Online Boutiqueは、Kubernetes上で動作し、gRPCで通信するGoogle Cloudの10〜11個のマイクロサービスからなるECデモアプリです。
terraform-google-modules/terraform-google-kubernetes-engine
ノードプール、ネットワークポリシー、IP masquerade設定を備えた、独自のデフォルト設定によるGoogle Kubernetes Engine(GKE)クラスターを構築するTerraformモジュール。
- スター
- 1,287
- フォーク
- 1,293
- 未解決の Issue
- 73
- 最終コミット
- 22 時間前
これは何?
Google Cloud Platform上に、独自のデフォルト設定を適用したGoogle Kubernetes Engineクラスターを作成・構成するTerraformモジュールです。指定したアドオンを有効にしてクラスターを構築し、1つ以上のノードプールを作成してクラスターに追加します。また、ネットワークポリシーの有効化、デフォルトのkube-dns configmapの置き換えによるstub domainの設定、non-masquerade CIDR用のip-masq-agent configmapのインストールも行えます。
ノードプールのサイズやマシンタイプ、Spotおよびプリエンプティブルインスタンス、GPU、OAuthスコープ、ラベル、taint、ネットワークタグ、自動スケーリング、メンテナンスウィンドウ、Workload Identity、ロギングとモニタリング、Shared VPC設定など、幅広い入力を利用できます。プライベートクラスター用とGKEのベータ機能を使用するクラスター用のサブモジュールも含まれています。Terraform 1.3以降が必要です。
主な機能
- 01HTTP負荷分散、HPA、Persistent Disk CSI driverなど、選択したアドオンを備えたGKEクラスターを作成
- 02設定のリストに基づいてノードプールを作成し、クラスターに追加
- 03ネットワークポリシーを有効にし、ip-masq-agentのnon-masquerade CIDRを設定
- 04デフォルトのkube-dns configmapを置き換えてstub domainをサポート
- 05プライベートクラスター用およびベータ機能用のサブモジュールを提供
ユースケース
- 環境間で一貫したデフォルト設定を適用し、Terraformで本番用GKEクラスターを構築
- コードで管理する既存のGKEクラスターにGPUまたはSpotノードプールを追加
- Shared VPCネットワーク上にプライベートGKEクラスターを構築
クイックスタート
- 1
使用例をTerraformのルートフォルダにコピーし、プロジェクトIDを設定します
- 2
Terraformを初期化してプラグインをダウンロードします
terraform init - 3
インフラストラクチャの実行計画をプレビューします
terraform plan - 4
インフラストラクチャの構築を適用します
terraform apply
使う前に知っておきたいこと
- Terraform 1.3以降が必要です。古いバージョンのTerraformでは、モジュールの旧バージョンを使用する必要があります。
- プライベートクラスターでconfigure_ip_masqを有効にするには、APIサーバーへのアクセスが必要です。
- 削除保護はデフォルトで有効になっているため、無効にするまでクラスターを削除できません。
トピック
よくある質問
- terraform-google-kubernetes-engine とは?
- ノードプール、ネットワークポリシー、IP masquerade設定を備えた、独自のデフォルト設定によるGoogle Kubernetes Engine(GKE)クラスターを構築するTerraformモジュール。 Google Cloud Platform上に、独自のデフォルト設定を適用したGoogle Kubernetes Engineクラスターを作成・構成するTerraformモジュールです。指定したアドオンを有効にしてクラスターを構築し、1つ以上のノードプールを作成してクラスターに追加します。また、ネットワークポリシーの有効化、デフォルトのkube-dns configmapの置き換えによるstub domainの設定、non-masquerade CIDR用のip-masq-agent configmapのインストールも行えます。
- terraform-google-kubernetes-engine は無料で使えますか?ライセンスは?
- terraform-google-kubernetes-engine は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- terraform-google-kubernetes-engine は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。terraform-google-kubernetes-engine の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- terraform-google-kubernetes-engine は何に使えますか?
- 環境間で一貫したデフォルト設定を適用し、Terraformで本番用GKEクラスターを構築 コードで管理する既存のGKEクラスターにGPUまたはSpotノードプールを追加 Shared VPCネットワーク上にプライベートGKEクラスターを構築
- terraform-google-kubernetes-engine のインストール方法は?
- 使用例をTerraformのルートフォルダにコピーし、プロジェクトIDを設定します Terraformを初期化してプラグインをダウンロードします: terraform init インフラストラクチャの実行計画をプレビューします: terraform plan インフラストラクチャの構築を適用します: terraform apply
- terraform-google-kubernetes-engine はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/terraform-google-modules/terraform-google-kubernetes-engine
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ホームラボやセルフホスト環境向けに、再利用可能なインフラテンプレートを作成し、環境ごとの設定に展開するCLI。
単一の設定からHetzner Cloud上に本番運用を意識したKubernetesクラスター(k3sまたはRKE2)を構築するTerraform/OpenTofuモジュール。
IaC、コンテナイメージ、オープンソースパッケージを静的解析し、クラウドの設定ミスやCVEを検出するツール。
汎用プログラミング言語でクラウドリソースを定義・デプロイできる、Infrastructure as Code の CLI とエンジンです。
コードを書かずに、クラウドやアプリケーションをまたいでインフラとアプリケーションをオーケストレーションする、Kubernetesベースのクラウドネイティブなコントロールプレーン構築フレームワーク。