- LinuxディストリビューションのパッケージマネージャーやHomebrewからChromiumのビルドを入手する
- 自分のプラットフォーム向けに、プライバシーを重視したブラウザをソースからビルドする
クイックスタート
- 1
macOS では Homebrew でインストール
brew install --cask ungoogled-chromium - 2
Flathub から Flatpak でインストール
- 3
サードパーティ製バイナリのページまたはディストリビューションのパッケージリポジトリからビルドをダウンロード
使う前に知っておきたいこと
- ソースからのビルドはプラットフォームごとに異なる別の手順で、docs/building.md に記載されています。
- Safe Browsing などの Google サービスは無効になっているため、Google のサービスを利用する一部の機能は動作しません。
- サードパーティ製バイナリは再現可能なビルドではないため、真正性を保証できません。
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トピック
よくある質問
- ungoogled-chromium とは?
- GoogleのWebサービスへの依存を取り除き、通常のブラウザの置き換えとして使えることを目指すGoogle Chromium。 ungoogled-chromiumは、GoogleのWebサービスに関連するコードやバックグラウンドリクエスト、ビルド済みバイナリを取り除いたGoogle Chromiumのビルドです。独自のインターフェースを持つ別のブラウザではなく、デフォルトのChromiumにできるだけ近い使い心地を保ち、そのまま置き換えて使えることを優先しています。
- ungoogled-chromium は無料で使えますか?ライセンスは?
- ungoogled-chromium は BSD-3-Clause ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- ungoogled-chromium は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。ungoogled-chromium の最終コミットは 2026年10月24日 です。
- ungoogled-chromium は何に使えますか?
- Googleのサービスにデータを送信せずに、日常的にChromiumを使う LinuxディストリビューションのパッケージマネージャーやHomebrewからChromiumのビルドを入手する 自分のプラットフォーム向けに、プライバシーを重視したブラウザをソースからビルドする
- ungoogled-chromium のインストール方法は?
- macOS では Homebrew でインストール: brew install --cask ungoogled-chromium Flathub から Flatpak でインストール サードパーティ製バイナリのページまたはディストリビューションのパッケージリポジトリからビルドをダウンロード
- ungoogled-chromium はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/ungoogled-software/ungoogled-chromium
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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