リバースプロキシと連携するポータルを通じて、Webアプリに二要素認証とシングルサインオンを追加するオープンソースの認証・認可サーバー。
- スター
- 9,044
- フォーク
- 1,020
- 未解決の Issue
- 71
- 最終コミット
- 9 時間前
これは何?
Hankoは、フロントエンドのフレームワークを問わずWebアプリに統合できる、オープンソースの認証・ユーザー管理ソリューションです。パスワード、パスコード、パスキー、MFA(TOTPとセキュリティキー)、ソーシャルログイン、SAMLによるエンタープライズSSOに対応し、パスキーのみ、またはOAuthのみのサインインにも設定できます。
プロジェクトは、認証、オンボーディングフロー、ユーザーとセッションの管理、JWTの発行を担うGo製バックエンドAPI、ログイン・オンボーディング・プロフィール画面向けのカスタマイズ可能なWebコンポーネントであるHanko Elements、APIを使って独自のUIを構築したいチーム向けのフロントエンドSDKで構成されています。クイックスタートアプリと各種フレームワークのサンプルも用意されており、Docker Composeファイルを使ってスタックをローカルで実行できます。
バックエンドとリポジトリの大部分はAGPL-3.0でライセンスされており、ElementsとフロントエンドSDKのパッケージにはMITライセンスが適用されています。マネージド版のHanko Cloudも提供されています。
主な機能
- 01パスワード、パスコード、パスキー、ソーシャルログインに対応
- 02TOTPとセキュリティキーによるMFAを提供
- 03SAMLエンタープライズSSOとカスタムOIDC/OAuth接続に対応
- 04ログイン画面やプロフィール画面向けのカスタマイズ可能なWebコンポーネントを搭載
- 05リモートでの失効やWebhookに対応したサーバーサイドセッションをサポート
ユースケース
- Webアプリにパスキーを使ったパスワードレスログインを追加する
- ホスト型の認証サービスをセルフマネージドのバックエンドに置き換える
- B2Bアプリケーションにエンタープライズ向けSAML SSOを提供する
- JWTを発行する認証APIを基盤に独自のログインUIを構築する
クイックスタート
- 1
ホストされたライブデモまたはクイックスタートアプリで、ログイン画面を確認できます
- 2
ローカルで実行するには、quickstart/README.md の Docker クイックスタートガイド(「Run the quickstart」セクション)に従ってください
- 3
Docker などを使わずにセットアップする場合は、バックエンドの README に従って Hanko backend を起動してください
- 4
フレームワーク別のサンプルとガイドを参考に、hanko-elements の Web コンポーネントを組み込んでください
使う前に知っておきたいこと
- バックエンドはコピーレフトライセンスである AGPL-3.0 の下で提供されています。商用利用には、ベンダーと別途ライセンスを取り決める必要があります。
- 組織、ロール、権限の機能は現在開発中です。また、iOS、Android、React Native、Flutter の SDK はまだ提供されていません。
- セルフホストするには、バックエンドとそのサービスを自分でセットアップするか、有料の Hanko Cloud を利用する必要があります。
トピック
よくある質問
- hanko とは?
- パスキー、パスワード、MFA、OAuth・SAML SSO、Webコンポーネントに対応した、オープンソースの認証・ユーザー管理バックエンド。 Hankoは、フロントエンドのフレームワークを問わずWebアプリに統合できる、オープンソースの認証・ユーザー管理ソリューションです。パスワード、パスコード、パスキー、MFA(TOTPとセキュリティキー)、ソーシャルログイン、SAMLによるエンタープライズSSOに対応し、パスキーのみ、またはOAuthのみのサインインにも設定できます。
- hanko は無料で使えますか?ライセンスは?
- hanko は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- hanko は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。hanko の最終コミットは 2026年10月20日 です。
- hanko は何に使えますか?
- Webアプリにパスキーを使ったパスワードレスログインを追加する ホスト型の認証サービスをセルフマネージドのバックエンドに置き換える B2Bアプリケーションにエンタープライズ向けSAML SSOを提供する JWTを発行する認証APIを基盤に独自のログインUIを構築する
- hanko のインストール方法は?
- ホストされたライブデモまたはクイックスタートアプリで、ログイン画面を確認できます ローカルで実行するには、quickstart/README.md の Docker クイックスタートガイド(「Run the quickstart」セクション)に従ってください Docker などを使わずにセットアップする場合は、バックエンドの README に従って Hanko backend を起動してください フレームワーク別のサンプルとガイドを参考に、hanko-elements の Web コンポーネントを組み込んでください
- hanko はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/teamhanko/hanko
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
パスワードレスログイン、パスキー、MFA、SSO、ソーシャルログインに対応するセルフホスト可能な認証サーバー
プラグインで2FAやマルチテナントに対応できる、TypeScript向けのフレームワーク非依存な認証・認可フレームワーク。
Traefik、Nginx、Caddyのミドルウェア、または単体のSSOログインサーバーとして動作する、小規模な認証・認可サーバー。
小規模チーム向けの軽量なセルフホスト型OpenID Connect IDプロバイダー。パスワードログイン、TOTP必須化、RBACに対応。
アプリやサービス向けに、ユーザーフェデレーション、認証、ユーザー管理、きめ細かな認可を提供するオープンソースのアイデンティティ・アクセス管理サーバー。