tusプロトコルのGo製リファレンスサーバー。HTTPでの再開可能なファイルアップロードに対応し、ローカルディスク、Google Cloud Storage、S3に保存できます。
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これは何?
Uppyは、ファイルの選択、プレビュー、メタデータの編集、アップロードを扱うためにWebアプリケーションへ追加できる、モジュール式のJavaScriptファイルアップローダーです。中核となるのは小規模なプラグインシステムで、DashboardなどのUIを、ファイルソース(ローカルディスク、Webカメラ、Google Drive、Dropbox、Box、OneDrive、リモートURL)やアップロード先(Tus、AWS S3、通常のXHRエンドポイント)と組み合わせて使えます。
再開可能なアップロードにはオープンなtusプロトコルを使用するため、大容量ファイルのアップロードもネットワークの切断後やブラウザーのクラッシュ後に続行できます。サーバー側の認証情報が必要なクラウド用ファイルピッカーは、自前でホストできるcompanionサーバーコンポーネントを利用します。UppyはTransloaditのエンコードサービスとも連携できますが、サービスなしでも動作します。
UppyはプレーンなJavaScriptでの利用に加え、React、Vue、Svelte、Angularをサポートしています。事前構築済みコンポーネント、ヘッドレスコンポーネント、カスタムインターフェース向けのhooksも用意されています。
主な機能
- 01ネットワーク切断後も続行できる、tusプロトコルによる再開可能なアップロード
- 02Google Drive、Dropbox、Box、OneDrive、リモートURLからファイルを選択
- 03アップロード元としてWebカメラで写真や動画を撮影
- 04プレビュー、進捗バー、メタデータエディターを備えたDashboard UI
- 05React、Vue、Svelte、Angular向けのバインディングを備えたモジュール式プラグインアーキテクチャ
- 06Golden Retrieverによる、ブラウザーのクラッシュ後のファイル復元(任意)
ユースケース
- 大容量ファイルに対応した堅牢なファイルアップロードフォームをWebアプリに追加する
- ユーザーがファイルをダウンロードせずにクラウドドライブからインポートできるようにする
- ブラウザーからAWS S3または自前でホストしたtusサーバーへ直接アップロードする
- ヘッドレスコンポーネントやhooksを使ってカスタムのアップロードインターフェースを構築する
クイックスタート
- 1
npmでcore、Dashboard、Tusのパッケージをインストールします
npm install @uppy/core @uppy/dashboard @uppy/tus - 2
uppy.min.cssのスタイルシートをページのheadに追加します
- 3
JavaScriptでDashboardとTusのプラグインを使ってUppyを初期化します
使う前に知っておきたいこと
- Google Drive、Dropbox、Boxなどの一部のソースプラグインには、別途ホストされたCompanionサーバーが必要です。
トピック
よくある質問
- uppy とは?
- 再開可能なアップロード、クラウド用ファイルピッカー、Webカメラ撮影、すぐに使えるDashboard UIを備えた、ブラウザー向けのモジュール式JavaScriptファイルアップローダー。 Uppyは、ファイルの選択、プレビュー、メタデータの編集、アップロードを扱うためにWebアプリケーションへ追加できる、モジュール式のJavaScriptファイルアップローダーです。中核となるのは小規模なプラグインシステムで、DashboardなどのUIを、ファイルソース(ローカルディスク、Webカメラ、Google Drive、Dropbox、Box、OneDrive、リモートURL)やアップロード先(Tus、AWS S3、通常のXHRエンドポイント)と組み合わせて使えます。
- uppy は無料で使えますか?ライセンスは?
- uppy は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- uppy は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。uppy の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- uppy は何に使えますか?
- 大容量ファイルに対応した堅牢なファイルアップロードフォームをWebアプリに追加する ユーザーがファイルをダウンロードせずにクラウドドライブからインポートできるようにする ブラウザーからAWS S3または自前でホストしたtusサーバーへ直接アップロードする ヘッドレスコンポーネントやhooksを使ってカスタムのアップロードインターフェースを構築する
- uppy のインストール方法は?
- npmでcore、Dashboard、Tusのパッケージをインストールします: npm install @uppy/core @uppy/dashboard @uppy/tus uppy.min.cssのスタイルシートをページのheadに追加します JavaScriptでDashboardとTusのプラグインを使ってUppyを初期化します
- uppy はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/transloadit/uppy
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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