OpenBotを基盤とするセルフホスト型のプロアクティブAIエージェントのテンプレート。メールやカレンダーを整理し、専用ブラウザーで作業し、実行前に確認を求めます。
taylorwilsdon/google_workspace_mcp
Gmail、Calendar、Drive、Docs、Sheets、Slides、Forms、Tasks、Contacts、ChatなどをAIアシスタントが操作するためのMCPサーバー兼CLI。
- スター
- 3,483
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- 100
- 最終コミット
- 一昨日
これは何?
Workspace MCPは、Google WorkspaceのサービスをAIアシスタントやMCP互換クライアント向けのツールとして提供するModel Context Protocolサーバーです。Gmail、Google Calendar、Drive、Docs、Sheets、Slides、Forms、Tasks、Contacts、Chat、Custom Search、Apps Scriptに対応し、ツールは合計120種類以上あります。ツールはcore、extended、completeの各ティアに分かれており、クライアントは必要なセットだけを読み込めます。また、個別のサービスやツールを有効・無効にできます。
サーバーは、旧式のクライアント向けにstdioでローカル実行することも、streamable HTTPでリモート実行することもできます。複数ユーザー認証に対応したOAuth 2.1、読み取り専用モード、ディスクに書き込めないコンテナ向けのステートレスモードをサポートしています。デプロイ方法には、Docker、リバースプロキシ構成、外部OAuthプロバイダー、ドメイン全体の委任を設定したサービスアカウント、オプションのOpenTelemetryトレーシングがあります。同梱の`workspace-cli`を使うと、キャッシュ済みのOAuthトークンで、ターミナルからツールの一覧表示や呼び出しができます。
このプロジェクトはPythonで開発されており、uvxまたはPyPI経由でインストールできます。ライセンスはMITです。
主な機能
- 0112のGoogle Workspaceサービスに対応し、1つのMCPサーバーから120種類以上のツールを利用できます。
- 02OAuth 2.1による複数ユーザー認証と、streamable HTTPトランスポートをサポートしています。
- 03core、extended、completeのツールティアに加え、読み取り専用モードを備えています。
- 04コンテナ向けのステートレスモードと、外部OAuthプロバイダーに対応しています。
- 05ターミナルからツールの一覧表示や呼び出しができるCLIが付属しています。
ユースケース
- ClaudeやChatGPTにGmailのメッセージ検索、要約、返信の下書きをさせる。
- AIクライアントで自然言語のプロンプトを使い、Google DocsやSheetsを作成・編集する。
- ユーザーごとのOAuth認証に対応したWorkspace MCPエンドポイントを組織向けにホストする。
- CLIを通じてスクリプトからカレンダー、タスク、フォームのワークフローを自動化する。
クイックスタート
- 1
Google Cloud Console で OAuth クライアントを作成し、使用するサービスの Google API を有効にします
- 2
環境変数 GOOGLE_OAUTH_CLIENT_ID と GOOGLE_OAUTH_CLIENT_SECRET を設定します
- 3
core ツール階層でサーバーを起動します
uvx workspace-mcp --tool-tier core
使う前に知っておきたいこと
- 動作させるには、独自の Google Cloud OAuth クライアントを作成し、事前に API を有効にする必要があります。
- Google Chat を利用するには、Chat アプリの初期設定と Google Workspace アカウントが必要です。
- OAuth 2.1 モードでは、stdio ではなく HTTP トランスポートが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- google_workspace_mcp とは?
- Gmail、Calendar、Drive、Docs、Sheets、Slides、Forms、Tasks、Contacts、ChatなどをAIアシスタントが操作するためのMCPサーバー兼CLI。 Workspace MCPは、Google WorkspaceのサービスをAIアシスタントやMCP互換クライアント向けのツールとして提供するModel Context Protocolサーバーです。Gmail、Google Calendar、Drive、Docs、Sheets、Slides、Forms、Tasks、Contacts、Chat、Custom Search、Apps Scriptに対応し、ツールは合計120種類以上あります。ツールはcore、extended、completeの各ティアに分かれており、クライアントは必要なセットだけを読み込めます。また、個別のサービスやツールを有効・無効にできます。
- google_workspace_mcp は無料で使えますか?ライセンスは?
- google_workspace_mcp は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- google_workspace_mcp は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。google_workspace_mcp の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- google_workspace_mcp は何に使えますか?
- ClaudeやChatGPTにGmailのメッセージ検索、要約、返信の下書きをさせる。 AIクライアントで自然言語のプロンプトを使い、Google DocsやSheetsを作成・編集する。 ユーザーごとのOAuth認証に対応したWorkspace MCPエンドポイントを組織向けにホストする。 CLIを通じてスクリプトからカレンダー、タスク、フォームのワークフローを自動化する。
- google_workspace_mcp のインストール方法は?
- Google Cloud Console で OAuth クライアントを作成し、使用するサービスの Google API を有効にします 環境変数 GOOGLE_OAUTH_CLIENT_ID と GOOGLE_OAUTH_CLIENT_SECRET を設定します core ツール階層でサーバーを起動します: uvx workspace-mcp --tool-tier core
- google_workspace_mcp はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/taylorwilsdon/google_workspace_mcp
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
AIコーディングエージェント向けMCPサーバー。ツールの生出力をコンテキストウィンドウから除外し、圧縮後もセッション状態を保持します。
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自律型AIエージェントがJMAP経由で独自の@atomicmail.ai受信箱を登録・閲覧・送信・管理できるメールサービス。
Zoteroの研究ライブラリをClaude、ChatGPT、CursorなどのAIアシスタントに接続し、検索・閲覧・注釈を可能にするMCPサーバーとCLI。
ChatGPTやClaudeなどのMCPホストから、ローカルプロジェクトのコードを読み取り、編集、実行できるセルフホスト型MCPサーバー。